インテリアの主役に!ルイスポールセンのペンダントライト

インテリアの主役に!ルイスポールセンのペンダントライト

北欧の照明ブランドとして有名な、ルイスポールセン。さまざまなタイプのライトを取り扱っていますが、中でもそのシルエットが魅力的なペンダントライトは人気が高く、インテリアの主役となる存在感がありますね。今回は、そのペンダントライトの中から代表的なものをご紹介していきます。

光にこだわったPHシリーズ

最初に、ポール・ヘニングセンがデザインしたPHシリーズを見ていきましょう。その特徴は、乳白色のガラスシェードが使われていることと、シェードが光源を隠しつつ光を十分に反射するように設計されていること。モダンなデザインは、機能を追求した結果もたらされたものなのです。

飽きの来ない美しさPH5

PH5はルイスポールセンの象徴ともいえるライトです。飽きのこないデザインは、多くのファンがいるのも納得の美しさですね。こちらの実例では、あたたかな雰囲気のリビングに、50周年記念モデルのワサビ・グリーンがベストマッチ。北欧らしい色使いも参考になります。

陰影を楽しむPHスノーボール

PHスノーボールは、見てのとおりライトの陰影がとても際立っているのが特徴です。見えづらさの原因となるグレアの出ないデザインは、落ち着きのあるダイニングによく似合いますね。PP68やYチェアといった名作椅子も含め、どこを見ても絵になる空間です。

こ、これがいつもの食卓とは素敵すぎる〜😆 スノーボールも夢のよう、、、 どの椅子に座るか悩んでしまいますっ♫
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芸術作品であるPHアーティチョーク

野菜のアーティチョークと似ているPHアーティチョークは、シェードが全部で72枚もあるライトです。その芸術作品のような存在感は、上質ですっきりとしたリビングのまさに主役。このライトの下で過ごす時間は、豊かな気持ちを作ってくれるに違いありません。

全てが完璧過ぎて出かける必要の無い部屋…_φ(・_・✨✨
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個性的なデザインのペンダントライト

ルイスポールセンには、ポール・ヘニングセン以外にも、さまざまなデザイナーが作り上げたライトがあります。中には、日本人がデザインしたものもあるんですよ。デザイナーの個性を感じるペンダントライトを見ていきましょう。

洗練されたエニグマ

日本人の内山章一がデザインしたエニグマは、とても洗練されていますね。どこか近未来的な印象も受けるライトはモノトーンインテリアにマッチしていて、ホテルライクなダイニングを作るのに一役買っています。下や横、どの角度から見ても楽しめるライトはインテリア性も抜群ですよ。

ナチュラル感のあるコラージュ

ルイーズ・キャンベルのデザインしたコラージュは、楕円形のカットがいくつも入ったシェードが三重に重ねられています。そこからこぼれる灯りは、まるで木漏れ日のように見えますよ。ナチュラル感のある大人可愛いお部屋に、優しい雰囲気の灯りはぴったりですね。

ロマンチックなシャッターズ

シャッターズもルイーズ・キャンベルのデザインしたライトです。鎧戸をイメージしたというライトは、モダンでロマンチック。使いやすく美しく整えられたリビングに華を添えていますね。真っ白なシェードがブルーのアクセントクロスに映えているのもGOODです。

シンプルデザインの小型ペンダントライト

最後に、小型のペンダントライトをご紹介していきます。一つだけで使っても、いくつか並べて使ってもOKな使い勝手の良さが魅力ですよ。シンプルなデザインながら、細やかなディテールのこだわりを感じるライトたち、見ていきましょう。

フォルムがキュートなモザー

モデルルームのようなお部屋で使われているのは、しずくのようなフォルムがキュートなモザー。サイズは小さめですが、ソフトな灯りを空間全体に広げるため、ダイニングで使うのに適していますよ。このように並べると、ライトの印象が強まり、よりそのフォルムの魅力を感じるのが◎です。

存在感のあるアバーヴ

ダイニングテーブルの明るさでも分かるように、アバーヴは下方をしっかりと照らしてくれます。また、上部についたアーチ部分に光が当たることでライトそのものの形も浮かび上がらせ、インテリアのアクセントともなってくれるんです。広々としたお部屋で、その存在感はいかんなく発揮されていますね。

どこにでも合う上品なトルボー

ルイスポールセンのペンダントライトの中で、もっとも小型で上品さのあるトルボー。一つでも、並べても、またはランダムに取り付けてもOKな汎用性の高さがありますよ。こちらの厳選された雑貨や家具の置かれたお部屋は、トルボーも含め、インテリアの調和がとれていて見事です。

広範囲を照らすパークフース

パークフースは、上や横にも広く光を届けることのできるライトです。そのため、光が白い天井にあたって間接照明のような効果を生み、キッチン全体を明るくしてくれているのがいいですね。北欧インテリアらしい爽やかさとあたたかみのあるお部屋と、やわらかな灯りの組み合わせは理想的です!


ルイスポールセンのペンダントライトは、どれもデザインが秀逸なだけでなく、ライトとしての機能性が高くなるように設計されています。一生物として使っていけるライトを、ぜひルイスポールセンで探してみませんか。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ルイスポールセン ペンダントライト」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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