メリットたくさん!モノの定位置を決めるアイディア特集

メリットたくさん!モノの定位置を決めるアイディア特集

お部屋が片付かない原因は「モノの定位置」が無いからんです!お掃除上手な人はずでに実践している「モノの定位置」をつくる方法をご紹介したいと思います。お片付けが苦手な方はこれらを実践することで、掃除は簡単になる上に、綺麗なお部屋をキープすることにもつながりますよ!

自作ラベルで定位置づくり

市販のラベルでは、なかなか思い通りのラベルに出会えることはありませんよね。そんな時は、自作ラベルを作ることでラベルを思い通りにカスタマイズすることが可能になります。

冷蔵庫の中

冷蔵庫の中

冷蔵庫の中に保管するもの、例えば味噌やバターなど、カゴの中に入っているものをラベルに記しています。使うときはカゴを取りだして、仕舞う時は、カゴの中に戻すようにします。

食品庫の棚

食品庫の棚

細々とした物が多く、重ねてポイポイ収納してしまうと、重複して買い足してしまったり、使いたい時に見つけることができなかったりということはありませんか?残量も把握しやすく、取り出しやすくすることで、綺麗をキープできます。

キッズコーナー

キッズコーナー

子どもの協力も必要不可欠です。自分で遊んだおもちゃを自分で片づけることができるように何をどこになおせばよいの良いのかを文字だけではなく、イラストも使って定位置を決めてあげましょう。

ファブリック収納

ファブリック収納

家族の誰が見ても「ここにはこれだ!」とわかるように、文字と一緒にイラストも入れると視覚的にもわかりやすくなって良いですね。

仕切りで定位置づくり

収納したいモノの量やサイズがそれぞれ違うなら、仕切りで定位置づくりをすることをおすすめします。取り出しやすく使いやすいことが大前提です。

カトラリー

カトラリー

可動式の仕切りケースを使って、カトラリーの長さに合わせて定位置決めをしています。たくさんのカトラリーが重なりあわないように、必要量を見極めて収納することも大切なポイントです。

野菜(冷蔵庫の野菜室)

野菜(冷蔵庫の野菜室)

クラフト袋を使って、冷蔵庫の野菜室に仕切りを作って野菜を種類ごとに収納しています。ビニール袋に入れたままで収納する方も多いと思いますが、紙の方が長持ちします。

文具

文具

細かいものが多い文具は、引き出しで仕切りましょう。「けす」や「はかる」など、細々したものは使い方によって分別するとわかりやすくて良いですね。

こんな定位置も便利です

まだまだご紹介したい「モノの定位置」のアイディアがあります。これから紹介する「モノの定位置」のアイディアは、ついついポイっと置いてしまいがちな物に定位置を作ってあげるアイディアです。

上着とバッグ

上着とバッグ

上着とバッグは毎日使うものでクローゼットに毎回収納せずに、玄関やリビングにポイっと置いてしまうことありませんか?あるあるですよね!そんな上着やバッグは玄関を入るとすぐの場所に掛けることのできるスペースを設置することで解決しますよ。

鍵

車や家の鍵が、出かける寸前になって、「あれ?どこに行った?」となることありませんか?これもあるあるですよね。すぐに行方不明になってしまうモノも定位置を作ってあげることで、解決しますよ。

パジャマ

パジャマ

散らかっていると特に生活感が出てしまうパジャマも定位置を作ることで、スッキリと片付きます。洗面室に定位置を設置すると、お風呂上りにそのまま使えるので、準備する手間も省けます。


いかがでしたでしょうか。モノの定位置が出来ることでのメリットは本当にたくさんありますね。是非、RoomClipの皆さんのアイディアを参考にしましょう!

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