元気なキッズに欠かせない☆外遊びグッズの収納アイディア

元気なキッズに欠かせない☆外遊びグッズの収納アイディア

外遊び用のお子さんのおもちゃなどを、皆さんはどのように収納されているでしょうか。どうしてもごちゃついてしまうことに、悩んでいる方もいらっしゃるかもしれませんね。今回は、お子さんが取り出しやすく片付けやすく、かつ見た目にもすっきりとできる収納方法を、RoomClip内の実例をとおして考えていきたいと思います。

使いやすい収納アイテム

最初に、RoomClipユーザーさんたちが外遊びグッズを収納するために使っている、ボックスなどのアイテムを見ていきましょう。見た目にも注目してみてくださいね。

ベンチにもなる収納ボックス

ユーザーさんが、外遊び用のグッズを収納したのは、無印良品の頑丈収納ボックスです。蓋を閉めれば見た目がすっきりするだけでなく、そのうえに腰かけることができるため、ベンチのように置いておくことも可能ですよ。汚れたら丸洗いできるのもいいですね。

子供達の外遊びグッズ収納にしました。 散乱していたのがスッキリしました。 子供もぽいぽいっと入れるだけなので片付けも自分でしてくれてます‼️
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コンテナでポップにまとめる

あざやかなブルーのコンテナに、外遊びグッズを収納している実例です。コンテナも中に入っているおもちゃもカラーやデザインがポップで、このようにざっくりと入れておくだけでも、絵になるこなれ感がありますね。もちろん取り出しやすさも抜群です。

スツールにさりげなく

美しく整えられた玄関では、さりげなく置かれたスツールの中に、外遊び用のおもちゃがしまわれているそうです。持ち手がついているので、このスツールごと外に持っていくことができるのが便利ですね。空間に余裕を持たせた使いやすそうな玄関、見習いたいです。

ナチュラルな空間になじませて

ナチュラルにまとめられた玄関の中、スツールに置かれたかごバッグが、外遊びグッズの収納アイテムとして使用されています。可愛らしいかごバッグは、玄関の雰囲気にぴったりのインテリア雑貨としても楽しめますね。このまま公園などに持っていけるのも◎です。

かごb a gはこんな感じで玄関に置いてます☺︎* 中にはシャボン玉やボール、砂遊び道具など子供の外遊びグッズを収納してます 。
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玄関の広さをキープできる収納場所

外遊びグッズは玄関に置きたいけど、できるだけ広さはキープしたい、そんなときにおすすめの収納場所を続いてご紹介していきます。実例を参考に、ご自宅でも使えそうなスペースがないか考えてみましょう。

靴箱の一部を収納場所に

靴箱の一部に、外遊びグッズや傘、掃除道具を収納しているというユーザーさん。これらを収納するために、季節外れの靴は箱に入れてクローゼットの方にしまい、スペースを作られているそうですよ。扉を開ければ、一目でどこに何があるのか分かるのがいいですね。

デッドスペースを活用

靴箱の下を、外遊びグッズの収納に活用されている実例です。キャスター付きのボックスを使うことで、楽に引き出すことができ、さらに天板がついているので、靴をはくときなどちょっと腰かけることもできるそうです。デッドスペースを上手に使いこなすアイディア、参考になります。

靴箱下の手前のボックスは、もともとトーマスのレールセットが入っていたものに、ペイントして、下にキャスターを付けました。中には砂場グッズやシャボン玉、水鉄砲等の細々した外遊びのおもちゃを入れています。
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壁掛け収納もおすすめ

外遊びグッズを壁にかけて収納すると、床を広いまま保つことができるのでおすすめ。こちらの実例では、メッシュのバッグを収納に使い、どこに何が入っているのかが一目瞭然なのもGOODです。また、白い壁が汚れないように、外遊びグッズのところにリメイクシートを貼るという工夫は、ぜひ真似したいですね。

乗り物系のおもちゃはどうする?

最後に、キックボードやストライダーのような乗り物系のおもちゃの収納を見ていきましょう。できるだけ場所を取らないようにするということだけでなく、安全性にも気を配って収納したいですね。

丈夫なペーパーバッグに入れて立てて収納

キックボードとスケボーが、おしゃれなデザインの米袋に収納されています。こうすることで普通に立てかけて置くよりも倒れにくくなりますね。また、紙製の袋なので、大きくても軽やかな印象を与えつつ、中に入っているものを隠してインテリアによりなじみやすくなっているのがポイントです。

一工夫で収納しやすく

そのまま立たせることはできないストライダーを、安定させておくためにユーザーさんが取り入れたのが、IKEAのナプキンホルダーです。ストライダーの置き場所として、このナプキンホルダーを用意しておけば、お子さんも片付けやすいですね。ぜひ参考にしたくなるアイディアです。

収納できる壁をDIY

DIYしたすのこ状の壁にフックを取りつけることで、キックボードやブレイブボード、そしてボールまでも壁面収納することに成功されたユーザーさん。玄関がすっきりするだけでなく、ショップのようなかっこいいディスプレイにもなっていますね。壁面収納するときには、フックの耐荷重も確認すると安心ですよ。


玄関での外遊びグッズの収納方法について見てきましたが、玄関にスペースが確保できないときには、子ども部屋などに汚れにくい方法で収納するというのも一つの手です。ぜひご自宅の環境に合わせた収納場所を見つけてくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「おもちゃ 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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