缶詰や飲料の置き場所づくりに♪ストック管理もラクになる食品収納の工夫

缶詰や飲料の置き場所づくりに♪ストック管理もラクになる食品収納の工夫

缶詰や飲料など食品のストックは、いざというときのためにも備えておきたいものです。そこで今回は、管理のしやすい食品収納の工夫をご紹介します。食品ごとに合った収納方法から、場所を活かしたアイデア、取り入れたくなる工夫まで、RoomClipユーザーさんの実例とともにまとめました。ぜひチェックしてみてください♪

食品ごとにおすすめの収納アイデア

飲料や缶詰、調味料など、食品に合わせて収納方法を工夫すると、限られたスペースも有効活用しやすくなります。まずは、食品ごとにおすすめの収納アイデアを見ていきましょう♪

ペットボトル飲料はデッドスペースに

ペットボトルなど飲料のストックはかさばりやすく、置き場所にも困りがちですよね。yukikoさんは、冷蔵庫横のスペースに隙間収納ラックを置いて、飲料系の収納をまとめています。この方法ならデッドスペースを活用してすっきり隠せるうえ、種類ごとの出し入れしやすさもバッチリですね。

缶詰は重ねても崩れにくい工夫を加えて

缶詰収納におすすめなのが、yu-yuukiさんのアイデア。高さのある引き出し上部の約10cmの余白に、100均アイテムで棚をつくり収納スペースにしています。積み重ねると崩れやすい缶詰類も、ケースに分けることですっきり収まり手に取りやすくなりますね。

調味料は衛生面にも配慮して

調味料は、ストックのしやすさだけでなく、収納環境も重視すると安心です。sumikoさんは、日光や蛍光灯などの光による劣化を防ぐため、IHコンロ近くの引き出しに調味料類をまとめているそう。未開封の粉物はフリーザーバッグに入れて保管するなど、衛生面に配慮した細やかな収納が参考になります。

液体調味料のストックは和室物入れに非常食と一緒に保管しています。
sumiko

場所別におすすめの収納アイデア

食品ストックを管理しやすく整えるには、収納場所に合わせた工夫がポイント。引き出しや見せる収納、奥行きのある空間など、それぞれの特徴を活かした収納アイデアをご紹介します♪

引き出し収納はケースで動きにくく

キッチンの引き出しは、食品収納に活用しやすいスペース。harungoさんは、食洗機下の引き出しに、レトルト食品や缶詰を収納しています。100均のケースで仕切ることで、幅広の引き出し内でも動かずすっきり管理できるのがポイント。ローリングストックを意識した見やすい収納に仕上がっています。

工夫の光る陳列で見せる収納に

オープンラックをパントリーのように食品収納として活用しているSpiceさん。ケースに入れてゆるやかに種類分けをしたり、空きスペースにつっぱり棒で棚を追加したりと、スペースを無駄なく使う工夫が光ります。すべての食品がぱっとひと目で把握できるため、お買い物前の確認もスムーズになりますね。

ストックは在庫管理が大事と思って 数と種類がパッと分かる様にしました👍
Spice

キッチン以外の場所で収納量を増やして

love1017さんは、ローリングストック用の備蓄食品やペットボトル飲料、お米などを押し入れに収納しています。山善のキャスター付き収納ラックを活用し、奥行きのある押し入れのスペースを有効に使えるように工夫。パントリーがない場合でも、専用スペースをつくることで収納量をしっかり確保できますね。

取り入れたい食品収納の工夫

暮らしに合わせて工夫を重ねた食品収納は、整った状態をキープしやすいですよね。最後は、毎日の使いやすさにつながる収納の工夫をピックアップしました♪

持ち出し用の食品は一カ所にまとめて

tokonekoさんは、お子さんが野球や塾へ行く際に必要なペットボトルやゼリー飲料、お菓子を一カ所にまとめて収納しています。かごに分けておくことで、忙しいときでも必要なものをさっと準備できるのが魅力。実例のように、用途ごとにまとめて置くと、暮らしの動線もすっきりしそうです。

高さのあるケースで収納力を高めて

ガスコンロ下の引き出しに、食品をまとめているKさん。高さのあるケースを使って仕切りをつくり、食品を立てたり、重ねたりしています。引き出しの上部を活かせるアイテム選びで、収納力がアップしていますね。半透明ケースでそろえ、圧迫感のないすっきりした収納になっています。

自分仕様の収納にアップデートしながら

Re_さんは、カップボード下をパントリーとして活用しています。調理中に使う食品とストックで、ファイルボックスを使い分けたり、種類別ではなく収納先ごとにまとめたりと、収納を見直してきたそう。暮らしに合わせて管理方法をアップデートしていくのも、使いやすさを保つコツですね。

自分が管理しやすい方法が見つかり 買い過ぎや 足りなくて困ることがなくなりました😊
Re_

ホワイトボード管理で買い足しやすく

パントリーに食品を収納しているkeiさん。お菓子や缶詰、乾物などをカテゴリーごとにボックスへ分け、ホワイトボードで在庫を管理する仕組みをつくっています。ストックを使い切ったら、食品名のマグネットを「BUY」へ移動するのがポイント。買い物リスト代わりになり、ご家族との共有にも便利ですね。




食品収納の工夫をご紹介しました。自分らしい収納の形を見つけることが、使いやすい収納をつくるポイントです。実例を参考に、工夫を重ねながら暮らしに合った収納方法を見つけてみてください♪


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「食品 収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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