生活感はゼロ!ホテルライクな洗面所・トイレ・バスルーム

生活感はゼロ!ホテルライクな洗面所・トイレ・バスルーム

洗面所やトイレ、バスルームなどの水まわりは、機能性を重視しすぎると生活感が出やすい場所ですよね。だからこそ、この日常使いするスペースを、ホテルのように洗練された空間にできたら、さらに暮らしを格上げできます。そこで今回は、ユーザーさんのホテルライクな空間作りのコツを、部屋別にのぞいてみたいと思います。

洗面所

洗面台は、タオルや石けんなど必要なアイテムが多いので、収納方法やアイテムの選び方を工夫することが大切です。トーンを合わせたり生活感が出にくい工夫をして、ホテルっぽさを演出しませんか。支度をしながら気持ちも整う、落ち着いた空間作りを意識したいですね。

タオル収納も見せ方を重視して

ホテルの洗面台のように、手に取りやすく見栄えもする収納を実践しているlegomamaさん。書類ケースを使って置き場所を整えているんだそうです。すぐにでもおもてなしができそうなタオルコーナーですね。コンパクトで美しい畳み方もマネしてみたくなります。

トレーはコンランショップの書類ケースです。ステンレスのケースは楽天のショップです。
legomama

ガラスタイルと間接照明でセンスアップ

Maikoさんの洗面台は、名古屋モザイクのニューヨーカーグラスがアクセントになっています。シックな色味とガラスの素材感が、大人っぽいおしゃれさを演出してくれます。さらに、間接照明が加わることで上質感が増し、落ち着きのあるスペシャルな空気感が漂いますね。

カラーをおさえてシックに

モノトーンで生活感を与えない洗面台を作っています。小物もモノトーンとシルバーでそろえて、全体のトーンをそろえています。メイクができるようにとスペースを広めにとっているのも、ホテルのような優雅さが出るポイント。チェアを置いて、ゆったりと過ごせる工夫も実践されていますね。

トイレ

トイレは、清潔感と上品さを出しつつ好きなスタイルを加えて楽しむのもいいですね。ディスプレイは、アクセントとしてさりげなく取り入れるとクールにきまります。狭い空間なので、壁紙のカラーや質感の違いで、印象をがらりと変えることもできます。

ホワイトベースで爽やかクールに

meguri.kさんのトイレは、ホワイトベースのモノトーンでコーディネートされていました。まっ白な中にポイントのブラックが入り、都会的でシャープな印象を与えています。ホワイトが多いので清潔感もあり、絶妙なバランスが見事ですね。スタイリッシュさで非日常感がかもしだされています。

装飾は少なく大人っぽい空間に

ホテルの落ち着ける空間を再現したというAkaneさんのトイレは、色味とシンプルさがポイント。グレーとブラックのクロスという一見暗くなりそうなカラーですが、ブラウンと合わせることで深みのあるスタイルに仕上がっています。装飾は少なくして、穏やかな空気感をキープ。お掃除もしやすいインテリアですね。

海外風アンティークトイレ

アンティーク感漂うFumiyoshijmiさんのトイレは、DIYした壁がアクセントになっています。ブルーグレーの腰壁に、色味を絶妙に調整した漆喰の壁で、アンティーク風のこなれた空間。あえてラフに塗って、ゴージャスになりすぎないバランス感覚もお見事です。

ブルーグレーの腰壁と漆喰の壁。 ライトグレーの漆喰を使いましたが3面グレーだと、暗い印象なので両側は白い漆喰を重ね塗りしました。いつものラフ(雑)な仕上がりです。。
Fumiyoshijmi

バスルーム

バスルームは、広々と優雅な気分で過ごせる空間作りがポイントになりそうです。思い切ったアイテムをチョイスして、非日常っぽさを存分に味わえれば、リラックス効果も抜群です。いつもクリーンですっきりとした、気分のいい空間作りをしたいですね。

ディスペンサーで生活感を消す

シャンプーやボディソープなどのボトルが直置きしてあると、なんとなく生活感が出てしまいますよね。そこで、このようなディスペンサーを取り入れると、すっきりとした印象に格上げされます。実用品の存在感が消え、グリーンがさりげなく置かれているというのも優雅さを感じます。

シャンプーボトルを浴室に並べたく無くて、壁掛けのディスペンサーを探していました。 この『simplehuman』のディスペンサーはデザインも使い勝手もとても良いです…♬ 付属のシリコン接着剤を使って、壁に穴を開けなくても自分で取り付けできます…^ ^
rams

特別感のある石壁

Rieさんのバスルームは、入り口からパッと目にとまる石壁が印象的です。石の形と色合いが少しずつ違っていて、オリジナリティがありますね。クリアな扉と壁からはすっきりとしたバスルームが見渡せて、広々とした気分も味わえそうです。

リラックスできる扇形のバスタブ

ユーザーさんは扇型のバスタブを採用して、こだわりのバスルームをデザインしていました。こんな湯船に浸かれば、日常を忘れてリラックスできそうですね。お掃除が楽になるように、タイルは目地をグレーにして、キレイをキープするという工夫も。窓に付けたブラインドもホテルライクをアップさせています。

トータルインテリアで非日常感を演出

まるで雑誌の1ページかと思わせるような、見事にトータルコーディネートされたバスルーム。丸みのあるバスタブやアートのようなタイルの床など、どこを切り取ってもセンスを感じます。ホテルにいるときのような、開放的な気分で一日の疲れを癒せそうですね。


どの実例もカラーで落ち着きを演出し、さらに少しのスパイスを加えることで、スタイリッシュな空間を実現されていました。使いやすさとアクセントを工夫して、自分らしさのあるホテルライクをコーディネートしたいですね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ホテルライク バスルーム」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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