marimekkoで理想を叶える♡お手本にしたい北欧インテリア

marimekkoで理想を叶える♡お手本にしたい北欧インテリア

北欧好きに愛されているフィンランド発祥のライフスタイルブランド、marimekko(マリメッコ)。衣服・食器・生地など幅広いジャンルで展開されているアイテムは、どれも大胆なデザインや色使いが魅力的です。今回は、marimekkoのアイテムをインテリアのアクセントに取り入れている、ユーザーさんのお部屋をご紹介します。

クッションカバー

まずは、marimekkoのクッションカバーをインテリアのアクセントに取り入れている、ユーザーさんのお部屋をご紹介します。「marimekkoのアイテムに挑戦したいけど、何を選ぶか迷う…… 」そんな方には、インテリアスタイルや季節に合わせて変えやすい、クッションカバーがおすすめです。

素朴な風合いのソファーに添えて

aurinkoさんは、2017年春に限定販売された「VIHKIRUUSU」のファブリックのクッションカバーで、ソファーにさりげなく彩りを添えています。優しい色合いのクッションカバーと素朴な風合いのソファーが、絶妙にマッチ。リラックスしたひとときを過ごせそうなスペースを、見事に作り上げています。

春らしくていいよね〜〜❤️
godyhome

シンプルなソファーと合わせて

「黄色×紺色は永遠の組み合わせ」とpimeryiさんが披露してくれたクッションカバーは、左側が「Pieni Unikko」右側が「Puutarhurin parhaat」です。どちらも、ご友人が手作りしてくれたものなんだそう。シンプルなソファーと合わせ、メリハリを効かせたコーディネートが素敵です。

同系色のクッションと並べて

Merrydayさんは、ラフなタッチのツリーが印象的な「Kuusikossa」のクッションカバーで、クリスマスムードを盛り上げています。フリンジ・ケーブルニット・無地など6個並んだクッションのうち、手前右側が「Kuusikossa」。それぞれ特徴の異なるカバーを、同系色でセンスよくまとめています。

ホワイトのチェアに配置して

クッションはすべて座布団を代用しているという、Sariさん。座布団カバーに利用しているのは「Veljekset」のクッションカバーです。モノトーンのカバーをホワイトのチェアに配置し、まるでモデルルームのような完成度の高いお部屋に仕上げています。他の家具やファブリックとも相まって、とてもおしゃれです。

50cm×50cmのサイズはなかなかないんですよね。でもマリメッコは50cm×50cmの好みの柄があるんです!マリメッコ大好き♡
Sari

ファブリックボード

次は、marimekkoのファブリックボードを、インテリアのアクセントに取り入れているユーザーさんのお部屋をご紹介します。ユーザーさんがどのようなデザインやサイズのファブリックボードをチョイスし、どのようにレイアウトしているのか、さっそく見てみましょう。

キッチンの壁に連ねて

hikaruさんがキッチンカウンター横の壁に5枚連ねているのは、生き生きとした木が描かれた「Tuuli」のファブリックボード。真っ白の壁に、白黒のボードがピリリとスパイスになっていてGOOD。同じサイズのボードを「高さ」と「間隔」をそろえディスプレイし、落ち着きのある上質な佇まいを演出しています。

リビングダイニングの壁に掛けて

すっきりと整ったnaomi426さん宅のリビングダイニングでひと際目を引くのが、ケシの花をダイナミックに表現した「Unikko」のファブリックボード。黒・白・緑とシックな配色でありながら、大判かつ大柄で存在感は主役級。家具や雑貨、ファブリック等の色数を抑え構成したお部屋は、清潔感に満ち溢れています。

玄関の壁に飾って

perotanpuriさんは、華奢な枝に色鮮やかな果実が実った「Lumimarja」のファブリックボードで、玄関ホールに華やかさをプラスしています。白地のボードにデザインされたピンクとレッドの果実が、差し色になっていて◎。ダークブラウンの壁に飾ることで、ボードの絵柄が一段と引き立っています。

カーテン

最後は、marimekkoのカーテンをインテリアのアクセントに取り入れている、ユーザーさんのお部屋をご紹介します。お部屋の雰囲気をガラリと変えてくれる、カーテン。marimekkoの生地であつらえたカーテンを用いれば、よりお気に入りの空間になること間違いなしです。

ダイニングの窓に取り付けて

一枚の絵になるようなイメージでオーダーしたというシェードカーテンを、ダイニングの窓に取り付けているmokomokoさん。グリーンの果実が爽やかなテキスタイル「Lumimarja」で仕立てたカーテンは、木を基調としたお部屋に美しく調和しています。カーテンを絵画に見立てるとは、発想力の豊かさに脱帽です。

寝室の窓に設えて

pomqujackさんが寝室の窓に設えているのは、樹木が全面にデザインされた「Tuuli」のシェードカーテンです。北欧モダンをテーマに取り合わせたブランケットやランプ、オブジェとも相性抜群。各アイテムの個性を活かしつつ統一感を持たせた寝室は、優雅さと心地よさを兼ね備えていて快適な眠りに就けそうです。

リビングとプレイルームの間仕切りとして

「Siirtolapuutarha」のシェードカーテンで、リビングとプレイルームを仕切っているmaric323さん。カーテンは大きいアール開口に合わせ、左側にネイビー、右側にグリーンの生地を足して製作した一点ものです。花と野菜がキュートに描かれたテキスタイルは、プレイルームの間仕切りにぴったりです。

重たいのが分かってたので建築中に壁に下地を入れてもらってます。
maric323

いかがでしたか?marimekko公式オンラインストアでは、クッションカバーやファブリックボードはもちろん生地もラインナップされているので、オリジナルアイテムを作製することもできます。ユーザーさんのお部屋を参考に、marimekkoのアイテムをインテリアのアクセントに取り入れてみてくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「マリメッコ インテリア」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

RoomClipの関連タグ