体を温めて健康美人に♡温活のすすめ

体を温めて健康美人に♡温活のすすめ

冷え性、つらいですよね。「冷えは万病のもと」と言われているように、いろいろな体の不調を起こします。肌荒れ、生理痛、生理不順、肩こり、頭痛など、その症状はさまざまです。冷えはもともとの体質ではなく、生活のなかに原因があります。今回はつらい冷え性の原因と、改善方法をご紹介します。

手首・足首を温める

手首、足首は皮膚が薄い上に、大切な太い血管があります。ここを温めれば、温まった血液が全身にめぐり、体がぽかぽか温かくなります。また、締め付けの強いファッションは血流が悪くなり、冷えの原因になります。少しゆったりした服装を心がけましょうね。

くつ下の重ね履き

足はいちばん、冷えを実感する部分ですよね。ジンジンして感覚がなくなり、眠れないという女性も多いです。足の冷えを一時的に解消するには、やっぱりくつ下! それも重ね履きです。絹の5本指くつ下とウールや綿のくつ下を重ねて履くだけで、しだいに体がぽかぽかしてきますよ。

アームウォーマーも

指先、冷たくなっていませんか?長袖やアームウォーマーで手首や腕から温めましょう。指先が温まると作業もはかどります。最近ではいろいろなデザインのアームウォーマーが売ってあるので、生活にも取り入れやすいと思います。手編みも良いですね。

お湯につかる

体の芯から温めるには、やっぱりお湯につかることがいちばん! リラックスできて、自律神経も整い、ストレス発散・美容にも効果があります。シャワーで済ませていると、じわじわと冷えやすい体質になってしまいます。冷暖房が整っている環境にいる方は、冬だけではなく、夏も湯船につかることが大切です。

お風呂の入り方

お湯の温度は39~40度。全身浴と半身浴を組み合わせて、15分くらいの入浴が効果的です。体は急激な温度変化に弱いです。まずは胸くらいまでお湯につかり、肩にかけ湯をしてからゆっくり肩までつかりましょう。そのまま5分ほど入浴し、出る前に10分くらいの半身浴で、体が冷えにくくなります。

入浴剤やゆずを活用

温浴効果が高い入浴剤やバスソルト。好きな香りの入浴剤を活用することで、さらに冷えにくくなりますよ。また、みかんやゆず、紅茶やシナモンも効果的です。

即効性なら足湯

足湯の温度はちょっと熱めの41~43度です。血行のポンプ機能を高めるため、お風呂とは違って熱めが効果的です。冷めたらつぎ足しできるよう、差し湯も用意してくださいね。10分ほどで体がぽかぽかしてきます。足湯の後は、白湯などで水分補給も忘れずに。

足湯いいですね♥︎足元はどうしても冷えてしまうので気持ちよくリラックスできるのって幸せですね(〃∇〃)♡
marika

体の内側から温める

体を温める効果のあるものを食べて、体の中からぽかぽかになりましょう。新陳代謝が良くなり、免疫が強くなって風邪もひきにくくなりますよ。一般的に、暑い地域で作られている食材は体を冷やし、逆に寒い地域で作られている食材は体を温めてくれます。甘いものや、水分の多い食材は控えめにしましょうね。

やっぱり生姜

究極の温め食材といえば生姜。ただし、生姜は生で食べると、逆に体を冷やしてしまいます。加熱したり乾燥させた生姜を使いましょう。スープや生姜湯、生姜紅茶などがおすすめです。

いいね! カラダぽかぽかメニュー♪
chisa

体を温めるお茶

みなさんが毎日飲むお茶にも、体を温めるものと冷やすものがあります。緑茶や麦茶は、ホットにしても体を冷やしてしまいます。体を温めるには、ウーロン茶やプーアール茶、三年番茶がおすすめです。

鉄瓶でいれるとお湯がまろやかになります(^^)
sumire

寒い地域で採れる野菜

大根や白菜など、寒い地域で採れる野菜は体を温めてくれます。ただし、生で食べると冷えてしまうので、加熱することが大切です。おすすめは野菜スープ、温野菜サラダ、煮物です。野菜で便秘が改善することで、腸の冷えも一緒に改善されますよ。

ネギをいっぱい食べて風邪知らず♪ヽ(*´∀`)ノ
hamakaji

その他の温活

今までご紹介してきた以外にも、体を温める方法はまだまだあります。その中でも、手軽にできる方法や、ちょっと気になったものを最後にご紹介します。

グッパー運動

手や足の冷えを感じたら、指を閉じたり開いたりする「グッパー運動」をしてみてください。気づいた時にすぐできて、大きな動きではないのでどこでもできますよ。その他、手首・足首を回したり、ブラブラさせる運動も効果的です。

オリーブオイルをちょい足し

せっかく温かい食べ物や飲み物を摂っても、体内の温度が低いとすぐに元どおりになってしまいます。ですが、オリーブオイルをちょい足しすれば、胃の中でも温度が冷めにくくなるそうです。長い時間、温度をたもってくれることで、腸も温まって便秘の解消にもつながりますよ。

よもぎ蒸し

韓国発の美容法で、よもぎの蒸気を下半身にあてて温める方法です。じんわりと体の芯から温まり、まるで温泉に入っているようです。よもぎ温座パッドという商品もあるので、手軽に試すことができますよ。

基本、薬剤な同じなんですが症状によっては若干薬草が違って来ます^_^ 女性はやはり子宮を温めて、綺麗にしないといけませんね^_^ 体内温度を上げて代謝を上げるのが一番です
satukori0204

いかがでしたか?今年こそは、つらい冷え性から解放されたいですね。体を温める方法はたくさんありますが、大切なのは血流の改善です。冷えが改善されると、便秘解消・美肌にもつながるので、温活は良いことだらけです。みなさんも参考にしてみてくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「冷え性 温活」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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