耳でも目でも楽しむ!レコードディスプレイのすすめ

耳でも目でも楽しむ!レコードディスプレイのすすめ

レコードの魅力は、味わいのある音と、デザイン性の高いジャケットにあります。また、レコードそのものも、ラベルのカラーなどに注目すると素敵なインテリア雑貨に!今回は、そんなレコードをインテリアに取り入れているRoomClipユーザーさんたちの実例をご紹介していきます。

お気に入りをシェルフやバーに並べて

レコードジャケットをディスプレイするときには、シェルフやウォールバーを使う方が多いですね。どのようにディスプレイすると、よりこなれた雰囲気になるのかをここでは見ていきましょう。

セリアのウォールバーに並べて

こちらの実例でレコードジャケットをディスプレイするために使われているのは、セリアのウォールバー。1枚のレコードを置くのにちょうどいい長さですね。ウォールバーの位置によって、整然と並べることもランダムに並べることも可能ですよ。ディスプレイするレコードを、気軽に変えることができるのも◎です。

レコ部屋模様替えしました。知らない曲も多いけど、旦那さん了承済みで私が独断でジャケだけ見て選びました。
mayumin

収納シェルフでランダムに見せる

レコードを収納しているシェルフのうち、いくつかのスペースでジャケットを表に出して見せているユーザーさん。その見せる位置がランダムなのがこなれ感をアップさせ、よりかっこよく感じられますね。機材の埋め込まれたDJブースとともに、こだわりの感じられる空間です。

レコードを収納する際、好きなレコジャケ、かっこいいレコジャケを表向きにするだけで部屋全体の雰囲気が変わり、音楽を聴く際、テンションが上がります!
Masaya

雑貨とともにディスプレイ

和室に設置された棚の上に、マトリョーシカやこけしとともにレコードがディスプレイされています。さりげない和と洋の組み合わせが、スタイリッシュですね。お気に入りのレコードジャケットは、このように音楽と離れた空間でアートとして飾るのもおすすめですよ。

レコードジャケットのディスプレイアイデア

次に、棚などを使わずにレコードジャケットをディスプレイするアイデアを、RoomClipユーザーさんの実例からピックアップ。手軽なディスプレイ方法から、よりアート性が高まるディスプレイ方法までご紹介していきます。

押しピンで固定

レコードを壁に飾るとき、一番手軽に行えるのが押しピンを使った方法です。レコードは軽いため、2本の押しピンで上下を挟むだけで固定が可能。下側を支える押しピンを左右2本にすると、より安定しますよ。優雅さや可愛らしさのあるレコードジャケットは、大人の女性の部屋を演出してくれること間違いなしですね。

紐とクリップで吊り下げて

イエローの壁に、カラフルなレコードジャケットを飾られているこちらのお部屋。色使いが参考になりますね。そして、そのレコードジャケットは、麻紐に取り付けたクリップに挟んで吊り下げられています。壁に穴を開けたくないときに、ぜひ真似したいアイデアです!

フレームに入れて

レコードをフレームに入れてディスプレイすると、このとおり、よりアート性が強まります。レコードフレームは、通販などでいろいろなタイプのものが販売されているので、ぜひインテリアに合うものを選んでみましょう。こちらの実例は、サイドテーブルの使いこなし方も完璧!センスの良さに脱帽です。

IKEAのサイドテーブルにターンテーブルとミキサー、CDJ、モニタースピーカーを乗せて中断に7インチレコード、スピーカー、下段にアンプとLPを、引き出しにはCDがジャストサイズなので収納しています。お気に入りのジャケのレコードはフレームに入れて壁にディスプレイしています。
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レコードそのものをディスプレイ

最後に、レコードジャケットではなく、レコードそのものをインテリアに取り入れている実例を見ていきましょう。傷が多くつくなどして、音がきれいに聴こえなくなってしまったレコードは、リメイクして使うのもおすすめですよ。

クールにディスプレイ

フレームに入れてディスプレイされたレコードは、シンプルでありながらとってもおしゃれ!それぞれ個性的なラベルが、面白味もプラスしてくれていますね。レコードそのものの魅力がよく伝わるディスプレイ方法は、こちらのようなナチュラルなお部屋をはじめ、さまざまなスタイルに合わせることができますよ。

レコードを時計にリメイク

レコードのセンターホールを上手に活用し、時計にリメイクしている実例です。レコードのラベルに針や数字のカラーを合わせたことで、ブラックに明るいブルーが鮮やかで、ポップな時計になっています。こちらは、100均の材料で作ることができるそう。聴けないレコードが手元にあったら、作ってみたくなりますね。

カラーを活かして

レコードのラベルのカラーをディスプレイに活かしている、こちらのユーザーさん。ビビッドなカラーのラベルは、あざやかなブルーの壁に映えるいいアクセントになっていますね。また、レコード盤のブラックが間に入ることで、よりそのカラーが引き立てられているのもポイントです。

ウォールアートの一部に

さまざまなアートが、まとめて飾られている壁面は、海外のような雰囲気があります。さらに、四角いフレームなどが並ぶ中に円形のレコードが一つ入ったことで、ぐっと遊び心が増しているのも素敵!こちらもラベルのオレンジが効いていますね。


目でも耳でも楽しめるレコードは、リサイクルショップなどで手に入れることもできます。リーズナブルな値段で購入できることも多いので、レコードプレーヤーがなくても、インテリア雑貨として楽しんでみてはいかがでしょうか?


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「レコード レコードジャケット」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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