無印良品の収納アイテムの中でも、根強い人気を誇るソフトボックス。布製でありながら型崩れしにくい点や、使わないときは畳める点などが特徴です。今回は、無印良品のソフトボックスの魅力やサイズ別の活用アイデアをピックアップ。靴下からハンガー、スーツケースまで、あらゆるものの収納のお悩みを解決できますよ。
無印良品のソフトボックスの魅力
まずは、無印良品のソフトボックスならではの魅力を見ていきましょう。布製なのでインテリアになじみやすく、使いやすさもばっちり。プラスチック製のケースにはないメリットに注目してみてくださいね。
インテリアになじむデザイン
ma.home___さんは、一階の廊下に収納棚をDIYしました。オープン棚に無印良品のソフトボックスをずらりと並べて、日用品やペット用品、シーズングッズなどを収納しているそうです。シンプルなデザインとナチュラルな風合いが、生活感をすっきりカバー。まるでショップのようにセンス良く仕上がっています。
優れた機能性
子ども部屋のベッド下に、無印良品のソフトボックスを設置しているkoko_hikaさん。おもちゃの収納で活躍しているそうです。持ち手付きで出し入れしやすかったり、フタ付きでホコリを防ぐことができたりと、機能性の高さに満足しているとのこと。やわらかい素材なので、床が傷付かないのも魅力ですよ。
サイズ別の活用アイデア
無印良品のソフトボックスは、さまざまなサイズを取りそろえています。ユーザーさんたちがどのサイズにどんなものを収納しているのか、実例を見ていきましょう。
靴下や肌着がすっきりまとまる
fumiさんが愛用しているのは、無印良品のハーフサイズのソフトボックスです。靴下や肌着など、こまごまとした衣類の収納にぴったりなサイズ感。仕切りなどは使わず、畳んだらサクッと入れるだけできれいをキープできているそうです。色柄も一目でわかり、身じたくがスムーズになりますね。
トイレットペーパーがぴったり入る
コストコのトイレットペーパーを使っているmyumiponさん。12ロールが、無印良品のソフトボックス(約幅37×奥行26×高さ26cm)にジャストフィットしたそうです。パッケージを隠すことができるので、インテリア性もアップ。フタを閉めておけば、ホコリもシャットアウトできますね。
ハンガーにはハーフサイズが◎
Yukoさんは、無印良品のソフトボックスにハンガーを収納しています。ハーフサイズはハンガーが倒れず、ストレスフリーとのこと。また、こちらは高さも十分にあるので、ハンガーがすっぽり隠れて生活感をカバーできます。持ち手付きで、ササッと運べるのも便利なポイントですね。
スーツケースもすっぽり収まる
大きなスーツケースは、保管方法に悩みがち。raraさんは、無印良品のソフトボックスにスーツケースを収納しています。ファスナー付きのフタで全体を覆えるので、しばらく使わない場合もきれいな状態をキープできますね。フタはファスナーで大きく開くので、出し入れもラクラクです。
今回は、無印良品のソフトボックスの魅力やサイズ別の活用アイデアをご紹介しました。インテリア性や機能性に優れ、サイズバリエーションも豊富なソフトボックス。ぜひ、おうちの整理整頓で活用してみてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「無印良品 ソフトボックス」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












