お掃除しやすく、ヌメリ対策も万全!お風呂で役立つ収納法

お掃除しやすく、ヌメリ対策も万全!お風呂で役立つ収納法

カビやヌメリが発生しやすいお風呂場。ここを清潔に保つカギは、収納にありました。水切れ良く物を収納する、この掟さえ守れば、お風呂場は今よりずっと汚れにくくなるはずです。では、どうすれば、水切れの良い収納ができるのでしょうか?今回は、この答えを、収納上手なユーザーさんに教えていただきます。

ボトルをヌメリから守る収納法

シャンプーやコンディショナーを床に直置きしていると、すぐにボトルがヌメッてきますよね。この問題を解決するには、シャンプーなどのボトル類を、すべて吊り下げ収納してしまうのがおすすめです。そこでまずはじめに、ユーザーさんが実践している、ボトルの吊り下げ収納法をお届けします。

セリアのボトルハンギングフックを活用する

akane.920さんは、セリアのボトルハンギングフックという商品を活用して、シャンプー類を吊り下げ収納されています。この商品は、名前のとおり、ボトルを吊り下げるための道具。専用のアイテムなだけあり、安定感がありますね。満タンのボトルでも、安心して吊り下げることができそうです。

セリアのボトルハンギングフックを使ってシャンプーボトル等をタオルバーに掛けました(^^) ボトル底のヌメリも石鹸カスも気にならなくなりました♫
akane.920

つっぱり棒で簡易ラックを作る

「ボトルハンギングフックを使ってみたいけど、フックを掛けるバーがない」という方は、EMOMOさんのアイデアを参考にしてみてはいかがでしょうか?このように、つっぱり棒を3本つっぱらせれば、あっと言う間に簡易ラックを作ることができます。この方法なら、バーがなくてもボトルを水切れ良く収納できますね。

ワイヤーネットでシャワーラックを作る

saamさんは、シャワーフックを使ってワイヤーネットを設置し、そこにハンギングラックをかけ、シャワーラックを作成されています。こちらも、バーなしでボトルを吊り下げられる妙案ですね!メッシュタイプのハンギングラックを使用しているので、水切れ問題も万全です。

椅子をピンク汚れから守る収納法

お風呂の椅子にこびりつく、ピンク色の汚れ。この汚れは、水気が多いと発生しやすいと考えられていて、抑制のためには、水気を切ることが大切だとされています。続いては、このしつこいピンク汚れの発生を抑制すべく、賢い椅子の吊り下げ収納法をご紹介していきます。

フックを使ってバーに引っ掛ける

ボトルと比べると、とても大きな椅子。簡単に吊り下げられる代物とは思えませんが、驚くことに、411.kaoriiiiさんは、難なく吊り下げ収納されていました。使っている道具は、無印良品の横ブレしにくいS字フックとのこと。椅子の穴にフックをとおすだけで、こんなにもスマートな吊り下げ収納ができるのですね!

マグネットフックで、壁に取り付ける

ma.homeさんも、お風呂の椅子をスマートに吊り下げ収納されています。使用しているのは、タカラスタンダードが販売する、風呂イスフックという商品だそうです。この商品は、マグネットで吸着させるため、壁に穴をあけずにすむ優れもの。マグネットは吸着力が強く、しっかりと吊り下げられるようです。

お風呂グッズは全て壁掛けに。 タカラスタンダードの風呂イスフック。 マグネットの力が強いので、しっかり掛けられます^^
ma.home

凹みのある椅子に替えて、浴槽の縁に掛ける

minteaさんは、吊り下げるために道具を用いるのではなく、吊り下げられる椅子を導入しています。逆転の発想ですね!こんな風に凹のある椅子なら、浴槽の縁に掛けることも簡単です。この椅子は、karaliというメーカーの商品だそうです。

掃除道具をクリーンにキープする収納法

最後は「お風呂場を清潔にするための掃除道具が、汚れていた」という、なんとも本末転倒な事態を防ぐため、掃除道具の収納法をピックアップしました。ユーザーさんたちのアイデアを参考に、洗剤のボトルにピンク汚れが発生したり、スポンジから悪臭が発生したりする不測の事態を、賢くブロックしてしまいましょう。

スポンジは切り込みを入れて、吊り下げる

スポンジから異臭がする原因は、雑菌の増殖だと考えられています。そして雑菌の増殖は、良く洗浄して水気を切り、風通し良く収納することで防げるのだとか。そこでご紹介したいのが、bunさんのスポンジ収納法です。切り込みを入れるだけで、今使っているスポンジをこんなに水はけと通気性良く収納できるようです。

100均のスポンジをチョキして引っ掛けました。
bun

フックで、扉に吊り下げる

横ブレしにくいフックで、柄のついたスポンジをお風呂の扉に引っ掛けて収納している、mottyanさん。扉を使うというアイデアは、とても便利ですね。この場所を活用すれば、バーがなくても、いろいろなものを引っ掛けて収納することができそうです。

後付けのマグネットバーで吊り下げる

Shooowkoさんは、複数の掃除道具をまとめてバーに引っ掛けて、通気性良く収納しています。そして驚くことに、このバーは備え付けのものではなく、後付けのものとのこと。山崎実業のバスブーツホルダー、Plateという商品で、壁に穴をあけずに取り付けられるアイテムなんだそうです。

吸盤タイプのフックで吊り下げる

洗剤やブラシなどもまとめて、水はけ良く、そして通気性良く収納したいのであれば、gomashioさんのアイデアが大変参考になります。このように窓辺に吸盤フックを取り付け、ワイヤーバスケットを吊り下げれば、それだけで、たくさんの掃除道具をクリーンに収納できてしまいます。


お風呂場をキレイに保つために、さまざまな方法で吊り下げ収納が実践されていましたね。なるほどと思わせるアイデアや、買ってみたくなる便利商品が盛りだくさんで、勉強になりました。みなさんも、ぜひお試しください。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「お風呂収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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