あなたは何をどう飾る?こだわりの玄関ディスプレイ

あなたは何をどう飾る?こだわりの玄関ディスプレイ

玄関は家の顔。家族だけでなくお客様をお迎え・お見送りする場所でもあるので、清潔に整えておくのはもちろん、飾り付けにもこだわりたいところです。そこで今回は、RoomClipのユーザーさんがどんなものをどのように飾っているのかを、実例でご紹介いたします。玄関ニッチや飾り棚ディスプレイの参考にしてみてくださいね。

生花を飾る

花の香りがふわっと漂う玄関はとても気分が良いですよね。慌ただしい朝の時間や、夜仕事で疲れて帰ってきた時でも、玄関で綺麗に咲く花を見ると心が癒されます。季節の生花を飾れば、何気ない日々の中でも季節の移り変わりを感じることができますよ。

まあるいフォルムのピンポンマム

shiokoさん宅の玄関ニッチです。こちらはお正月のときのものですが、ピンポンマムの花のまあるいフォルムが、鏡餅のかたちとリンクしてとても可愛らしいですね。思わずツンツンと触りたくなってしまいます。白、黄、赤と濃い緑の葉のコントラストが清々しく、お正月の凜とした雰囲気にぴったりです。

菜花や紅梅に春の訪れを感じる

眩しいほど鮮やかな黄色は満開の菜花、その後ろには濃いピンクの紅梅が佇み、春の訪れを感じられる玄関です。隣のトレイには水栽培のチューリップがたくさん!水栽培だと見た目もクリアで透明感があり、ガラスの置物とも合いますね。玄関で毎日成長を確認できるので、咲くのが楽しみになります。

心が洗われるような紫陽花の花

6月といえば紫陽花。淡いブルー系の紫陽花にベビーピンクのカーネーション、白、紫の色合わせが柔らかく、見ていると心が洗われるようです。奥に置かれたキャンドルのリボンやアンティーク風の額縁などともよく似合っています。棚上からはアイビーも顔を覗かせており、s.mamaさんのこだわりが感じられる玄関ですね。

可憐に咲く白いヒヤシンス

シャビーシックにまとめられた、tiny-tinyさん宅の玄関。中央には白いヒヤシンスが可憐に花を咲かせています。濃いグリーンと白の組み合わせはとても清潔感があり、玄関を通るたびに気持ちがシャキッと引き締まりそうです。

玄関に置いてるヒヤシンスが咲きました・.。*・.。* ドアを開ける度に良い香りがします♥
tiny-tiny

子どもの作品を飾る

保育園や幼稚園での作品、家に持ち帰ってすぐしまってしまうのはちょっと寂しいですよね。少しの間でも自宅に飾ってあげると、子どもにとってはうれしいものです。玄関を子どもギャラリーの定位置にすれば毎朝作品を見ることができますよ。新しい作品と入れ替えるときに古い作品をしまえば、片付けどきもわかりやすいです。

月ごとに変える手足型アート

saaabonさんは、月ごとにお子さんたちの手足型アートを変えて、季節を楽しんでいるそうです。紅葉にはダイソーの造花を使うなど、リーズナブルに季節感を出す工夫もされていらっしゃいます。お子さんたちの成長の記録も残せますし、毎月アートを作るのも楽しみになりますね。

季節の行事も子どもの作品と楽しむ

こちらはmerutoさんのお子さんが作った鯉のぼりの作品です。風車やちいさな5月人形も一緒に置かれ、イベント感を盛り上げています。こんなに立派に飾ってもらえたら、お子さんもきっとうれしいでしょうね。誇らしげに自慢するお子さんの様子が目に浮かぶようです。

玄関に子供の保育園で作った鯉のぼりを飾りました。 子供も飾ると得意げで嬉しそう(*´∪`) 自分が作った!とお客様に自慢してます笑
meruto

ニッチの中に独特な世界観を作り出す

mimosaさん宅の玄関ニッチは、物語を感じるようなディスプレイに仕上げられています。中央の絵はmimosaさんの中学生の息子さんが描いた絵はがきなのだそうです。木のフレームや等間隔に並べられた石、ドライフラワーなど、飾られたものたちすべてがこのニッチの中に独特の世界観を作り出しています。

自分のこだわりを飾る

玄関のニッチや飾り棚は、限られたスペースだからこそ、自分の好きなものやこだわりのものを納得のいくように飾ることのできる場所でもあります。せっかく飾るなら、とことん楽しんで飾ってみましょう。朝家を出るときにも夜帰ってきたときも、玄関で自分の好きなものに触れれば元気をもらえそうですね。

ミニチュアチェアのコレクションを飾る

shirogomaさんが玄関に飾っているのは、イームズチェアのミニチュアコレクションです。ミッドセンチュリーの代表的な家具デザイナー、イームズ夫妻のデザインした椅子も、ミニチュアならスペースを気にすることなくコレクションできます。カラフルなミニチュア家具は、玄関をパッと明るい空間にしてくれそうです。

ウッデンドールを並べて飾る

こちらのウッデンドールは、アレキサンダー・ジラルドというデザイナーが自宅用にデザインしたというもの。メリハリの効いた色使いと個性的なフォルムが特徴的なこの人形を、ninさんは全種類コンプリートして並べています。デザイン性の高い雑貨は、自宅の玄関をアーティスティックな空間に変身させてくれますね。

こだわりのアクセサリーディスプレイ

moccoさんは玄関をアクセサリーのディスプレイコーナーに。オードリー・ヘップバーンの写真を飾り色味も統一して、ご自身の世界観を確立されています。このように自分の「好き」を集めたコーナーがあると、それだけで日々が楽しくなりそうです。出掛けにその日につけるアクセサリーを選ぶことができるのも便利ですね。

雑貨は減らせてもアクセサリーはどうしても減らせない。 ここだけは飾り棚に。
mocco

どのご家庭の玄関も、飾るものに対する気持ちや思い入れが伝わってくるようでした。何を飾るにしても、飾るものをより良く見せようという工夫は大切ですね。スペースが限定されている玄関はディスプレイがしやすい場所でもあるので、ぜひこだわりの玄関ディスプレイにチャレンジしてみてください。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「玄関 ディスプレイ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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