開放感と心地良さを感じる寝室に♡ベッドのおすすめレイアウト

開放感と心地良さを感じる寝室に♡ベッドのおすすめレイアウト

家具の中でも最も大きなサイズであるベッドは、どのように配置するかで寝室の印象が変わります。居心地の良い空間にするためには、どんなレイアウトが最適なの?そんな疑問を持つ方に、ここではユーザーさんが実践されている配置法をご紹介します。レイアウトとともに、寝室のコーディネートも必見です♡

ベッド2台のレイアウト

子ども部屋や夫婦の寝室で、ベッドを2台使用している方も多いはず。大きなスペースを使うため、どこへ配置すればしっくりくるのか、悩んでいる方もいるのでは?ここでご紹介するユーザーさんの実例を参考に、ベッド2台をどのようにレイアウトすれば良いのか、ヒントをもらってくださいね。

開放感のある子ども部屋に

pink-mapleさんの子ども部屋では、ベッドを2台並べ、壁に寄せたレイアウトにされています。ベッドから天井までのスペースにゆとりがあり、お部屋には風がとおり過ぎて行くような開放感がいっぱい。木の素材がふんだんに使われているため、ぬくもりに満ちた印象で、過ごしやすい子ども部屋が完成しています。

大人のための寝室に

無印良品のシングルベッドを2台並べ、両サイドを空けて窓に平行に配置されているhinatabirdさん。スッキリとした木のラインが美しく映えるレイアウトで、天井や障子のラインとマッチして、美しいコントラストが生み出されています。静寂さが感じられる、大人が過ごす極上空間となっています。

北欧と和とモダンが混ざったようなとても素敵な寝室ですね😍 お家じゃないみたい🤣
nora
和室にベッドを置くかすごく悩んだので、そう言って頂けるとすごく嬉しいです😆
hinatabird

スタイリッシュで心地良い空間

モノトーンにまとめた寝室にセミダブルのベッドを2台、窓を背にして配置されているのがsh.atyouさんです。ベッドの中央にスペースを保ち、お部屋はとても広々とした印象に。背後のニッチの絶妙な色合いが、ヘッドボードのカラーや寝具の質感を際立たせ、スタイリッシュかつ心地良い寝室となっています。

とってもスッキリしていて、ローベッドじゃなくても圧迫感なく素敵なインテリアだなと思います🙋‍♀️💓
pika.chu.310

両サイドにスペースを

ベッドの置き方の中に、両サイドを左右対称に、もしくはシンメトリーにスペースを空ける方法があります。これはスペースを大きく使うことで室内に開放感を与え、広々とした印象にすることが可能です。ここではベッドの両脇を空けたレイアウトにしているユーザーさんをご紹介します。

木の香りに包まれて

こちらは心を溶かす木の香りが漂ってきそうなyumiさんの寝室です。ベッドは窓と平行に、両脇のスペースを空けて配置されています。ベッドの周囲にすっきりとした空間を確保し、室内は清々しい心地良さが満ちた雰囲気に。厳選された色彩の中で、上質な木の素材感を感じながら、快適な眠りにつくことができそうです。

ホテルライクな寝室に

ヘッドの位置を壁に合わせて配置し、両サイドに空間を空けてレイアウトされているayaya-1220さん。シンメトリーのスタイリングで、ホテルのように美しい寝室が完成しています。背後の壁にはDAIKENの「グラビオエッジ カルセ アイボリー」を施し、奥行き感がありメリハリのある印象に仕上げています。

ミニマルさが映えるレイアウトに

広々とした寝室に、シンプルにベッドをレイアウトされているのがtongariさんです。両サイドにスペースを空けて、余分なものを配置せず潔いミニマルさが心地良い雰囲気に。室内の奥行きや床から天井まで充分なスペースがあるためベッドのレイアウトが映え、圧倒的な開放感を存分に味わる空間です。

壁・窓に沿って配置する

ベッドの配置法の中でも、一人暮らしの方に人気のあるレイアウトが、壁や窓に沿って配置する方法です。これだとスペースを有効活用することができ、大型サイズの家具であるベッドを置いても広い印象を保てます。最後にベッドを壁や窓に沿って置いているユーザーさんのコーディネートをご紹介します。

奥行きのある印象に仕上げる

一人暮らしをされているOtomiさんが選んだのは、ヘッドの位置を窓に合わせ、壁に沿って置くレイアウト。窓までの奥行きが感じられ、お部屋も広々とした印象を維持しています。デスクを窓と平行に置くことで、ベッドとデスクのパートがはっきり区別され、室内全体の動線がスムーズになるレイアウトですね。

縦長の6畳でベッドを横に置いた方が広くなりますが… カーテン、窓の開け閉めを考えるとこの配置になりました。
Otomi

ほど良い抜け感で開放的に

champignonさんは一人暮らしのお住まいで、ベッドを窓と平行に置いています。足元のサイドの空間にグリーンを置いてリフレッシュ感をプラスし、ベッドの脚部にほど良い抜け感があり開放的な雰囲気に。壁の質感や色合い、床のカラーと寝具のスタイリングがマッチして、快適な空間を作り上げています。

アイデアを活かして広々とした印象に

窓に沿ってベッドを配置されているpau-eluさん。ベッドの脚部を外しロータイプにしたことで、天井までのスペースがより感じられる空間になりました。カーテンの長さも絶妙で、ベッドと重ならないのもポイントに。室内の家具も低めのものをチョイスされ、柔らかな色彩を使い広々とした印象となっています。

空間を有効に使うレイアウト

Yukiさんはベッドを壁に沿って配置し、空間を有効に活用されています。ベッドサイドに充分なスペースがあるため、そこはワークスペースに、そして中央にはソファを置いてくつろぎのエリアを設けています。室内の家具のテイストをそろえて統一感を出し、ナチュラルなぬくもりの伝わるコーディネートにされています。


他の家具に比べても、大型サイズのベッドは置き場所に頭を悩ませることも。寝室の作りや窓の位置を考慮して、ここでご紹介したユーザーさんの実例を参考に、ピッタリなレイアウトを見つけてみませんか?


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ベッド」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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