ダイソーのウォールバーは、木の質感とシンプルなつくりで取り入れやすく、使い方しだいでさまざまなアレンジが楽しめます。収納として使ったり、飾るスペースとして活用したりと、無理なく取り入れられるのもうれしいポイント。この記事では、ウォールバーを使った壁面アイデアを実例とあわせて紹介していきます。
ダイソーのウォールバーでつくる壁面アイデア6選
ダイソーのウォールバーは、掛ける・挟む・組み合わせるなど、シンプルな構造を活かしたアレンジがしやすいアイテムです。ここでは、RoomClipユーザーさんがお部屋に取り入れているアイデアを6つ紹介します。それぞれの工夫をヒントに、取り入れ方を考えてみてくださいね。
蝶番をつけて使いやすいように工夫
ダイソーのウォールバーを使って絵を飾っている、ユーザーさんの実例です。絵を差し替えるときにバラバラにならないよう蝶番を付けて、使いやすさまでしっかり考えられています。木の質感とブルーの絵の組み合わせが自然にまとまり、空間に落ち着きが出ていますね。
2本使ってポスターをディスプレイ
ユーザーさんは、2本のウォールバーでポスターを挟んでディスプレイしています。上下でしっかり固定することで紙が安定し、ポスターをきれいな状態で保てているのも安心です。ウォールバーをスプレーで色付けしているので、植物や窓まわりと自然に調和していますね。
S字フックを使って掛ける収納に
ダイソーのウォールバーにS字フックを組み合わせて、コースターやポットマットを使いやすく収納している、ユーザーさんの実例です。木製アイテムとウォールバーの質感がそろっているため、全体に統一感があります。必要なときにすぐ手に取れて、見た目と実用性のバランスが取れたアイデアです。
レースをつけて空間に合わせたアレンジ
ユーザーさんは、ダイソーのウォールバーにレースをプラスして、飾り棚として使っています。ウォールバーにやわらかな素材を重ねることで、壁面にやさしい印象が生まれていますね。小さな雑貨や編みぐるみがバランスよく配置されていて、とても癒される空間です。
ピンをつけてドライフラワーを楽しむ
ダイソーのウォールバーにピンを取り付けて、ドライフラワーを飾っているユーザーさんの実例です。ウォールバーにピンを加えることで、壁面で使いやすい掛ける収納として活用されています。ドライフラワーも安定して固定でき、ウォールバーの木の質感とも相性抜群です。
ラティスを組み合わせてアクセサリー収納
ユーザーさんは、ダイソーのウォールバーにインテリアラティスを組み合わせて、アクセサリーを見やすく収納しています。ウォールバーを枠として取り入れることで安定感が生まれ、全体が整って見えますね。アクセサリー類を絡ませずに掛けられて、身支度がスムーズになりそうです。
ダイソーのウォールバーは、ナチュラルなデザインで空間になじみやすく、飾りたいものにあわせて多様な使い方ができるアイテムです。ユーザーさんの実例を参考にしながら、みなさんの使いやすい形を見つけてみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ダイソー ウォールバー」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












