manahana8さんに聞く、グリーンを使ったシンプルリースのつくりかた

manahana8さんに聞く、グリーンを使ったシンプルリースのつくりかた

いつもRoomClipで素敵なリースをご紹介されているmanahana8さん。今回は30分程度でできる、グリーンを使ったシンプルリースのつくりかたをおすそわけしてもらいました♪ ちょっと難しそうに見えますが、グリーンや実ものを市販のリース台に一本ずつ差していくだけ。フレッシュな香りを漂わせながらの作業に、気持ちもシャンとしてきます。

教えてくれた人

築30年の中古マンションをリノベしてご主人とたくさんの植物とお住まい中。ウェブショップ「Listen to Nature」(listen-to-nature.jp)で販売しているハンドメイドのリースやインテリアグッズが人気。

早速作っていきましょう♪

用意するもの

用意するもの

まずは材料を準備。お花屋さんで手に入りやすいものを選んでいただきました。

  • リース台(直径45cm)
  • ユーカリ10束
  • アスパラ5束
  • ヘデラベリー5束
  • ビバーナム5束
  • フラワー用ワイヤー(ブラウン)
  • 剪定ばさみ
  • ワイヤーばさみ

STEP1

STEP1

リース台に下地となるグリーンを一周挿しこんでいきます。今回はアスパラを下地にしました。葉に長さのあるものを選ぶと大きなリースができますよ!うまく挿せない場合はワイヤーでくくりつけてください。

STEP2

STEP2

次に、ボリュームを出すようにユーカリを挿していきます。葉先が同じ向きになるように一方向にぐるっと挿していくときれいです。ボリュームが偏らないように時々俯瞰して見ながら、丸くふんわり仕上げていきましょう。

編集部
編集部

STEP1とSTEP2で、それぞれグリーンは何センチくらいに切ったものを挿すと良いですか?

manahana8さん
manahana8さん

リースのサイズによるのですが、今回は大きめのリース台なので長めで 15cm~20cmくらいがちょうどよいですね。

編集部
編集部

それにしてもユーカリはいい香りがしますね・・・

manahana8さん
manahana8さん

ユーカリは香りも良く、きれいにドライになるのでベースにおすすめですよ!

STEP3

STEP3

ベースができたら、最後に実ものを入れていきます。今回はシックに仕上げたかったので、ブルーのヘデラベリーとビバーナムを使いました。

※STEP1〜3ともに、側面には手を加えません。

STEP4

STEP4

仕上げに、立体感がでるようにユーカリやアスパラを足していきます。短めにカットして上向きに挿していくと奥行きが出ます。

ところどころに長めの葉やわざと曲がっている枝を入れると、動きが出て自然な雰囲気になります。

完成しました!

どんなスタイルのお部屋にもおすすめです

どんなスタイルのお部屋にもおすすめです

異なるグリーン色が重なることで、立体感が出て、さらにシックな色の実ものが大人っぽさを出していますね♪ ナチュラルにしすぎないため、どんなインテリアにも合いそうです。塩系インテリアの部屋にあってもカッコよさそうです・・・

ワンポイントアドバイス

  • 使用する植物を選ぶときは葉の形が違うものを数種と実ものを混ぜるとバランス良く仕上がります。
  • ベースには水分をあまり含んでいない葉のもの、例えばレモンリーフ、アカシア、オリーブ、アイビー、ツゲなども使いやすいです。
  • 赤や白など色味のある実を使うと、華やかで可愛らしいイメージになりますよ!

まとめ

画像でおさらい

画像でおさらい

最後にもう一度画像でおさらいしてみましょう。意外と作るステップは多くありませんね。ポイントだけおさえたら是非チャレンジしてみて下さい!


いかがでしたか?初心者の人もまずは試してみましょう。フレッシュな時も、ドライになった後も楽しめる、シンプルなリースです♪


manahana8さんは多数のリースを投稿していらっしゃいます。どれも素敵で欲しくなっちゃいますね♪

 

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