〜わが家の防災・備え②〜
❗️これ、本当に重要です❗️
①固まりにくい凝固剤に注意
水では固まるのに、尿では固まりにくい凝固剤があります。
「100回分」と書いてあっても、実際は2〜3個使わないと固まらず、結果的に割高になるケースも😓
また、発災後はトイレを我慢したり水を飲む量を減らしがちになり、その分、1回に出る尿は濃くて量が多くなるので、規定の凝固剤の量では固まらない事もあります。
水ではなく『尿(できれば朝1番の濃くて多い時)』か『生理食塩水』で試してみてください。
②汚物袋のサイズが合わない
幅65×高さ80cmの袋を使ったメーカーが多く、袋の開口部が便器の幅ギリギリで、使用中に汚物の重みで袋がずり下がるかもしれません。
自宅トイレならまだ良いですが、避難所のトイレは便座まで汚れていた話を聞きます。
便座を完全に覆えるサイズの袋でないと使いづらいと思います。
③凝固剤の量が少ないと効果が出ない
少量だと汚物全体に行き渡らず、固まらない・臭いが残る可能性があります。
抗菌・防臭効果も過信は禁物です。
④防臭性・耐久性が低い袋もある
使用後すぐに臭いが漏れたり、片付け中に袋が破れたという報告もあります。
⑤吸水シート・ペットシーツ・新聞紙はゴミが嵩張る
大規模災害でゴミ収集が止まると、大量の汚物ゴミを家に溜めることになります。
吸水シートとペットシーツは凝固剤剤とほぼ同じ重さですが、体積は凝固剤より多いです。
新聞紙の場合は、300㎖の水を滲み出なくするために6枚使いました。
粉末凝固剤の方がコンパクトで管理しやすいです。
BOS以外の非常用トイレを検討する場合は、
「汚物袋のサイズ」
「凝固剤の量」
「尿で実験済みか」
を、確認することをおすすめします。
〜わが家の防災・備え②〜
❗️これ、本当に重要です❗️
①固まりにくい凝固剤に注意
水では固まるのに、尿では固まりにくい凝固剤があります。
「100回分」と書いてあっても、実際は2〜3個使わないと固まらず、結果的に割高になるケースも😓
また、発災後はトイレを我慢したり水を飲む量を減らしがちになり、その分、1回に出る尿は濃くて量が多くなるので、規定の凝固剤の量では固まらない事もあります。
水ではなく『尿(できれば朝1番の濃くて多い時)』か『生理食塩水』で試してみてください。
②汚物袋のサイズが合わない
幅65×高さ80cmの袋を使ったメーカーが多く、袋の開口部が便器の幅ギリギリで、使用中に汚物の重みで袋がずり下がるかもしれません。
自宅トイレならまだ良いですが、避難所のトイレは便座まで汚れていた話を聞きます。
便座を完全に覆えるサイズの袋でないと使いづらいと思います。
③凝固剤の量が少ないと効果が出ない
少量だと汚物全体に行き渡らず、固まらない・臭いが残る可能性があります。
抗菌・防臭効果も過信は禁物です。
④防臭性・耐久性が低い袋もある
使用後すぐに臭いが漏れたり、片付け中に袋が破れたという報告もあります。
⑤吸水シート・ペットシーツ・新聞紙はゴミが嵩張る
大規模災害でゴミ収集が止まると、大量の汚物ゴミを家に溜めることになります。
吸水シートとペットシーツは凝固剤剤とほぼ同じ重さですが、体積は凝固剤より多いです。
新聞紙の場合は、300㎖の水を滲み出なくするために6枚使いました。
粉末凝固剤の方がコンパクトで管理しやすいです。
BOS以外の非常用トイレを検討する場合は、
「汚物袋のサイズ」
「凝固剤の量」
「尿で実験済みか」
を、確認することをおすすめします。