少しずつ、手をかけ創っていく喜び。andFIELDS_homeさんのリノベキッチン

少しずつ、手をかけ創っていく喜び。andFIELDS_homeさんのリノベキッチン

築40年超の一戸建て木造住宅をセルフリノベーションされている andFIELDS_homeさん。少しずつRoomClipにアップしてくださっている画像を見ていると、お宅が少しずつ育っている感じがしてとても楽しめます。今日はそんな貴重な「セルフリノベーション」の現場をちょっとのぞいてみましょう。レトロな「キッチン」が変わっていく様子をご覧下さい!

教えてくれた人

築40年を過ぎた古い家に住む事になり、家族でセルフリノベーションをしています。

それでは早速見ていきましょう♪

セルフリノベキッチンに使用したもの

  • プラスターボード 12.5㎜
  • 白ボンド
  • ビス
  • パテ(下地、仕上げ)
  • ファイバーテープ
  • 白ペンキ
  • ハケ ローラーなど
  • 50角タイル(ネット購入)
  • タイル用接着剤
  • 目地材
  • 目地ゴテ
  • スポンジ
  • バケツ
  • 塩ビシート
  • プライマー
  • スキージー

STEP1

STEP1

こちらがリノベーション前のキッチンです。レトロな雰囲気がたっぷりで、窓が大きく明るいです。

STEP2

STEP2

まずはキッチン収納の扉に木目の塩ビシートを貼り、古い繊維壁にプラスターボードを増し貼り。塗装下地の為のパテを2度打ちしました。

STEP3

STEP3

パテが乾燥した後、水性塗料をハケとローラーで塗ります。

STEP4

STEP4

キッチンカウンターのプリント合板面に50角タイルを貼ります。目地は白を入れました。

STEP5

STEP5

レンジ周りにも50角タイルを貼り、ひとまず完成です。

自分たちらしく住まうと言うこと。

RoomClipでもセルフリノベを楽しんでいる方々が増えてきていますが、andFIELDS_homeさんは戸建てというフィールドで本格的に家作りを楽しんでいらっしゃいます。自分たちで手を掛けるということは、何もかも自分たちらしくできるということ。もちろんさまざまな制約はあるかもしれませんが、作り上げていく一つ一つのものが家族の大事な記憶になりそうですね。まだまだおうち作りは続きますので、編集部もしっかりとウォッチしていきたいです。

ワンポイントアドバイス

  • 扉などに塩ビシートを貼る場合、直接ではなくプライマーを塗布してから貼ると剥がれ難くなります。速乾ボンドを希釈して代用も可能です。

andFIELDS_homeさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

 

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