「ワーママが導き出す、平日に自然と片付く収納スタイル」 by lis726さん

「ワーママが導き出す、平日に自然と片付く収納スタイル」 by lis726さん

RoomClipユーザーの収納に関するtipsを紹介する「収納のコツ」連載。

今回は、モダンな雰囲気でナチュラルなインテリアスタイリングを楽しむlis726さんに、片付けや整頓を大仕事にしない収納のつくり方を教えていただきました。

今回教えてくれたユーザーさん♪

昨年12月にマイホームを建てました。フルタイムで共働き、未就学の男の子がいる3人家族です。平日掃除や片付けに割ける時間はほとんどないので、いろいろな方の写真や記事を参考に、快適で過ごしやすいお家になるよう工夫しています。

家族で考える、自然と整う暮らし

lis726さん宅は、温かみのあるカフェ感を味わえるすっきりと心地の良い空間です。でも、フルタイムでお仕事をして子育てもされながら、この素敵な状態をキープするのはとても大変そう……。だからこそ、そこにはきっと収納や整理整頓の工夫が隠れているはずだと思います!そこでまずは、意識していることや大切に考えていることをお伺いしてみました。

lis726さん

「平日に『自然と片付く』ことを意識して、生活動線に適った収納づくりをしています。″ 使い勝手が良い=時短″に繋がることに気付いてから、いつも使うところに物が戻る仕組みを工夫するようになりました。今は地面から浮かせるスタイルを中心に、理想の暮らしを目指して家族と相談しながらより良い収納づくりを行っています。」

お子さんが小さいと、家族それぞれの一日のスタートから終わりまでは想像以上に瞬く間ではないでしょうか。そうした中で、誰かがやり残した片付けがあったり、そこじゃない場所にある物を見つけてしまったりすると、余計に疲れるしストレスが溜まりますよね。lis726さんの『平日に自然と片付く仕組み』は、まさにそのモヤモヤイライラを取り除く方法。家族でしっかり話し合うことも、継続には欠かせません。ここからは場所や目的別に拝見させていただいた、具体的なアイデアと工夫をご紹介していきます。『平日は家の外のことで忙しい、休日は家の中のことが溜まり過ぎて休めず終わる!』と悲鳴を上げそうな方も必見です。

整頓を定着させる3つの仕組み

その1 配線系は、集う場所にまとめて立てる

lis726さん

「リビング中央にあるスイッチニッチです。ここには玄関錠や給湯、コンセントといった配線系が全部集まっています。おかげで他にはコードのない空間にすることができました。ちなみに、ニッチ内にはアイアンやマグネットバーを付けて、電子機器をディスプレイ収納にしているんです。見た目も使い勝手も良くて気に入っています。」

その2 人目に付く場所は、吊るす&浮かすですっきり

lis726さん

「玄関手洗いやトイレなどは、家族はもちろん来客の目もあります。そこで、そうした場所の収納は『吊るす』を基本にすっきりとまとめました。テーマを決めて色味をそろえたり、ブラケットひとつとってもこだわって選んだりすると、収納もインテリアのように捉えることができます。」

その3 隠れた場所は、使い勝手重視で分類

lis726さん

「洗面所やパントリーは家族のみしか使わない空間です。そこで、収納は使い勝手を重視することにしました。パントリーなら、お菓子などの消費率が高い物を中央に置き、普段は使わない非常食は上の方と、使用頻度を考えた配置にしています。中に入れる物の大きさや形でラックを変えたり、仮置きスペースを残したりといった工夫もしています。」

オススメの収納アイテム

ITEMTOSOのピクチャーレール フック&ハンガー 2m
PRICE9,541円(税込)

絵画や洋服などの掛ける・吊るす・置く収納に使うことができるアイテムです。ピンいらずで、上下左右の位置も自由に調節できるのが魅力。安心・簡単で、子ども部屋にもぴったり。長さがいろいろとあるので、階段や廊下にも設置したいと思っています。

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最後に、収納が苦手な方へのアドバイスをいただきました

lis726さん

「小さい子どもがいる家庭の場合、一緒に片付けられるざっくりした収納がおすすめです。カゴひとつでも子どもとお気に入りを探して、そこにしまうようにするだけで部屋の見た目は変わります。家族の癖や性格に合わせて、少しの意識で無理なくできる仕組みを見つけてみてください。それをみんなで、楽しんで続けていくことが大切だと思います。」

整えることが後回しにならないカタチ

lis726さんの収納の工夫や考え方は、整理整頓を大変な作業にしません。溜め込んで見るのもストレス、『もとに戻したところでまたこうなっているんだろう』という絶望を味わったことがある方なら、きっとその魅力にもう気が付いているはずです。

何気なく自然と整うカタチは、家族ひとりひとりの癖や性格によって異なります。だから、話し合いは欠かせません。トライ&エラーを繰り返しながら、じっくりと最適解を見つけていくのが一番だと感じます。でも、今回教えていただいた実体験や実例を知っていれば、最適解まで少し近道ができるかもしれません。ぜひlis726さんが導き出したさまざまな答えを、心地良い状態が定着する気持ち良い収納づくりの参考にしてみてください。


lis726さんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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