自在に形をデザインする☆お部屋に映えるワイヤークラフト

自在に形をデザインする☆お部屋に映えるワイヤークラフト

ワイヤークラフトというハンドメイドをご存じですか。ワイヤーを好きな形に曲げたり折ったりして、好みのデザインを作るハンドメイドです。オブジェや収納アイテムなどの実用品にも変身させることができますよ。そこで今回は、ユーザーさんの作品を参考に、作品の作り方やアレンジの仕方などを見ていきたいと思います。

平面オブジェ

壁や棚などでディスプレイできる、平面的なデザインのオブジェをご紹介します。空白が気になる場所や、イメージチェンジをさせたい壁などに取り付けて、スタイルアップさせたいですね。柄やモチーフなどを工夫してインテリアに映える作品を作りませんか。

アレンジができるフレーム

キッズスペースの広い壁に、ワイヤーで作った大小さまざまなフレームを組み合わせてディスプレイしていました。マスキングテープで留められるので、壁に穴を空けずに気軽に飾れるんだそうです。アルファベットを加えたり、ライトを取り付けたり……いろいろなアレンジで楽しめますね。

結局、普通に白いマステで上下二ヶ所ずつ留めて、ワイヤーの部分だけ黒いマジックでなぞって馴染ませると言う(^_^;)))
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季節のオーナメント

夏らしいモチーフをつなげて、ガーランドを作っていたtomotomo325さん。季節を感じさせるオーナメントとして、お部屋を彩ります。白いワイヤーを使うというのも爽やかさをプラスするアイデアですね。季節やイベントなどの飾りとして、手作りの作品をディスプレイできるのが素敵です。

ベルを取り付けてドアベルに

アンティークな雰囲気のモチーフもワイヤークラフトなら叶います。こちらはトイレの扉にドアベルとして飾っていました。下の部分にベルを吊り下げて、開け閉めするたびに心地いい音が聞こえるんだそう。ドアのイメージチェンジにもなって、高級感が増しますね。

立体オブジェ

ワイヤークラフトは、立体的なオブジェも作れるハンドメイド。模様や凹凸などを意識して、作り上げたいですね。ライトに取り付けるシェードや、壁掛けのハンティングトロフィーなど、ハンドメイドが難しそうなアイテムにも挑戦できそうです。また、オブジェの形だけでなく、壁にうつった影を楽しめるのもだいご味です。

影も楽しめるおうち型オブジェ

棚に飾ったのは、おうち型のオブジェ。フォルムの可愛らしさはもちろんですが、朝日に照らされて壁にうつる影がportulacaさんのお気に入りなんだそうです。光の入る角度や位置によって、いろいろな表情を楽しめるんだとか。飾るだけではないワイヤーアートの楽しみ方を教えてくれました。

ライトをドレスアップ

セリアのペンダントライトに、ワイヤーのシェードでアレンジを加えたCoffeeHouseさん。繊細なデザインをプラスして、上品なライトに仕上げています。丸みを帯びた曲線の出し方がとてもお上手ですね。プチプラなライトがエレガントに格上げされます。

ハンティングトロフィー

余っていたダイソーのワイヤーで作ったとは思えない、見ごたえのあるハンティングトロフィー。ワイヤーの組み合わせで美しいラインが生まれ、存在感がありながら繊細さも感じられるオブジェです。木の板に取り付けているのも、ナチュラルさが加わってさらにセンスアップされるアイデアです。

実用的オブジェ

日常の中で使う実用的なアイテムも、ワイヤーでハンドメイドすれば、オシャレ度がアップします。他にはないお気に入りの作品を生活の中に取り入れられたら、気分もあがりますね。使いやすいサイズに合わせられるのもおすすめポイントです。

マスキングテープの収納に

youcherryさんは、マスキングテープ用の収納を可愛らしく手作りしていました。小さなハンガーを作って、ひとつひとつを引っ掛けられるようにアレンジ。使い勝手も良さそうですが、なんと言っても見た目がキュートですよね。見える場所に置いてインテリアとして飾りたくなります。

コーヒーフィルター入れ

mamyuさんのカフェコーナーには、手作りのフィルター入れがディスプレイされていました。前面にはアルファベットがデザインされていて、このコーナーを彩る存在感があります。男前カフェにぴったりな素材感と、ハンドメイドならではの味が活かされていますね。

タオル掛けハンガー

タオルをかけるハンガーも、ワイヤーで作れます。好みのデザインで作れるので、インテリアにもマッチさせることができますね。生活感をおさえながら快適にタオルを使えそう。akaringoさんにとって初めての作品だったそうですが、曲線を活かしたラグジュアリーな作品を完成させていましたよ。

帽子スタンド

こちらはショップのように帽子をディスプレイできる、帽子スタンド。ワイヤーなので、帽子の形や大きさに合わて調整することができるそうです。よく使う帽子は、このように飾りながら収納しておけば出し入れしやすく快適です。帽子の形を崩さずに保管できるのもうれしいですね。


ワイヤーの細い線で作った繊細なデザインは、見る人を引き付ける魅力的な作品に仕上がります。インテリアに取り入れられるので、楽しみながら作品作りができそう。ぜひイメージをふくらませながら挑戦してみてくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ワイヤークラフト」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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