仕事や育児に忙しくても大丈夫☆お家をキレイに保つコツ

仕事や育児に忙しくても大丈夫☆お家をキレイに保つコツ

仕事や育児に忙しくて、気づいたら家がぐちゃぐちゃだったり、水回りの汚れがビッシリだったりしませんか?そんな方に向けて、今回は忙しくてもキレイな状態をきちんと保つことができるコツをご紹介します。キッチン・リビング・バス・トイレと場所別にまとめてあります。これで、急な来客時でも慌てる必要はありません!

キッチンは、汚さない工夫を!

キッチンは調理する場所なので、どうしても汚れてしまいがちですよね。そのため、調理をする際は、汚れないように工夫をすることが重要です。今回ご紹介する工夫を取り入れて、いつでも清潔感のあるキッチンを保つようにしましょう。

まずは整理整頓をする

キッチンは、収納場所をフル活用して、必要なもの以外表に出さないようにしましょう。nacocoさんのようにテーマを決めてコーディネイトすると、よりまとまって見えます。モノトーンとシルバーで統一されていて、高級感のあるキッチンになっていますね。

三角コーナーは置かないようにする

三角コーナーを置くと、どうしてもシンクや三角コーナーのぬめりが気になってしまいますよね。fu3.iwaさんは、「tower」のPlastic Bag Holderを使ってポリ袋を立てて、調理時に出た生ゴミを捨てています。こうすることで、ぬめりが付着する箇所を減らし、衛生的なキッチンを実現できます。

いらない時は畳んでしまえるので良いかな〜っと!コップを乾かしたり、保存袋の乾燥にも使えるみたいです(*^_^*)
fu3.iwa

フキンを常備する

シンクをキレイな状態に保つには、日ごろからのちょっとしたお手入れが重要になってきます。使い終わった後は、水滴をさっと拭き取れるようにフキンを置いておくことをオススメします。mi-さんの実例のように、アイアンバーでふきん掛けをDIYし、ふきんの色味まで統一させれば、便利な上に生活感が出ませんね。

完全防備で調理をする

特に揚げ物をする際は、アルミキッチンガードと新聞紙を敷いて、油が壁や床に飛び散らないようにしましょう。そうすることによって、掃除を楽に済ませることができます。また、菜箸も___a.r.r.y___さんのように立てておけば、作業台を汚す心配がありません。

リビングはスッキリと!

リビングは家族みんなが集まる場所なので、いつもキレイに保っておきたい場所ですよね。見た目でも衛生的にも、キレイなリビングを保つことができるコツをご紹介します。

物を置かないメリット

hinahimakoさんのご自宅は、床やテーブル、ソファ上に必要以上に物を置かず、またラグを敷いていません。床にしてもテーブルにしても、表面が可能な限り見える状態にしておくことで、お掃除のときの手間を省くことができるんです。

ティッシュ類はテーブル下に収納する

3838さんのように、テーブルの下にティッシュやウェットティッシュを設置すれば、何も置かれていないスッキリしたリビングテーブルを保つことができます。ウェットティッシュを常備しておくことで、衛生的にも良いのでオススメです。

お掃除ロボットを作動させる

床に大きな家具以外何もない状態にしておけば、掃除をロボットに任せることができます♪ また、chiii__stagramさんのように、テーブルや棚の上もスッキリさせておけば、拭き掃除もさっと済ませることができますね。

ペットのごとく愛されている我が家のブラーバちゃん☺︎ よくできる子です♡
chiii__stagram

バストイレは掃除がしやすい工夫を!

バスやトイレ、洗面所は、どうしても水アカなどの汚れが気になる場所です。今回は、水アカなどの汚れがたまらない工夫と、汚れが溜まったとしても、さっと掃除ができる工夫をご紹介します。

水アカがたまらないようにする

お風呂は、水アカなどの汚れを最小限に抑えられるように、水滴のたまりやすいものは、なるべく掛けておくようにします。また、makochi.mさんのように掃除道具も常備しておけば、気になったときにさっと掃除することができるので、頑固な汚れを予防することができます。

掃除がしやすいようにする

brown-whiteさんは、掃除用具やサニタリーボックスを吸盤でトイレに付けています。これらを床に置かないことで、ホコリや汚れの溜まりやすいトイレの隅っこ、奥まった箇所の掃除も楽にできますね。

トイレはシンプルに、掃除しやすくしました。 掃除用具やサニタリーボックスは床に置くと、狭いトイレで掃除するとき邪魔なので、吸盤で付けられる物にしました。
brown-white

小物はまとめて置くようにする

歯ブラシやコップなどの小物は、トレーにまとめて置くようにしましょう。そうすることで、拭き掃除が簡単になります。harmaaさんのようにスポンジも常備しておくと、気軽に洗面器の掃除を済ますことができるので便利です。


仕事や育児に忙しくても、お家をキレイに保つことができるコツを場所ごとに分けてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。今回ご紹介したコツが、みなさんの家事の効率アップにつながれば幸いです。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「掃除 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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