生ゴミの処理どうしてる?清潔&快適な暮らしを実現するアイデア10選

生ゴミの処理どうしてる?清潔&快適な暮らしを実現するアイデア10選

毎日の生活で欠かせない食事。そして食事と切り離せないのが、料理中に出た食材の切れ端などの生ゴミです。生ゴミは時間を置くと臭いが出てしまったり、虫が寄ってくる原因に。そこで今回は、いつも清潔で快適な暮らしをするための生ゴミ処理のアイデアをご紹介します。さっそく、チェックしていきましょう。

蓋つきポットを使って

時間の経過とともにイヤな臭いがしてくる生ゴミ。どれだけ清潔を保つために頑張っていても、臭いがもれてくるとそれだけで衛生的ではないような気がしてしまいますよね。そんなときには蓋つきポットがおすすめです。また、生ゴミを見える形で置きたくない方にも◎RoomClipユーザーさんの実例を見ていきましょう。

蓋つきポットで臭い軽減

ayanyan777さんが生ゴミを入れるコーナーとして使っているのは、ヨシカワのプレミアム・ミズリード「円錐コーナーポット」です。ステンレス製なのでお手入れもしやすく、また蓋つきなので入れた生ゴミの臭いがもれることを軽減してくれるアイテムです。円錐型なので、水切りのスピードも速そうですね。

通気穴とフィルターでこもった臭いカット

こちらは、apt.801さんの生ゴミ入れです。上部に通気穴があり、中にはフィルターもついているポットです。中で臭いがこもる心配がなく、開けたときに臭いが出てくることもないのだとか。フィルターがあることで、通気穴から臭いがもれてくる心配もないですね。こもった臭いを解決してくれるアイテムに、感動です。

生ゴミ入れ。上に通気穴とフィルター付いてて、臭いが開けた時ブワッと出ないので気に入りました。
apt.801

蓋つきオイルポットを活用

シンク内に三角コーナーを置くのをやめたというcolonさん。オイルポットを代用して生ゴミ入れにしているのだそうです。真っ白なデザインのオイルポットは愛らしく、置いておくだけで楽しい気持ちになりますね。蓋つきなので、入れた生ゴミの目隠しにもなるそう。可愛く清潔感のあるアイテムは今すぐ真似したくなります。

シンク内に三角コーナーを置くのをやめてみました。 その代わりに料理中に出た生ゴミは、使わなくて置物化してたオイルポットへ… とりあえず使わない時はフタして目隠し(*゚∀゚*)♪
colon

生ゴミ処理機やコンポストへ

燃えるゴミの回収日までの間、どんどんとゴミ箱の中に増えていく生ゴミっていやですよね。そこでおすすめしたいアイデアが、生ゴミ処理機やコンポストを使った生ゴミ処理の方法です。臭い対策だけでなく、ゴミの量を減らすこともできるので、快適な暮らしに一歩近づくことができるはずですよ。

生ゴミは処理機で乾燥

キッチンから出る生ゴミは、生ゴミ処理機に入れているというmimiさんです。温風乾燥機がついているアイテムで、生ゴミを入れたらしっかりと乾燥させてくれるのだとか。カラカラになった生ゴミは小さくなるので、ゴミの軽減にも繋がるそうです。水気を含んだ生ゴミはかさばるので、ゴミが少なくなるのはうれしいですよね。

コンポストで肥料化

家庭用のキッチンコンポストを愛用されているbotanさんは、生ゴミを堆肥に変えて活用されているそうです。ゴミの量を軽減できるだけでなく、肥料にもできるなんて驚きですよね。家庭菜園などをされている方におすすめの生ゴミ処理の方法です。コンポストのデザインも、ナチュラルテイストで愛らしいですね。

ディスポーザーでカラッとさせる

「キッチンカラット」というディスポーザーを愛用されている、AM635さんのキッチンです。ディスポーザーとは、シンク下に設置される生ゴミ処理機のことです。AM635さんのディスポーザーには乾燥機能があり、生ゴミを乾燥させてくれるのだとか。シンクに溜まった生ゴミを機械が処理してくれるのは助かりますね。

使い方は、普通のディスポーザーと同じですが、ゴミは排水として流さず分離してヒーターで温めて乾燥させます。 その後は燃えるゴミに出すか、堆肥としてリサイクルします。 ゴミがたまるので数ヶ月ごとにゴミ捨ては必要ですが、やっぱりディスポーザーは快適です。おすすめ(ゝω・)
AM635

その他生ゴミ処理の方法

生ゴミを清潔に管理するための方法は、その他にもたくさんあります。ここでは、RoomClipユーザーさんの創意工夫あふれる、生ゴミ処理の方法をご紹介します。「こんな方法あったんだ!」や「これなら今すぐできそう」と思えるアイデアを見つけることができますよ。

食パン用のナイロン袋を活用

袋に入れてしっかり口を縛っても生ゴミの臭いがもれてきてしまうことありますよね。Makoさんは食パン用のPP袋を使って、その悩みを解決されたそう。袋の素材であるポリプロピレンは臭いを外に通しにくいので生ゴミの処理に適しています。手軽に手に入るもので、生ゴミの臭い対策ができるのはうれしいですよね。

重曹&ハッカ油で臭い対策

生ゴミの蒸された臭いが気になっていたというkooooo7kaaaaaさんは、重曹とハッカ油を使った対策をとられています。ゴミ箱に重曹を振りかけハッカ油を数適たらすことで、蓋を開けたときにハッカのよい香りがするようになるのだとか。イヤな臭いではなくハッカの香りがするだけで、快適にゴミ捨てができますね。

一時置き場で水気&汚れ対策

三角コーナーの代わりに、セリアのボトルラックを使っているというpekoさん。シンクの中ではなく、つるして設置することで、中に水が入ったり汚れてしまうことが少なくなり、快適なキッチンになったんだそうです。汚れてもサッと下を拭くことができるので、キッチンの清潔も保ちやすそうですね。

コーヒーのカスで臭い軽減

ゴミの臭いに寄ってくる虫対策として、徹底的にゴミ対策をしているというyasuyo66さん。臭いがもれないように蓋つきのゴミ箱を使うのはもちろんのこと、蓋裏には消臭アイテムとしてコーヒーのカスを貼り付けていました。身近なアイテムを活用したゴミ対策に目から鱗が落ちました。

まず、ゴミ箱は蓋付き 生ゴミは水切りをした上で 小袋に入れて口を縛ってからゴミ箱へ 缶ビールやジュースなども すすいでから捨てるだけで 臭いの発生は抑えられます さらに 我が家では ゴミ箱にも消臭用の珈琲カスを貼りつけて 臭いが出ないようにして コバエを寄せ付けない工夫としています
yasuyo66

RoomClipユーザーさんの実例から、生ゴミの処理方法をご紹介しました。今すぐ挑戦してみたくなるようなアイデアがたくさんありましたね。紹介した実例を参考に、清潔で快適な暮らしを手に入れてください。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「生ゴミの処理」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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