掃除しやすい環境づくりが大切!きれいな家が続くコツ10選

掃除しやすい環境づくりが大切!きれいな家が続くコツ10選

しっかり掃除して、きれいなお家をキープしたい……。そうは思うものの、毎日のこととなると大変です。ユーザーさんは、できるだけ楽に効率よく掃除ができるよう、さまざまな工夫をされています。掃除しやすい環境づくりに注目しつつ、きれいな家が続くコツを学んでみましょう。

掃除グッズはサッと使えるように

お家をきれいに保つには、やはり小まめな掃除が大切。汚れやホコリに気づいたら、すぐ掃除ができるように、掃除グッズはサッと使えるようにしたいですね。ユーザーさんの工夫を見てみましょう。

掃除用の洗剤をひとまとめに

さまざまな洗剤を使いこなし、キッチンをピカピカにされているユーザーさん。洗剤の容器はケースにひとまとめにして、パッと出し入れできるよう工夫されています。粉末状の洗剤をボトルに入れているのも使いやすそうですね。

お掃除シートをテーブルの下に

汚れたらすぐにきれいにしたい食卓まわり。ユーザーさんはダイニングテーブルの下に、お掃除シートやティッシュを収納されています。つっぱり棒で固定しているのがナイスアイデアです。テーブルから一歩も動かず、使えるのが便利だそうですよ。

テーブル周りで使う掃除シート一式を突っ張り棒で固定✨✨✨ 机の上はクイックルワイパー食卓ウェットクロス、床は100均シートを使用。 よく使うティッシュもここに置いてます。 机から一歩も動かずに手に取ることができてとっても便利😆👍
sawa.rarara

ハンディワイパーをいろんな場所に

クローゼットの中、洗濯機の横、テレビの裏……。ホコリが出やすい、いろいろな場所に、ハンディワイパーが用意されています。ユーザーさんはこちらを使って、朝の準備のついでに、掃除を済ませるそうです。これなら毎日の掃除も面倒に感じませんね。

水まわりやコンロの汚れ防止アイデア

お家の中でも特に汚れが気になる、水まわりやコンロ。できるだけ掃除しやすく、汚れにくい工夫をして、きれいをキープしたいですよね。ユーザーさんが実践されている、汚れ防止のアイデアをご紹介します。

ビニールシートで水はね対策

ユーザーさんはトイレの水栓まわりの壁に、貼ってはがせるシートを貼り、水はね対策をされています。お子さんが使ったあと、壁が濡れて困っていたそうですが、ビニール製のシートなので、きれいに拭けて安心とのこと。きれいな色柄のシートは、トイレを明るく見せるアクセントにもなっています。

排水口にあぶらキャッチシート

ユーザーさんが排水口の汚れ防止に使われているのは、セリアの「あぶらキャッチシート」です。油分や細かなゴミもキャッチしてくれるので、排水口自体を掃除する頻度が減ったそうです。面倒な排水口掃除が楽になる、魅力的なアイテムですね。

マステでIHコンロの隙間をカバー

細かいゴミが入り込む、IHコンロの隙間。ユーザーさんはマスキングテープを貼って、その隙間をカバーされています。ホコリがたまって汚れる、壁のパッキンにも貼っているそうです。汚れたら貼り替えるだけと手軽なので、すぐにでも実践したい方法です。

五徳は必要なときだけ設置する

汚れが付きやすく、掃除がしづらいガスコンロの五徳。ユーザーさんは普段は引き出しに収納し、必要なときだけ設置されているそうです。こうすることで、コンロのガラストップの掃除も楽になるとのこと。きれいなガスコンロを保つアイデア、試す価値ありですね。

ガスコンロって使っていなくても薄らホコリがしたり汚れたりして、いざ掃除をしようとすると五徳を外して拭いて…いつもガラストップの掃除の時に五徳が邪魔でした。 なので、五徳も収納することにしました。使う時に出して、洗ってからしまうようにしています。 とても掃除がしやすいです☻
matanoki

床掃除を楽にする工夫

きれいなお家のためには、毎日の床掃除も欠かせません。でも面積の広い床の掃除は、時間もかかり、なかなかの重労働。そんな床掃除を少しでも楽にするべく、ユーザーさんはいろいろな工夫をされています。

床にものを置かない

床掃除を楽にするため、浮かせる収納を実践されているユーザーさん。体重計からバスマット、ゴミ箱まで、すべて壁にかけて収納されています。これなら床のものを移動する手間がなく、掃除がスムーズにできます。体重計とバスマット敷きの収納には、鍋蓋掛けを使っているそうで、思わず真似したくなる意外な活用法ですね。

床掃除をとにかく楽にしたいので浮かせて収納が多い我が家です。中国製の鍋蓋掛けをペタリと貼っているだけです。バスマットタオルだけだと滑るのでニトリのバスマット敷きを使ってます。 ゴミ箱も浮かせてます。マグネットをゴミ箱に付けて壁には鉄プレートを貼っています。髪の毛など片付けが楽です。
semika

お手入れしやすいラグを選ぶ

滑らかで気持ちよさそうな、リビングのラグ。掃除が面倒というイメージがありますが、こちらのラグは掃除機が楽にかけられ、手洗いもできるそうです。お手入れのしやすいアイテムを選べば、ラグを敷いても、床掃除が楽にできますね。

床拭きはブラーバにお任せ

便利な家電を取り入れて、床掃除を楽にするという方法もあります。ユーザーさんが使われているのは、床拭きロボットの「ブラーバ」。朝セットしておけば、帰宅後には床がピカピカになっているそうです。ブラーバが動きやすそうな、すっきりとした空間づくりも素晴らしいです。


きれいな家が続くコツ、いかがでしたか?掃除グッズの置き方から、汚れ防止のアイデア、床掃除の工夫まで、参考にしたい実例がたくさんありました。みなさんも日々の掃除をしやすくして、きれいなお家で気持ちよく過ごしてくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「掃除しやすく」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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