ミニマリストたちがこころがけている12のヒント

ミニマリストたちがこころがけている12のヒント

ミニマリストたちはどのようなことをこころがけて日々を快適に過ごしているのでしょうか?シンプルでミニマムに快適にくらしている、ミニマリストが心がけていることをご紹介します。

ミニマリストは白がお好き♡

ミニマリストは、清潔感があり、存在感を主張しない“白”が好きです。とくに水回りはよごれやすくモノが多くなりがち。ちいさなコーナーからミニマリストライフをはじめてみませんか?

①まずは、洗面所から“白”にする

まずは洗面所から美白化してみましょう。こちらのおうちのように、歯みがき粉やハブラシなどモノが見えるところにあるのに、白で統一してあるので重くるしさやごちゃごちゃを感じさせません。見えるところにあるアイテムの色を白にすると、こんなに変わるんです。

洗面所もホワイト化*\(^o^)/*やりだすと止まらない
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②ホテル並にきちんと、ていねいに

きちんとたたまれたタオル。1枚1枚ていねいに扱われています。ホテルのように整理整頓されたタオル。そして、ラベルの向きをそろえたボトル。このきちんと感とていねいさがシンプルでコンパクトにまとまった印象を与えてくれます。

きちんと整理されてて気持ち良いですねぇ。
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③白で統一感を出してスッキリと

白い壁、白い洗濯機、白い洗面台……白で統一感を出しているので洗面所がスッキリと見えます。ワイヤーラックや時計は黒を差し色にして、モノトーンでシンプルにまとめています。実は、白いアイテムなら、よごれたら漂白できるよさもあります。

洗面台右側が、どうにもこうにも収納スペースが無い為、歯磨き粉やらローションやら出しっぱなしなのでそこだけが悩みの種です。 洗剤置き場は気にいってるんですけどね〜(T_T)
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出しっ放しでも絵になります✨ 海外のお部屋みたいです(*´ェ`*)ポッ
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もぅ仕方ないので、置いててもマシなパッケージのものを買うしかないかなって思ってます(笑)
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手間を惜しまない。増やさない。つめこまない

どうしてもアイテムが多くなってしまうキッチン。ミニマリストはどのように整理しているのでしょうか?手間ひまを惜しまない・モノを増やさない・つめこまない、この3つがヒントです。それではRoomClipのすてきな写真といっしょにミニマリストのキッチンづくりのヒントをご紹介します。

④ちょっとの手間やDIYも気にしない

白い棚に白いふたのキャニスターがならんでいます。実はこのふた、DIYで白に塗られたものなのです。このちょっとしたひと手間が棚に統一感を出しています。この「ちょっとした手間」を惜しまないことが統一感を出すためのコツです。つめかえやリメイクをする手間を気にしないこと。それが1つめのヒントです。

セリアのビンの蓋を白くペイントして統一感をだしました。超簡単アレンジですが、かなり気に入っています
mokamoka

⑤「買う」より「捨てる」主義!増やさない

シンプルにしたいと思っているのに、片づけするときについつい新しい棚や収納アイテムを買ってしまいがちです。でも、ちょっとまって。ミニマリストは、「買う」のではなく「捨てる」のが大好きなのです。断捨離ですね。極めたかたでは棚そのものをお部屋からなくしてしまうかたも。増やさないことが2つめのヒントです。

⑥余白をもつ。つめこまない

ミニマムにシンプルに……と思っても、最低限必要なモノはそろえておきたい。文房具はどうしても必要なものです。引きだしを見ると、間仕切りを使って区分しています。つめこんでいないので、余裕を感じます。余白をもつこと、つめこまないこと。それが3つめのヒントです。

我が家の文房具収納。 文房具を買う時は、出来るだけ白茶のシンプルなものを選びます。生活感出る色がどうも苦手で…茶色の紙袋の中には祝儀袋など派手な色のものを。
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引き出しの中までキレイにしてるんですね☆ 祝儀袋まで紙袋に‼︎わたしも見習おうと思いますっ
Makaron0702
すごく使いやすそう! 見てたら片付けしたくなってくる〜(^^)
kineko

生活感がないぴかぴかの床にくらすヒント

ミニマリストの発展形は「もたないくらし」。見えるところにモノがないお部屋です。生活感を感じさせない、ぴかぴかに磨きこまれた床はまるでショールームのよう。そう、ミニマリストはそうじ好き・きれい好き・捨てるのが好き。この3つがヒントです。

⑦そうじが好き。だから、モノを置かない

ぴかぴかに磨きこまれた床に反射する光。明るくて清潔感のあふれる玄関です。このシンプルな美しさをたもつためには、おそうじが不可欠。ミニマリストはそうじが大好きです。だから、そうじのときにじゃまになるモノがあるのがニガテ。だから、モノを置かないようにしています。

玄関は全て白で統一^o^ 手すりも水槽も白にこだわって探しました。 白だと明るく広く見えるのでお客様にも好評です♡
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⑧きれい好き。だから、こまめにそうじする

ショールームのように整理されて手入れの行きとどいたリビング。テーブルもイスもきちんと整理されています。ミニマリストはきれい好き。だから、よごれの目立つ白で統一しても、こまめなおそうじをするので、美しさが維持できます。

わたしもわりとなんでも捨てるほうだけど負けた⁉ こんなにすっきり、なんか気合いはいるわー
makaron
今日は何捨てましょうかねぇ……
nao

⑨断捨離に終わりはない。こまめに捨てる

ぴかぴかの床、生活感のないリビング。清潔できれいなお部屋です。モノがないからおそうじをしやすい。だから、こまめにおそうじしやすくて、そうじするのが苦にならないのです。ミニマリストはモノをたくさん持つのがニガテ。だから、おそうじのたびに「捨てる」のが好き。終わりのない断捨離を続けています。

リビングには私物なし
tako

シンプルでも殺風景にしないためのグリーン

ミニマリストはシンプルでミニマムが大好物。でも、シンプルなお部屋は殺風景になりがちな落とし穴も。それを中和して居心地のいい空間づくりに役立ってくれるのがグリーン。シンプルなお部屋にするため&居心地よく保つために、ミニマリストが心がけているヒントをご紹介します。

⑩生活感を消す

モノトーンでまとめられたシンプルなお部屋。清潔感を消すことがポイントです。見えるところにモノを置かないことで生活感を消すことができます。また、殺風景でかえって落ち着かなくなってしまわないように、ひと工夫されています。それが、グリーン。植物をお部屋に置くことで、憩いのある、居心地のいい空間づくりに役立っています。

Tuuliのパネルを復活させてソファー背面の収納棚の上に飾っていた物を撤去。 やっぱり物が少ないとスッキリ気持ちいい。掃除もしやすい♪
tuuli

⑪清潔感のあるくらし

シンプルでミニマムなくらしをめざすミニマリスト。清潔感をとてもたいせつにしています。そうじは欠かさず、モノを増やさず、なるべく減らして。でも、居心地のよさもくらしていくには必要な要素。こんなすてきな窓辺にもグリーンが。

⑫殺風景にしないためにグリーンで中和する

ミニマムが好き、でもグリーンだけは増やしてしまうというyurika7788さん。植物が多いと空気まできれいになりそうです。肩の力を抜いて、がんばりすぎないこともときには必要です。植物だけは別腹。殺風景になりすぎないようにグリーンを置いて中和させましょう。


いかがでしたでしょうか?ミニマリストが心がけていることをご紹介しました。12のヒントを参考にして、シンプルで快適なくらしのご参考にしてください。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ミニマリスト ミニマム」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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