子どもに優しい!安全なお部屋づくり12のコツ

子どもに優しい!安全なお部屋づくり12のコツ

赤ちゃんや子どもにとって実はお家の中には危険がいっぱい。好奇心旺盛な時期には何でも口に入れたり、手で触れて確認したり、キッチンや階段に侵入したり、四六時中そばについて見ていなくてはなりません。そこで今回は①ケガしない②さわれない③出入りできないの3つのテーマに分けて安全なお部屋づくりをご紹介します。

①ケガしない環境にする!

お子さんの行動を予測して、できるだけ安全なお部屋づくりを目指したいですよね。まずは簡単にできて、自由にのびのびできるお部屋のヒントをご紹介します。

コルクマットを敷いて

つかまり立ちが始まった頃は立って倒れての繰り返しなので、フローリングや硬い素材の床で転倒しても大丈夫な環境を作ってあげたいですよね。そこでコルクマットをおすすめします!見た目もナチュラルで、食べこぼしても簡単に拭き取れます。

テーブルの角にコーナークッションをつけて

遊びに夢中になって走り回るお子さんが、テーブルの角に頭をゴツンなんてこと、よくありますよね。そこで、100均でも手に入るテーブルクッションをおすすめします。こちらは家具の色にもよく合っていて違和感がありません。

丸いテーブルにする

どんなに走り回っても、角がない丸いテーブルなら安心。丸テーブルは隣との距離が近いのでお子さんのお世話もしやすく、食事中もみんなの顔を見ることができてハッピーな気分になれますね!

スッキリを目指す

できるだけリビングには物を置かず、シンプルに過ごすのもおすすめです。障害物がなければケガも起きにくくなりますよ。こちらはカーテンレールにプラントハンガーを吊るしています。お子さんがプランターに触れないのもポイントですね!

②出入りできない環境をつくる!

ママの姿が見えなくなると不安になって後追いする時期は、特にできるだけお子さんに目が行き届き、安全な場所に置いておきたいものですよね。そんな環境づくりをご紹介します。

リビングにベビーサークルを置いて

大きめのベビーサークルをリビングの中心に置けば、いつでも側で見守っていられますね。寝返りをうち始めると自分で寝返ることができる反面、うつ伏せのまま元に戻ることができず危険な場合もあります。コロコロ自由に動き回れる様子も安心して見ていられますよ。

リビング全体がベビーサークル

こちらは食べ物のアレルギーがあるお子さんが、ダイニングテーブル下の食べこぼしなどを拾い食いしないようにと、DIYでダイニングとリビングの間にベビーゲートを取り付けたそうです。これならハイハイを始めたお子さんでものびのび移動できますし、アレルギーのあるお子さんでも安心ですね!

階段には入れないように

こちらは突っ張り棒をうまく利用したオリジナルベビーゲート。好奇心旺盛な時期は階段があると近づいて上ったり下りたり、見ていてハラハラなんてことありませんか?このゲートの高さなら大人はまたいで上がれるので、ゲートの開け閉めの手間も省けます。

キッチンには危険がいっぱい

キッチンはお子さんにとって、加熱するコンロやナイフなどの危険なポイントがたくさんあります。特にママの姿が見えなくなると不安になってママ追いをする時期は、ママが見える所において家事をしたいですよね。お部屋のインテリアにも合っていて素敵なゲートです。

③さわれない環境を工夫する!

どんな物も子どもにとっては全てがおもちゃ!でも、さわると危険なものや大人にとってさわられたくない物だってあります。それなら、ちょっと工夫して子どもがさわれない環境を作ってみましょう。

口に入れると危険な洗剤

口に入れると危険な薬品や洗剤などを収納している扉は開けて欲しくないですよね。見た目を考えるとドアロックストッパーを取り付けるのは嫌だ、なんて思ったりしませんか?このように洗剤をケースに入れて収納するだけで、お子さんが簡単に洗剤にふれることができなくなります。

さわってほしくない文具や書類

お子さんがつい、いたずらしたくなる大事な書類やハサミやカッターなどの文具。こちらのユーザーさんのように、100均のワイヤーネットを使って簡単にベビーガードを作ることができます。見た目もスッキリしていて違和感がなく、お洒落です。

テレビ下の棚、DVDプレーヤーもガード

背の低いテレビ台はお子さんの目に留まりやすく、扉のある棚を開け閉めしたりDVDプレーヤーなどのスイッチを押したりと興味津々。こちらのユーザーさんはワイヤーネットと配線留めをうまく使ってDIYされています。これなら指を挟めてケガをすることもなく、プレーヤーの故障も防げます。

配線コードやコンセントは隠す

絶対に触ってほしくない配線コードやコンセントは、お子さんに見えないように隠したいですよね、そこでこんなアイデアをご紹介します!こちらはDIYされたコードケース。コンセントタップのスイッチも押せるように、蓋が開けられる仕組みになっています。


インテリアも子育ても同時に楽しみながら、快適に過すヒントは見つかりましたか?安全なお部屋づくりは大切なお子さんへの愛情のひとつですよね。


RoomClipには、インテリア上級者の「安全 」のオシャレなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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