「23m2。妥協点を補う、お気に入りと便利に暮らす部屋づくり」 by Rurikoさん

「23m2。妥協点を補う、お気に入りと便利に暮らす部屋づくり」 by Rurikoさん

本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。

今回は、大人の女性の作り出す、キュートさとナチュラルな抜け感のバランスが絶妙なRurikoさんの1Rライフにフォーカスしていきます。便利に有意義に、でも自分らしいオシャレを楽しむことも忘れない、素敵なお部屋づくりの魅力に迫っていきましょう。

今回教えてくれたユーザーさん♪

プロフィール

一人暮らし8年目、今の家は3年目です。 郊外から都心に引っ越したため、部屋が狭くなりましたが『自分らしく快適に暮らす』をモットーに生活しています♪

お住まい

  • お住まいの地域: 大阪市
  • お部屋の種別: ワンルーム(部屋とキッチンに仕切りがない。玄関あけたらすべてがオープン)
  • 居住面積: 23m2
  • 家賃: 社宅の為ひみつ円
  • この家に住む人: 1人
  • ご職業: 販売業
  • 趣味: 自転車に乗ってカフェ巡り

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

Rurikoさん

「内装や間取りよりも、治安や駅近の立地、普段の生活しやすさを条件に選びました。」

お部屋のこだわりを教えてください

Rurikoさん

「立地条件で部屋を選んだので、間取りや内装は妥協しています。 妥協点を補いながらも、ナチュラルな雰囲気で自分が好きなものに囲まれて、快適に暮らせるように心掛けています。」

気づいたらいつも居る場所はどこですか?

Rurikoさん

「ソファーです。ご飯を食べたり、テレビを観たり、ネイルや家計簿つけなど、生活のほとんどをここで過ごしています。」

間取りの妥協点を補う、私らしい快適をつくる工夫【ここがポイント!僕&私の工夫】

①インターホンはカバーでインテリア化

Rurikoさん

「インターホンに、salut!さんのカバーをつけてカモフラージュしています! 設置する壁とカバー両方にマスキングテープを貼り、両面テープで固定し、壁に傷をつけないようにしました。」

②キッチンは工夫×サラッとカモフラで有意義に

Rurikoさん

「狭いキッチンでは、つっぱり棒とフックを活用して掛ける収納&見せる収納を中心に、空間を有効に使っています。 シートやカーテンなどをナチュラルなテイストでまとめることで、生活感のごちゃごちゃ感もカモフラージュしてます。」

③便利な見せ収納のお気に入りで、暮らしに癒しも+

Rurikoさん

「メインの空間でも掛ける収納が活躍しています。好きなものをディスプレイしつつ、収納にもなるのでお気に入り♪。 自分のお気に入りのものがいつも目に入る癒し効果もありますし、ヘアバンドやピアスはこの方が選びやすく手に取りやすいです。」

④浴室・洗面所は衛生的かつ使いやすく

Rurikoさん

「お風呂場の中に洗面所があるタイプの間取りなので、歯ブラシなどが濡れてしまうのが気になりました。そこで、つっぱり棒とカーテンでお風呂場に仕切りをつくったんです。 ちなみに、浴槽につくったシャンプーなどの置き場はワイヤーネットなので、掃除しやすく、ぬめりもつきにくいので便利です。」

最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEMニトリ・強力つっ張り棚
PRICE1843円

洗濯機と冷蔵庫の上のデッドスペースを有効的に使えるようになり、ハンガーも掛けられて便利です。買って良かったです♪

今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

Rurikoさん

「広い部屋に住んで、食卓用のテーブル&イスを置いてみたいです。」

お話をお伺いして

Rurikoさんは23m2の1Rのメイン空間を、ベッドとソファ&テーブルで縦に分けることで、シンプルで収まりの良いレイアウトづくりをされています。これらの大きめ家具がいずれも四角いカタチであるため、キチンと落ち着いた雰囲気を感じさせてくれるのも好印象の秘訣かもしれません。そして、そんな落ち着いたレイアウトの中に、Rurikoさんお気に入りのアイテムや雑貨たちが見せる収納(掛ける収納)されることで、キュートな女性らしさがふわりと漂い、魅力的な空間に仕上がっていきます。なにより、アパレル系販売員をされているRurikoさんならではの、ファッションセンスの高さや、見せるテクニックが、より空間の完成度を高めているのではないでしょうか。

こちらのお部屋に決めた際、立地や治安を優先させ、間取りには多少の妥協があったとRurikoさんは語ります。でも、その妥協があったからこそ、新たな発見として工夫が生まれたようです。工夫すればするほど、それが例え小さなものであっても、そこにはその人らしさが宿ります。1Rや1K、間取りの制限で暮らしが淡白、インテリアが楽しめない、そんなことは決してないのだとRurikoさんは教えてくれます。ぜひ、そんなRurikoさんのお部屋づくり、今後も注目してみてください。


Rurikoさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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