引き出し式ポリプロピレンケースは、無印良品の収納アイテムの中でもとくに人気の高いアイテム。キッチンやクローゼットなど、おうちのさまざまな場所で活躍してくれます。今回は、ポリプロピレンケースを使った収納アイデアをピックアップ。使い勝手を高めるための工夫もご紹介するので、ぜひチェックしてくださいね。
みんなはどこで何を収納してる?
まずは、無印良品の引き出し式ポリプロピレンケースの活用アイデアを見ていきましょう。食器や衣類、おもちゃなど、幅広いアイテムの収納に活躍しますよ。
シンク下スペースを使いやすく
akoさんは、シンク下に食器を収納しています。2種類のサイズのポリプロピレンケースを積み重ねて、すっきりと整頓。サイズ展開が豊富なので、組み合わせしだいで限られたスペースにも無駄なくフィットしてくれます。引き出し式のため、奥に入れた食器も取り出しやすいのがうれしいですね。
衣類の仕分けで活躍
こちらは、BOSS__Rinさん宅のウォークインクローゼットです。上半分にはトップスをハンガーに掛けて収納し、下半分にはポリプロピレンケースを積み重ねて畳んだ服を収納しています。深さの異なるケースを組み合わせることで、薄手の服から厚手の服まで、無理なくきれいに片付けられますよ。
細かなおもちゃの収納に
ポリプロピレンケースに、お子さんのおもちゃを収納しているhiro.homeさん。薄型タイプは、細かなアイテムの整理にぴったりです。シルバニアやレゴなどをカテゴリ別に一段ずつ仕分けしているので、小さなお子さんでも自分でお片付けしやすそうですね。写真付きのラベルを貼るアイデアも参考になります。
ランドリースペースにフィット
emiliさんは、ランドリールームにポリプロピレンケースをきれいに並べて収納しています。新築時に、ケースがぴったり収まるようカウンターの高さを設計したそう。まるで造作家具のような、美しい仕上がりですね。家族4人分の下着やパジャマ、普段着までたっぷり収納でき、使い勝手も抜群です。
使いやすさアップの工夫も
つづいて、無印良品の引き出し式ポリプロピレンケースをより使いやすくするための工夫をご紹介します。目隠しをしたり、キャスターを取り付けたりと、すぐにマネしやすい工夫が登場しますよ。
スタイリッシュな目隠しアイデア
リビングでポリプロピレンケースを使っているkeiさん。中が透けて見えないように、引き出しの前面に目隠しシートを貼り付けています。英語のラベリングがスタイリッシュですね。シートの固定に使っているのは、透明タイプの両面テープ。文字が隠れてしまう心配がない上に、しっかり固定できる優れものだそうです。
キャスターを付けて掃除しやすく
komugiさんは、ポリプロピレンケースをベッド下で使用しています。ベッド下はホコリが気になりがちですが、このようにキャスターを取り付ければお掃除も簡単ですね。普段はゴムのストッパーで固定しているので、ズレる心配もないとのこと。前面に入れたブルーの目隠しも、インテリアにぴったりです。
今回は、無印良品の引き出し式ポリプロピレンケースを使った収納アイデアをご紹介しました。サイズ展開が豊富で、並べたり積み重ねたりとアレンジも自在。暮らしやスペースに合わせて使えるのが魅力です。ぜひみなさんも、収納に取り入れてみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「無印良品 ポリプロピレンケース」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












