「インテリアを楽しむための、アクティブな収納庫活用術」 by 3854sHomeさん

「インテリアを楽しむための、アクティブな収納庫活用術」 by 3854sHomeさん

RoomClipユーザーの収納に関するtipsを紹介する「収納のコツ」連載。

今回は、優しく包み込むようなホワイトベースの北欧ナチュラルなインテリアを楽しまれている3854sHomeさんに、収納のコツを伺いました。暮らしの見直しに役立つ、しまいっぱなしにならない収納庫活用は要チェックです。

今回教えてくれたユーザーさん♪

夫婦、4歳と1歳の姉妹の4人家族です。2年半前に注文住宅を建てました。 計画時から、インテリアだけでなく間取り・生活動線・掃除のしやすさ・居心地の良さを大切に考えました。手作りのものや丁寧な暮らしを心がけています。

インテリアを100%楽しむ、雰囲気を損なわない収納

3854sHomeさん宅は、ホワイトをベースにソフトなシェイプや木の温もりでコーディネートされていて、ふわりと優しい空気に包まれるような空間です。ものはすっきりと片づけられ、ニッチのディスプレイが空間のアクセントになっていますが、普段使いのアイテムやお子さんのおもちゃなどはどのように収納されているのでしょうか?まずは、収納のこだわりや心がけていることを教えてください。

3854sHomeさん

「インテリアを楽しみたいので、部屋の雰囲気を損なわない収納を心がけています。デザイン性の高いものは目の届く場所へ、その他は収納庫で管理しているんです。また、収納グッズひとつ取っても、丁寧に選ぶと愛着が湧いてきます。」

なるほど、デザイン性の高いものとそうではないものを区別して、インテリア性を高く暮らしを楽しまれているのですね。意識的にそうすることで、インテリアの楽しさだけでなく、もの選びの楽しさも増していきそう。また、リビングに置かれているお子さんたちのおままごとキッチンが、ふんわりとした温もりを象徴するアイコンになっているのも印象的です。「見せるもの」を取捨選択するセンスも参考になりますね。ここからは、3854sHomeさんがどのように収納庫を活用しているかにフォーカスしていきます。収納庫などにしまい込んでしまうと、ついそのままになってしまう……よく使うものほど気が付けば出しっぱなしになってしまう……なんて方にも「なるほど」という工夫が詰まっています。

毎日アクティブな収納庫をつくる3つのコツ

その1 日常づかいの鞄や化粧品も収納庫へ

3854sHomeさん

「リビング横の階段下収納は、日頃使うものの収納場所にしています。鞄や化粧品、プリンターなどをこの収納庫で管理することで、玄関からリビングの空間をより広く使うことができます。また、生活空間が片付くため、掃除もしやすいです。」

その2 日用品ストックの一括管理も収納庫で

3854sHomeさん

「洗剤類・トイレットペーパー・シャンプーなどの日用品は、1階玄関横の収納庫で一括管理しています。一か所でストック管理をすることで在庫の把握が簡単になり、買いもの後も同じ場所にしまうだけなので生活動線がスムーズです。」

その3 収納庫をまるごとおもちゃ箱に

3854sHomeさん

「生活感のでやすい子供のおもちゃは、おもちゃ箱代わりの収納庫に片づけています。そのためリビングにはままごとキッチンだけしかありません。生活空間におもちゃ箱やシェルフを置かない分、リビングを広々と使うことができます。収納庫内では子供が自分で片付けられるように、イラスト入りのラベルをつけるなど工夫をしています。ちなみに、子供がケースをしまう向きを間違えてもラベルが隠れないよう、前後に貼ってあります。」

オススメの収納アイテム

ITEM無印良品 ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド・A4用ホワイトグレー
PRICE税込1,000円

100均でも同じような商品は扱っていますが、こちらは頑丈で変形しません。定番商品なので、買い足しができるのも魅力です。シンプルなので場所を選ばず、使いまわしもしやすいのでおススメです。

販売サイトで商品を見る

最後に、収納が苦手な方へのアドバイスをいただきました

3854sHomeさん

「現在さまざまな収納グッズが発売され、つい流行っているものに手が伸びてしまいがちですが、自分たちが使いやすいもの・生活スタイルに合ったものを選ぶと良いと思います。また、収納庫が整理整頓できると同時にお部屋も片付きます。」

収納庫活用で、ライフスタイルをもっと好きで満たそう

納戸や物置、収納庫、つい「使わないもの」の隠し場所にしてしまいがちです。ところが考え方を変えて、3854sHomeさんのように毎日アクティブに出し入れするものの「居場所」にしてみると、暮らしがすっきりスマートになり、より好きなスタイルを楽しめるようになります。生活動線に合わせて、クローゼット的に、ストッカーやおもちゃ箱のようにと、それぞれの収納庫に明確な「役割」を持たせれば、「あれはどこにあるの?」なんて家族の誰かが収納迷子になることもないのが3854sHomeさん流の収納術のポイント。

こだわりのスタイル、雰囲気を100%楽しめる、無理のない毎日を目指すために、収納庫改革をしてみるのはいかがでしょうか?使いやすい収納庫は、日々のお片付けを「当たり前」に変えてくれるはずです。ぜひ、3854sHomeさんのアイデアや工夫を参考にしてみてください。


3854sHomeさんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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