「40m2。私らしくシンプルに洗練する、Bohoスタイルの部屋」 by t.m.さん

「40m2。私らしくシンプルに洗練する、Bohoスタイルの部屋」 by t.m.さん

本連載ではRoomClipユーザーさんが暮らすワンルーム・1Kをご紹介。真似できるリアルな工夫やとっておきのスタイルを探っていきます。

今回は、t.m.さんに、洗練されたBohoスタイルでつくる、1Kコーディネートのメソッドをお伺いしました。ファッションを楽しむようにインテリアも楽しむ、t.m.さんのハイセンスなお住まいを、さっそく拝見していきましょう。

今回教えてくれたユーザーさん♪

プロフィール

おうちにいる時間がもともと、とても好きです。おしゃれなcafeやshopよりも、おうちがいちばん素敵!と思えるような空間で、ゆっくりした時間を過ごしたい……そんな思いから、お部屋いじりをはじめました。

お住まい

  • お住まいの地域: 東京都
  • お部屋の種別: 1K(キッチンと居室がドア等で仕切られている)
  • 居住面積: 40m2
  • 家賃: ひみつ
  • この家に住む人: ひとり
  • ご職業: 歯科衛生士
  • 趣味: ひとりの読書/彼とふたりの映画鑑賞/甘党彼さんにあげるお菓子づくり

いまのお部屋に決めた理由はなんですか?

t.m.さん

「クローゼットとシューズボックスがとても大きめです。 広さも、高さもあり、さらにロフトもあるため、わたしの大量の衣服と靴をすっきり収納できることに感動!即決でした。白基調で天井が高く、部屋全体が広くゆったりとして見える点も決め手のひとつです。」

お部屋のこだわりを教えてください

t.m.さん

「海外の白基調なBohoスタイルや、たくさん緑があるお部屋に憧れているため、参考にしています。でも、ゴチャゴチャとものが多いのはあまり好きではありません。すっきりとした自分なりのBohoスタイルがつくれたらなと思い、コーディネートしています。」

気づいたらいつも居る場所はどこですか?

t.m.さん

「ソファーでくつろいでいることが多いです。ゆっくりお茶を飲み、読書や洋画鑑賞をしています。 部屋を眺めながら、Instagramなどで素敵な海外のインテリアを見ては、いろいろとイメージを膨らませるのも好きです。 そのままウトウトしてしまうことも。。」

見せる・隠すのバランスを考えたインテリアづくり【ここがポイント!僕&私の工夫】

①インテリア性にハマる生活感は見せる

t.m.さん

「基本的に、生活感を出さずにすっきりとして見せたいので、なるべくものは収納して隠しています。ただ、無印良品のスキンケア用品やスタイリッシュなパッケージの洗剤などは、並べると統一感が出るため、インテリアの方向性にハマることから、あえてインテリア感覚の見せる収納にしています。」

②キッチンは様になるものだけを並べておく

t.m.さん

「キッチンはもとより白基調でとても素敵だったので、調味料など余計なものは置きたくないと思いました。 全て収納して、使う時だけ出すようにしています。 そのかわり、瓶に入れて置いておくとインテリアにもなる、グラノーラやドライフルーツなどの食材は、見えるところに収納しています。」

③アクセサリーディスプレイは、素材にも注目する

t.m.さん

「アクセサリースペースは テレビ横にレイアウトしているため、見せる収納でもなるべく悪目立ちしないよう、色味に気を付けています。 また、同じ色味でも異素材のものを合わせることで、個性を殺さず活かせると思います。そのため、素材の違いについても意識してコーディネートをしています。」

最近買ったナイスなアイテムを教えてください

ITEM石材サンプルセット
PRICE1200円(税込)

お気に入りのジュエリーショップで、石板の上にアクセサリーをディスプレイしているのがとても素敵だったので、真似をしたくて、苦労しながら探したアイテムです(笑)。 サンプルの割れ石なので、カタチや大きさは選べません。でも逆に、整い過ぎていない感じが良く、最近ではいちばんのヒットアイテムになりました♪ アクセサリーを置くだけでは余ってしまったので、洗面所でのヘアケアセットスペースにも使ってみました。それもまた良い感じにハマり、気に入っています。

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今後インテリアで挑戦してみたいことがあれば教えてください

t.m.さん

「今ロフトは、お洋服たちの物置きのようになってしまっているんです。きちんと見せる収納にして、アパレルショップのような空間にしたり、ベッドをロフトに上げて、今とは全く違う雰囲気にしたりしてみても面白いかなと模索中。もっと、ロフトを活用したお部屋づくりをしたいと、イメージを膨らませているところです。」

お話をお伺いして

t.m.さんは、ロフトの下になる位置にソファやテレビを、ロフトが掛からず天井がより高くなるバルコニー側にベッドをレイアウトされています。こうすることで、1Kの居室部分の中に、開放感のある寝室と、落ち着きのあるリビングという緩やかなゾーニングがなされているのが特徴です。そして、t.m.さんのこだわりから誕生した、やり過ぎないBohoスタイルが高級感や都会的な雰囲気を加え、空間をより洗練していました。

t.m.さんは、毎日のファッションを楽しむように、家具や雑貨、日用品もご自身のセンスやスタイルに合うものを丁寧に厳選されています。今後は、ロフトのインテリアを磨き上げ、さらに進化させていきたいとのことですので、まだまだたくさんのアイデアや工夫を見せてくれそう。ぜひ、今後もチェックしてみてください。


t.m.さんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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