「一目惚れから始めるキッチンデザイン。ポップな辛口スタイル」 by suna.eさん

「一目惚れから始めるキッチンデザイン。ポップな辛口スタイル」 by suna.eさん

RoomClipユーザーの素敵なキッチンを紹介する「憧れのキッチン」連載。

今回は、素材とカラーにこだわったインダストリアル空間をコーディネートし、ラフでスタイリッシュな暮らしを送られているsuna.eさんのキッチンをご紹介します。

夫と息子の3人家族。 新居に越してまだ半年も経っていません。夫とともに家をどのように住みやすく、かつかっこよくするかを考えています。

主役は一目惚れしたキッチン

ブラックのアイアンと木材、ロッカーのようなレンジ台にタイル。味のある素材感と素材そのままの色をいかした、無骨でかっこいいキッチン空間をデザインされているsuna.eさん。まずは、この辛口スタイルな空間をプランニングすることになったきっかけ、全体のこだわりについてお聞きしました。

suna.eさん

「キッチンを考える段階になって、WOODONEのKUROMUKUを見た時に一目惚れして即決しました。そこからこのキッチンに合うようにモノクロ、木目を基調に考えていきました。 アメリカン雑貨も好きなのでそれも合うように。」

家族の様子を見守れるオープンキッチン

仕切りのないLDKで開放感のあるオープンキッチン。キッチンに立つと家族の様子がよくわかり、コミュニケーションをとりながら調理をすることができますね。さらにLDKは、玄関、階段、水回りなど、各部屋につながるよう設計されているため、”家族が朝起きてきたとき”、”帰ってきたとき”など、キッチンに立っていても家族と顔を見合わせ、声を掛けられます。家族のその日の調子を感じられる、そんな空間になっていますね。

さてそんな、家族との距離も近くかっこいいsuna.eさんのキッチンを拝見していくと、さらに素敵なこだわりと特徴が見えてきました。次に3つのキーワードに沿ってみていきましょう!

キーワード1 シンプルで男前

suna.eさん

「キッチン自体が黒いフレームに無垢の木で一目で見てもシンプルでスタイリッシュ。 収納はボックスを同じ物でそろえて統一感を出すようにしてスッキリ見えるようにしました。 男前、インダストリアル風を目指してます。」

キーワード2 リビングと床の素材を変えた

suna.eさん

「LDKの間取りですが、キッチンはリビングダイニングとは別空間のようにしたくて、床は木目ではなく土間風のようなフローリングにしました。」

キーワード3 シンプルで男前だけど、雑貨でかわいく

suna.eさん

「アメリカン雑貨が好きなので買い物カゴや人形でかわいさもプラスしてみました。 お酒も好きなので果実酒を作って飾っています。」

キッチンをもっと素敵にするためのアドバイスがあれば教えてください

suna.eさん

「私は片付けが得意ではありませんが、なるべく片付けしやすいように小物で統一感を出したり、掃除しやすいようにディスプレイしたりしています。 自分の中でテーマや色を決めておくと、何か買い足すときも迷いが少ないし、統一感が出しやすいと思います。」

まとめ: 空間を遊びつくした、毎日立ちたくなるキッチン

一目惚れから始まったsuna.eさんのキッチン作り。黒の鉄、無垢の木の棚板を組み合わせた、シンプルでスタイリッシュなキッチンを主役に、収納棚などを合わせて、統一感ある空間をコーディネートされていました。システムキッチンの要素がなく、扉もなし。ザックリとしていてラフなキッチンに、ポップなアメリカン雑貨の遊び心をプラス。この組み合わせが、なんとも心地よく相性抜群です!suna.eさんらしさの見える素敵な空間に仕上がっていましたね。また、床材を変えてゆるやかに空間に仕切りを設けたり、片づけやすいように小物をそろえたり、掃除しやすいようにディスプレイをしたりと、見た目×機能面のバランスを取りながら各所に工夫を取り入れているのが印象的でした。

キッチンを考えるとき、どんな使い心地がいいか、効率の良いレイアウト何か、など検討したい点はたくさん出てくると思います。でも、一目惚れキッチンから始めるキッチン作りもいいな、と思いました。そこに、キッチンとしての快適な機能面をプラスしていく。毎日の作業がとっても楽しくなるし、毎日立ちたくなるお気に入りの場所になりますね。空間を遊びつくしながら叶える快適キッチン。皆さんも、ぜひsuna.eさん流キッチン作りを参考にしてみてはいかがですか?


suna.eさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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