整理整頓をインテリアに♪見た目がいい収納方法のコツ実例集

整理整頓をインテリアに♪見た目がいい収納方法のコツ実例集

「片付けてもどこかすっきりしない」と感じることはありませんか?見た目がいい収納方法のコツは、単に物を隠すのではなく、色や素材のトーンをそろえ、適切な「余白」を作ること。今回の記事ではユーザーさんの実例を参考に、見た目の美しさを大切にした収納のコツをお伝えします。

統一感で魅せるキッチン収納

毎日使うキッチンは、物が多く雑多な印象になりがちです。しかし、色味をそろえたり、お店のようなディスプレイを意識したりすることで、家事のモチベーションが上がる空間に変わります。使い勝手を損なわず、見た目の美しさをキープするための「見せる」と「整える」のバランスを、実例から紐解いていきましょう。

立てる収納で叶える機能美

シンク下の深い引き出しを、towerのスタンドで整理されているhanahana1444さんです。ホワイトやシルバーといった調理器具の色味を統一することで、扉を開けたときにすっきりと整った印象に。立てて収納することで、選びやすく出し入れがスムーズになりますね。見た目と機能性が共存する、理想的な収納です。

こだわりの棚板で食器を魅せる

CYNOSさんは、足場板の古材を使って食器棚をDIYされました。器は種類ごとに重ね、色味をそろえて配置することで、まるで雑貨屋さんのようなディスプレイに。棚板の質感と、ぽってりとした陶器の風合いが魅力的です。お気に入りを丁寧に並べる習慣が、心が和む収納につながり、暮らしを豊かにしてくれますよ。

器が大好きなので 食器が美しく見える収納が憧れですꉂ🤭
CYNOS

透明感が際立つガラスの定位置

IKEAのウォールシェルフを活用したusagiさんのキッチン背面。ホワイトのフレームにガラス食器を並べることで、軽やかな印象を与えています。カップを吊るしたりプレートを立てたりと、動きのある配置がポイント。厳選されたアイテムを並べることで、生活感を抑えた洗練されたコーナーになっています。

素材と色でなじませる収納

リビングやクローゼットなど、生活感が出やすい場所こそ「素材選び」と「色の配置」が重要です。ひと手間加えることで、お部屋全体の統一感がぐっと高まります。ただ仕舞うだけではなく、インテリアの一部として機能させるための、真似しやすいコツをご紹介します。

自然素材で家電の存在感をオフ

配線や色が目立ちがちなゲーム機を、ideeのカゴバッグへ収めたgatheredNest_317さん。柔らかな自然素材で包み込むことで、お部屋に自然と溶け込んでいますね。出し入れのしやすさを保ちつつ、生活感を上手に隠す工夫です。お部屋のテイストに合わせた素材選びが、統一感を生む秘訣ですよ。

クローゼットは色で分けて

クローゼットに掛ける衣類を、色別に並べている67さん。同系色をまとめることで見た目の乱れがなくなり、整頓感が格段にアップします。毎日のコーディネートも選びやすくなりますね。丈の長さをそろえて吊るすことで、下部に空間が生まれ通気性も確保。見た目だけでなく、機能性にも優れた収納です。

薄手のコットンやリネン素材のもの 真ん中でハンガーにかけて…(私なりの見立てで)カラー分けしてます やっぱりカラー別だとコーデが考えやすい👀
67

造作棚に余白を作って

キッチンカウンターのダイニング側に、無印良品のチェストを配置したtodonekomaiさん。大工さんに依頼したという棚に、チェストがぴたりと収まり、造り付けのような一体感があります。棚を埋め尽くさず余白を残すことで、お部屋全体にゆとりを演出。木の温もりを感じる、穏やかな収納空間です。




見た目がいい収納は、日々の家事をスムーズにし、心にゆとりを与えてくれます。まずは一つの棚や引き出しの色をそろえたり余白を作ったりすることから始めてみませんか。心地よい空間を、ぜひ手に入れてくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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