「24m2。貼る置く敷くだけ◎1Kルーム快適アップデート術」 by Hitomiさん

「24m2。貼る置く敷くだけ◎1Kルーム快適アップデート術」 by Hitomiさん

本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。

今回は、ナチュラルスタイルをベースにフェミニンアイテムをプラスしたお部屋作りを楽しまれているHitomiさんのお部屋です。

今回教えてくれたユーザーさん♪

プロフィール

はじめての1人暮らしです!もともと仕事の関係で在宅することは少ないんですが、せっかく住むなら帰りたくなるお家にしたいと思って、RoomClipを参考にさせていただきながら居心地のいいお家づくりを目指しています!

お住まい

  • お住まいの地域: 東京都23区
  • お部屋の種別: 1K(キッチンと居室がドア等で仕切られている)
  • 居住面積: 24m2
  • 家賃: ヒミツ円
  • この家に住む人: わたしのみ
  • ご職業: ファッションスタイリスト
  • 趣味: 映画とお昼寝

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

Hitomiさん

「1人暮らしをすることが決まった時期がちょうどGWであまり選べない中で、希望条件に近く気になったところを1箇所内見しました。フルリノベーションされたばかりでとても綺麗だったのでまさかの1件目で決定しました(笑)」

お部屋のこだわりを教えてください

Hitomiさん

「ナチュラルと洗練されたフェミニンさが同居したような雰囲気が好きです。広く見えるように白を基調としてお部屋をコーディネートしています。 かわいいお部屋にしたいので、ホワイトとナチュラルな色の木目調をベースに淡いピンク〜パープルを差し色で使っています。」

気づいたらいつも居る場所はどこですか?

Hitomiさん

「ベッドの上です。テレビを見たり、携帯をいじったり、本を読んだりゴロゴロしています。睡眠の質を高めたかったので、1人暮らしですがセミダブルを使っています。ソファーがない分、ここにいることが多いですね! 枕の下から携帯の充電コードをぴろんと出してるのがポイントです(笑)」

貼る、置く、敷くだけの心地よいお家づくり【ここがポイント!僕&私の工夫】

①リメイクシートで憧れキッチン作り

Hitomiさん

「もともと、THE賃貸一口IHコンロで、可愛さも作業場所もないキッチンでした。RoomClipユーザーの方たちの投稿を見てリメイクシートを知り、憧れていた木目調×タイルキッチンを目指すべくキャンドゥに行きました。 ちょっと雑ですが、初心者のわたし的には良くできたかなと(笑) 活用できなかった棚にディッシュスタンドを置いたらシンデレラフィットでした! あまりは空気清浄機に貼りました。」

②シンデレラフィットで収納を充実

Hitomiさん

「さらにキッチン周りをアップデートするべく、シンク下収納を考えました! サイズを測って、キャンドゥで使えそうなつっぱり棒とすのこと流行りのスクエアボックスなどオール100円ショップアイテムで枠組みを作ってデッドスペースがないように工夫しました!」

③家具間にすのこを挟んで印象UP

Hitomiさん

「風水的に冷蔵庫にレンジの直置きがよくないと知り、炊飯器と電子レンジと冷蔵庫の間にすのこをサンドイッチしました!洗練された雰囲気に変わったような気がして満足しています(笑)」

④玄関はフロアクッションで雰囲気よく

Hitomiさん

「玄関のたたきがもともとグレーで暗かったことをどうにかしたいなと思い、クッションフロアにチャレンジしました!ぜんぜん雰囲気が良くなってこちらも大満足でした! 本当に敷いてるだけで、くっ付けていません(笑) あまったクッションフロアは収納ボックスの上に貼り付けました!」

⑤小物で上手にカモフラージュ

Hitomiさん

「クッションフロアを置いてるだけだとやはり浮いてくることに気づき、シューズラックと傘立てと写っていませんがキャリーケースで押さえつけています(笑) 小物をレイアウトすればうまくカモフラージュできるんだな〜と思いました!」

最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEM無印良品の掃除用品 木製ポール
PRICE1,800円

普通のクイックルワイパーの持ち手よりも木製で部屋にもなじむので、お掃除意欲が湧きます!

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今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

Hitomiさん

「クローゼットの中のデッドスペースを有効活用しきれていないので、全体図を投稿できるように改善したいです!」

お話をお伺いして

Hitomiさんのお部屋のレイアウトは、部屋の壁にベッドや机を寄せてその奥にTVを配置。これにより、部屋の奥がくつろぎの生活エリアに。また、部屋のクローゼット前に鏡や収納棚を配置。その程よいスペースが快適な着替え、準備エリアとなっています。生活が混合しがちな1Kルームに少しのメリハリができますね。

Hitomiさんのこだわりは、ナチュラルベースなお部屋に、パープルの小物や花柄を添えてフェミニンさをプラスしている点。女性らしいやさしさと癒しの空間になっているのがわかります。さらに注目したいのが、お部屋の印象をアップデートできる簡単アレンジ術。カッティングシートやフロアマット、すのこなど、コストを抑えたアイテムを使用しながら、部屋の印象が良くなるように工夫されていました。それは決して難しいことではなく、誰もが挑戦できること。部屋に合わせた柄や質感を選択しながら、ちょっと手を加えるだけで部屋の印象が変わってきます。

皆さんも、1Kルームだからこそ楽しめるプチセルフリフォームを取り入れ、部屋のアップデートを図ってみてはいかがでしょうか。


Hitomiさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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