ふたり暮らしのリアルなちょうどよさ♪参考にしたい実例紹介

ふたり暮らしのリアルなちょうどよさ♪参考にしたい実例紹介

ふたりで暮らすと、ひとり暮らしとも家族暮らしとも違う、独自のちょうどよさが生まれてきます。家具の大きさや部屋の使い方、日々の道具まで、ふたりのサイズに合わせて整えた空間はどれも居心地がよさそう♪今回はユーザーさんの実例から、ふたり暮らしのヒントをご紹介します。

ふたりのための、ちょうどいいアイテム

ふたり暮らしには、「ふたりサイズ」のアイテムがぴったりはまります。食器や家電、家具など、人数に合ったサイズを選ぶことで、使い勝手が上がるだけでなく、お部屋もすっきりと整いますよ。ふたり暮らしならではの、暮らしにちょうどいいものを選ぶ楽しさもありそうです♪

ふたりサイズの蒸籠

chi-sukeさんは、15cmと18cmのミニサイズの蒸籠を使っています。ふたり分の料理にちょうどよいサイズ感で、食卓を優しく彩ります。蒸したての料理をそのまま食卓へ出せるので、盛り付けの手間もかかりません。丸みを帯びたフォルムがかわいらしく、テーブルに置くだけで絵になりますね。

最近の私のお気に入り✨️ 一人分15センチの蒸籠と2人分18センチの蒸籠です。中でもこの小さな可愛いフォルムのお鍋が私のツボにどハマり中🥰←形から入るタイプ。 2人暮らしなのでこの小さなサイズが丁度よいのです🩷
chi-suke

会話が弾む円形テーブル

houenさんは、ダイニングに円形のテーブルを選びました。丸いダイニングテーブルは、向かい合って座るふたりの距離を自然に縮めてくれます。料理を並べるときにも動きやすく、角がないため体をぶつける心配もないそうですよ。ゆっくり過ごせるお気に入りの場所になっているようです。

洗濯機もふたりサイズに

洗濯機をコンパクトなドラム式に新調したyutaさん。爽やかなランドリールームに、すっきりと収まっています。ふたり分の洗濯物に見合ったサイズは、スペースをとりすぎず、空間全体のゆとりにもつながりますね。家電のサイズを暮らしに合わせて見直すことで、毎日の家事の動線も整理されそうです。

ふたり暮らしのお部屋づくり

ふたりで過ごすお部屋は、一緒にいられる心地よさと、それぞれのペースを大切にできる余白のバランスが大切です。インテリアの好みを合わせながらも、それぞれが好きに過ごせる場所があると、毎日の暮らしがより豊かになりますよ。ユーザーさんのお部屋から、そんなふたり暮らしのヒントを見てみましょう。

映画館になる窓辺

リビングにロールカーテンを取り付けたkurokoさん。日差しを調整できるだけでなく、プロジェクターを映すスクリーンとしても活躍しています。ふたりでゴロゴロしながら映画を楽しめそうな、ほっこりとした雰囲気が漂っていますね。ふたりで過ごす居心地のよさが伝わってくる空間です。

ふたりのリズムが共存するリビング

すっきりと統一感のあるmiyu39さんのリビング。ヨガマットを広げてストレッチするスペースとソファでくつろぐスペースで、お互いが自分の好きな過ごし方を満喫できます。別のことをしながらも、同じ空間で心地よく過ごせそうですね。リモコンは片付けるなど、小さなルール決めていることも美しい部屋を保つ秘訣です。

お風呂上がると旦那さんNEWSを観ながら ヨガマットでストレッチしてます🧘‍♀️ 偉いぞー👏 テレビのリモコンは片付けるよう教育してるので きちんとしまってくれます🙂‍↕️ わたしは殆どソファでアイスクリーム食べながら観てます🤭🍨
miyu39

寝室にそれぞれのスペースを

あたたかい照明とふわふわのブランケットで包まれたkumikkeyさんの寝室。ベッドの両サイドにトレイテーブルが置かれています。自分の小物を置ける個人のスペースがあることで、それぞれの時間をゆったりと過ごせますね。お互いの起床時間に合わせて、左右の位置を決める工夫もされているそうですよ。




人数に合ったアイテム選びからお互いのペースを尊重した空間づくりまで、ちょうどいいふたり暮らしの実例をご紹介しました。ふたりで過ごす時間がより豊かになるように、ぜひ参考にしてみてくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ふたり暮らし」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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