足の裏が触れたときにサラサラとした感触の床は、やっぱり気持ちがいいですね。でもがんばって掃除していても、キレイをキープするというのはなかなか難しいもの……。そこで今回はRoomClipのユーザーさん実例から、床をキレイに保つための掃除方法の工夫をまとめました。
ふだんの掃除を手軽にしやすく
おうちの床をキレイに保つためには、ふだんの掃除がやっぱり欠かせませんね。ほうきを手に取りやすくしておくなど、手軽に掃除できるような工夫を取り入れてみましょう。まずは、ふだんの床掃除についての工夫をユーザーさん実例からご紹介します。
サッと使えるほうきセットを
miffy.0044さんは、スタンダードプロダクツのマグネット付きちりとりほうきセットを取り入れています。3本購入して、冷蔵庫の横などに配置してあるとのことです。すぐに手に取りやすく、ダイニングの下などもサッと掃けて便利だそうです。
電動モップでサラサラな床に
電動の回転モップクリーナー「Orage M200」を使っているという、pomさんです。週2ペースで使用していて、ふだんの床掃除の汚れなら十分キレイにしてくれるそうです。毎日床がサラサラとしていて、「買ってよかった」とのことですよ。
フロアラバーほうきを使って
miemekkoさんが使っているのは、セリアの「フロアラバーほうき」です。床のゴミを簡単に集められて、ウェットシートを付けたり水切りしたりもできるというアイテムです。床のホコリをクルクルと集められて、気持ちがいいほど取れたそうです。
ツヤ出し効果もあるシートで
lovepeaceさんは、お掃除シートの「サッサ」をフローリングワイパーに付けて床掃除をしています。サイズぴったりで、ホコリをしっかりキャッチしてくれたとのことです。ツヤ出し効果もあるシートなので、効率よく床をピカピカにできる方法ですね。
集中掃除でしっかりキレイに
ふだん掃除をしていても、床はだんだんと落ちにくい汚れがたまりがちなところです。便利なクリーナーやモップなどが、キレイをリセットするのを助けてくれますよ。続いて、集中してしっかり床掃除するときの工夫をユーザーさん実例からご紹介します。
アルカリ電解水のクリーナーを
ビニールクロスの床の黒ずみが気になったという、azureさん。100均のアルカリ電解水をスプレーしてしばらく置き、タワシでこするとキレイにできたそうです。気兼ねなくたっぷり使えるアイテムを活用して、掃除がはかどるように工夫されています。
スチームモップでスルスルに
Miyukiさんは、SHARKのスチームモップをおうちの床掃除に取り入れています。99.9%除菌ができて、使った後のパッドは洗濯機で洗うので片付けも楽にできるとのことです。掃除した後は床がスルスルになって、心地よく過ごせていますよ。
スプレーで楽にワックス掛け
koko_hikaさんは、リンレイの洗剤を使って床の拭き掃除をしています。楽に作業しやすいスプレー式で、速乾で二度拭きいらずという便利なアイテムです。家族二人でクリーナーとワックスを分担すると、あっという間にキレイになったそうです。
アイデア商品を上手に活用して
床の掃除に、アイデア商品を取り入れてみるのもオススメです。汚れに気づいたときにサッと拭けるお掃除スリッパなどを、暮らしに合わせて上手に利用したいですね。最後に、アイデアあるアイテムを活用している工夫をユーザーさん実例からご紹介します。
お掃除スリッパでながら掃除
riakanaさんが使っているのは、「激落ちくんスリッパ」です。キッチンの床の汚れが気になったときに、スリッパの裏で拭いて「ながら掃除」できるように工夫されています。水ハネなど、汚れが飛びやすいキッチンの床をこまめに掃除しやすいですね。
床を選ばない粘着クリーナーで
mogumoguさんは、マツキヨで見つけた「床をえらばずどこでも使える」粘着ハンドクリーナーを使っています。フローリングやカーペットなど、どこでも使えるアイテムです。掃除機を出さず手軽に掃除できるので、時間がないときに活躍してくれるそうです。
コンパクトなお掃除ロボットを
「ルンバミニ」をおうちで使っている、akmama_khさんです。コンパクトなのにしっかりパワフルな吸引力があり、「インテリアになじむ丸いフォルムのデザインがたまらない」とのことです。水拭きもできて、おうちの床をキレイに保つ強い味方ですね。
ユーザーさんたちは、おうちの床の掃除にいろいろな工夫をしていましたね。話題のアイテムもさっそく取り入れたりと、見ていて参考になりました。ぜひ、みなさんの暮らしにも役立たせてくださいね。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「床 掃除」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!





















