ダイニングに座ると見える風景。引き戸を全て開くと、和室の先の庭まで見渡せる。
昭和40年代に建て増しされた洋間部分と、大正時代からある純和風な母屋が繋がる我が家は、かなり半端な古民家。越してきたころは、どうしようかとかなり悩んだ昭和なリビングも、リフォーム無しで家具アレンジのみでなんとかしのぐ。
だけど、引き戸のおかげでオープンスペースになるため、現代の暮らしにも案外マッチしている。
中古住宅の場合、自分の予想外の家の特性が住み始めた後からわかる。光の入り方とか、家族の動線とか、犬が寛ぐ場所とか、実際に住みつつ場所の特性を把握しながら、ゆっくりとアレンジしていったら、大改造は要らないな、という結論になった。
最初イメージしていた使い方と現実はかなり違うし、自分の趣味もここ10年でだいぶ変わってきたので、いきなり大規模に改装しなくて良かった、と今は思う。
ダイニングに座ると見える風景。引き戸を全て開くと、和室の先の庭まで見渡せる。
昭和40年代に建て増しされた洋間部分と、大正時代からある純和風な母屋が繋がる我が家は、かなり半端な古民家。越してきたころは、どうしようかとかなり悩んだ昭和なリビングも、リフォーム無しで家具アレンジのみでなんとかしのぐ。
だけど、引き戸のおかげでオープンスペースになるため、現代の暮らしにも案外マッチしている。
中古住宅の場合、自分の予想外の家の特性が住み始めた後からわかる。光の入り方とか、家族の動線とか、犬が寛ぐ場所とか、実際に住みつつ場所の特性を把握しながら、ゆっくりとアレンジしていったら、大改造は要らないな、という結論になった。
最初イメージしていた使い方と現実はかなり違うし、自分の趣味もここ10年でだいぶ変わってきたので、いきなり大規模に改装しなくて良かった、と今は思う。