簡単にできる!北欧デザインのリビングを作る3つの方法

簡単にできる!北欧デザインのリビングを作る3つの方法

北欧デザインは人気のスタイルです。IKEAを代表に北欧ブランドのメーカーはありますが、その特徴を整理してみると、「飽きのこないシンプルな直線的なデザイン」「アースカラーの優しい色合い」「自然をテーマにしている」「照明にこだわる」などがあります。そんな北欧デザインを使ったリビングにする方法をご紹介します。

北欧らしいカラーのものを選ぶ

北欧デザインらしくするには、まずインテリアに使用する小物をアースカラーや北欧を連想するようなカラーのものにしてみましょう。シンプルなリビングでも、小物を北欧らしいカラーにしただけで、北欧風のリビングになります。ポイントはあまりたくさんの色を使わないこと。1色か2色にしてみましょう。

小物をブルーで統一

ブラウン系のシンプルなソファーに、ブルーの小物を使っています。両方とも色合いが良いですね。その上、ブルーは濃淡で使用しているので、センスが光ります。

イエローをアクセントに使う

白を基調としたリビングですが、イエローを効果的に使っています。春らしさを感じます。壁に飾ったファブリックパネルはメリメッコの布地を使っていて、北欧らしさを演出しています。

エメラルドグリーンとイエローの取り合わせ

エメラルドグリーンとイエローの相性抜群のカラーのクッションが北欧らしいです。手前のテーブルセンターにもさりげなくこの2色が使われています。テーブルセンターのボーダー柄の直線がテーブルや後ろのクッションの柄と合っていて部屋をスッキリ見せてくれますね。

現在庭で沢山の花を咲かせているアフリカンアイズ。 少しだけカットして三角フラスコに。 大好きな花のひとつです😊
SAYO
ソファの前のテーブル、どこで購入されたのか教えて頂きたいです!
Mii
ソファ前のカフェテーブルは、DIYしたものなんです
SAYO

自然をテーマにしたものを選ぶ

北欧デザインの中には、北欧の森林や動物、オーロラなどの自然をモチーフにしたものが多く見受けられます。そんな自然のモチーフや素材を使ったインテリアをご紹介します。

トナカイ柄のブランケットがポイント

茶色のレザーソファーに黒地に白いトナカイのブランケットが、北欧らしい雰囲気を作っています。トナカイは北欧では馴染みのある動物です。レザーのソファーにムートン調の敷物も、北欧らしいですね。

木でできた小物で温もりを演出

手作り感のある木でできた小物は、温もりを感じることができ、北欧らしいインテリアになります。北欧では小さな木馬の飾りが有名ですが、木でできた小物は北欧らしさを感じさせます。こちらのユーザーさんはテレビ横に棚を設置し、ディスプレイスペースにしています。そこに飾っているのが木でできた小物たちで北欧らしさを醸し出しています。

雑貨って眺めていて癒されるし大好きです。家具を引き立たせテイストを決めるのも雑貨、テレビ等の生活感を中和してくれるのも雑貨。 雑貨集めは、やめられぬ。
J.K
とっても、素敵なお部屋ですね
Poalu
自分の家が好きになると、どんどんインテリア熱も上昇しますし、毎日楽しんでます(^ω^)
J.K

花柄のクッションカバーが目を引く

グレーのシンプルな布製のソファーに、マリメッコの花束をモチーフにしたクッションカバーが、北欧らしさを演出しています。モノトーンのみを使用して、全体的にシンプルなインテリアに。壁に掛かる木のイラストの額も、北欧らしさを一層盛り上げてくれます。

植物柄のファブリックを使う

こちらでは、カーテンに森林のような柄を、クッションは植物柄を使用しています。壁の鳥の飾りやスツールの上の動物のクッションもかわいらしいですね。色もグリーンに統一された、爽やかで自然を感じるリビングです。

照明にこだわる

北欧は寒い冬が長く、家の中で過ごす時間が長いので、家の中を快適にするため、インテリアにこだわると言われています。特に照明のこだわりが強く、有名な北欧のデザイナーが作る照明器具がたくさんありますよ。それらを使うと、一気に北欧らしいリビングにすることができます。

ルイスポールセンのペンダントライト

白と透明のガラスで統一されたリビングです。この空間を北欧的にしてくれるのが、ルイスポールセンの「PH5」というペンダントライト。これは照明の眩しさを抑え、照明自体が美しく光るので、間接照明的な役割も担っています。形もとてもおしゃれですね。このリビングで、圧倒的な存在感を放っています。

北欧の名作が大好きで多用していますが、木がメインのほっこり系ではなく、モダンでシャープなテイストが好みです。
Tino

木製の照明が美しい!

こちらの照明は、フィンランドの木製照明の専門メーカー、セクト・デザインのものです。これはフィンランドバーチ(白樺)を原料にした照明。シェードの繊細な形が陰影になって、テーブルに影を落とし、それがまさに北欧らしさを醸し出しています。照明を低めのポジションに吊っているのも、北欧らしいですね。

怪しい光。
beiloop
おしゃれなお家は 影までおしゃれ(〃ω〃)❤︎ 素敵ですねー
yulala33

流木を使った手作り照明

北欧の照明の特徴の1つに、間接照明を使うというのが挙げられますが、こちらの照明はその代表です。床置きの照明で、部屋全体を照らさず、床と壁をなんとなく照らすことで温かさを感じさせます。流木を海で拾い、それを使って作られていますよ。

ビーチコーミングで拾った流木でハンドメイドした流木のフロアランプ。。。 低照度のキャンドルLEDで柔らかな灯りに。。。
SIDE.VIEW
凄くムードが出て素敵なライトですね✨ ハンドメイドとは思えない作りですよ(๑˃̵ᴗ˂̵)とっても素敵です✨
TiffanyT
流木から、漏れる光りも影も素敵ですね♡
chiha

今回は人気の北欧デザインのスタイルのリビングを作る、3つの方法をご紹介しました。まずは色合いを北欧らしいカラーにしてみましょう。そして、自然がテーマのものや北欧らしい照明も取り入れて。いろいろな組み合わせを楽しんでくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「北欧デザイン インテリア」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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