家事や仕事、育児など忙しい日々を過ごされている方へ、おうちの中が散らかって困っていませんか?今回は、忙しくてもおうちをキレイに保てるコツをご紹介します。収納のアイデアから掃除がラクになるポイントまで、10点の実例をセレクトしました。ぜひお役立てくださいね。
キッチン
まずは、キッチンの実例をご紹介します。キッチンには、食器やキッチン小物、家電、食品類といった、形も素材もさまざまなモノがありますよね。キレイを保つには、スペースを有効活用することがコツのようです。では、見ていきましょう。
ケースを使って工夫する
naoさん宅のキッチンでは、ニトリの食器棚の60cm幅を2つ並べて使用されています。引き出し収納がとても使いやすいそうですよ♪お気に入りの食器はそれぞれ場所を決めて収納し、ケースを使って片付けやすいように工夫されています。
デッドスペースを活用する
asahinahomeさんは、冷蔵庫横のデッドスペースを自分流に使いやすくアレンジされています。ケースやホルダーを設置し、文房具やキッチン周りでよく使うモノを収納されています。時短&おうちが整うようになったそうですよ。
余白を作る
キッチンにパントリーがある、aoipisuke1010さん宅。7段の棚があり、キッチン家電や食品類をたくさん収納されています。キレイを保つには余白を作ることがポイントです。モノが取り出しやすく収納しやすいので、忙しいときもサッと動けそうですね。
ダイニング・リビング・子ども部屋
ここからは、ダイニング・リビング・子ども部屋の実例をご紹介します。家族みんなで使う場所は、サッと収納ができたり、誰もが片づけやすいルールを作ったりするのもひとつのアイデアです。ユーザーさんの実例、ぜひ参考にしてみてくださいね。
一時置き場を作る
散らかりがちな場所では、モノの一時置き場を作ってみてはいかがでしょうか。Forest_Umbrellaさんは、収納ラックに無印良品の「重なるラタン長方形バスケット・特大」を入れて、目隠し収納をされています。ざっくり収納は、時間がないときにも使えますね。
メリハリのある収納をする
家族の誰でも片づけられるおうちづくりを実践されている、simple-essenceさん。よく使うモノは収納場所を決める「きちんと収納」を、形が異なったり、使用頻度の低いモノは「ざっくり収納」と使い分けているそうです。ケースを使った収納もお上手です!
カラボにざっくり収納する
ciiiさん宅のリビングでは、壁掛けテレビの下を収納スペースに活用されています。ごちゃつきがちな小物は、ニトリのカラボを使ってざっくり収納。収納ボックスが統一されているので、まとまって見えますね。見せる部分と隠す部分の使い分けもGoodです。
オープン棚を活用する
こちらは、azukiさん宅の本棚とお子さんのおもちゃ収納を兼ねたスペースです。壁際に大きなオープン棚があります。扉がないのでモノの場所がわかりやすく、おもちゃを選んだり片付けもしやすいそうですよ。ボックスを併用すると、よりスッキリしますね。
水回り
最後にご紹介するのは、洗面台やお風呂といった水回りの実例です。忙しい毎日の中では、掃除をするのもなかなか大変ですよね。汚れを防止するアイデアや掃除がラクになる方法、スッキリ見せるコツなどをピックアップしました。
汚れを防止する
油断するとすぐに汚れが溜まる、洗面台。kumiさんは、洗面台のゴムパッキンの部分にセリアのカビ防止のマスキングテープを貼っていらっしゃいます。数か月に1回交換するだけでキレイがキープできるそうですよ。掃除が簡単になりますね!
統一感を演出する
全体的に統一感があって、スタイリッシュな雰囲気のYUKKIさん宅のお風呂。シャンプーなどのボトル類は、花王「スマートホルダー」を使用されています。小物をモノトーンカラーでまとめることで、スッキリとした空間が演出できるんですね。
マグネット&吊り下げ収納
maruさん宅のお風呂では、マグネット収納や吊り下げ収納を活用されています。水はけを良くすることでカビ防止になり、モノを置かないので掃除もしやすくおすすめです。山崎実業towerシリーズのアイテムなどを使っているそうですよ。
忙しくてもおうちをキレイに保てるコツをご紹介しました。収納のアイデアから掃除がラクになるポイントまで、たくさんの実例がありましたね。マイルールを作ったり、工夫をしたりしながらぜひ実践してみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「キレイ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!