こうすると、ゴチャゴチャしない!赤ちゃんがいても、すっきり暮らせるアイデア

こうすると、ゴチャゴチャしない!赤ちゃんがいても、すっきり暮らせるアイデア

赤ちゃんがいると、部屋の中に色々な物が増えていきますよね。オムツやお世話グッズに加え、成長とともにおもちゃや絵本、衣類なども加わり、気づくとおうちの中がゴチャゴチャ......なんてことも。どうしたらすっきり暮らせるのか、頭を抱える方は多いかもしれません。

RoomClipに見る「理想の暮らしかた」とは?

RoomClipの「すっきりと暮らしたい」というタグには17,000枚以上もの投稿が集まり、その数は日々増えています。値段の安さや便利さにとらわれず、「気に入るものを吟味して大切に使う」ライフスタイルは、今や一つのトレンドともいえます。なるべく物を増やしたくない、という気持ちもこの暮らし方を求める方にはよく見られます。

そんな理想に対して、大きく立ちはだかるのが子どもの物!どんどん増えていくだけでなく、シンプルな暮らしを心がけていたのにカラフルな物が多かったり、素材感にこだわっていたのにプラスチック用品が多かったり。でも、暮らしの悩みに対してポジティブに向き合うのが、RoomClipユーザーさんの特徴です。今回の記事では、赤ちゃんにとっても大人にとっても居心地の良い「すっきり暮らせるアイデア」をご紹介します。

空間の使い方を工夫する

おもちゃ収納も背の低いものを。視覚的にすっきりした空間をつくる

きれいに整ったn.ar._さんのリビング。すっきりとした空間の秘訣は、ソファ、テレビ台、おもちゃ収納と、すべての家具の背が低いことです。また、インテリアがベージュやグレー、ホワイトなどの淡い色でまとまっていることで、さらに全体的に統一感が生まれています。

ベニワレン風ラグ買いました^^
うちは小さい賃貸なので、圧迫感の少ないサイズで。
n.ar._

まるっとベビーサークルで囲う

赤ちゃんがハイハイを始めると便利なベビーサークル。akiraさんは、お世話グッズやおもちゃなどの収納コーナーごとベビーサークルで囲っていました。1人でおもちゃで遊べるようになると、驚くほどあっという間に家中が散らかるもの。囲ってあることで、散らかる範囲もコントロールできますね。

デッドスペースを活用する

最初は数冊だったのに、いつの間にか山ほどある......絵本あるあるですよね。小さいうちは表紙が表をむいている方が子どもが自分で手に取りやすいこともあり、収納方法に悩むもの。mama26さんは、本棚をDIYして、キッチンカウンター下のデッドスペースを活用していました!これなら場所をとらず、小さな子どもでもすぐ手に取れますね。

二個目の絵本棚完成(^^)d
カウンター下に置きました!
mama26

真似したい!すっきり片付く収納術

カラーボックスを活用する

カラーボックスと収納ボックスを上手に活用していたのはizabel13さん。たっぷり収納できる可愛らしいスペースが作られています。突っ張り棒を使ったミニクローゼットや、お片付けを楽しめるようにと電子レンジ風にアレンジされた扉。元はシンプルなアイテムですが、たくさんの工夫が詰め込められた、見事な収納ユニットに変身しています。

お風呂用おもちゃはこれですっきり

赤ちゃんの物でゴチャゴチャしがちな意外な場所といえば、お風呂場。入浴時間を楽しく、飽きずに過ごしてもらうためにおもちゃは欠かせませんが、置きっぱなしだと邪魔だったりカビたりと、困り物ですよね。tommyさんは100均で見つけたマグネット式タオルハンガーと、カゴを使っておもちゃを収納していました。水が切れて、衛生的に収納できます。

毎日を気持ちよく過ごすために

無駄な物を増やさない、シンプルな暮らし。そのベストな形は赤ちゃんや小さい子どもがいるとなかなか思い通りにはいかないかもしれません。でも、工夫次第で理想に近づけることを、たくさんのユーザーさんの投稿が教えてくれています。自分にとっても赤ちゃんにとっても楽しく、心地が良い暮らしをぜひ探ってみてくださいね。

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