ドライフラワーを楽しむ♡飾り方や吊るし方の工夫を紹介!

ドライフラワーを楽しむ♡飾り方や吊るし方の工夫を紹介!

ドライフラワーは、シャビー感と上品さを併せ持ち、お部屋のインテリアにも最適です。生花と違い、お水が必要ないので、いろいろな飾り方が選べるのも魅力の1つ。ユーザーさんは、ドライフラワーの個性を引き立てるアレンジで、飾り方の工夫を紹介しています。ドライだからこその、お花の楽しみ方を探してみてくださいね。

吊るす方法いろいろ

ドライフラワーといえば、花を下に向けて、吊るして飾るのが一般的ですよね。でもただ吊るすだけでなく、アイデアとアイテムを駆使すれば、インテリアのメインになるような飾り方ができるんです。花の先から茎の根元まで、全体の形を活かしながら取り入れたいものです。

ガーランド風に

ひもに色どり豊かなドライフラワーを吊るして、ガーランド風に飾っているniconicomanboさん。花の色も形も個性的で、華やかさがあります。クリップで留めるだけなので、手軽なのもいいですね。少しくすんだ特徴的な色は、高級感も持たせてくれます。

ラダーに引っ掛けて

eri417kさんは、DIYしたラダーにフックをかけて、引っ掛けて飾っていました。束にしているので、存在感があります。シャビー感を持たせた家具が並んでおり、味があるお部屋には、鮮やかな生花よりもドライフラワーの方がしっくりときますね。こなれた無造作感がかっこいいです。

アイアン素材との組み合わせも抜群

天井から、たくさんのドライフラワーが吊り下げられています。下から眺めるというのも、違った表情を楽しめそうです。アイアンバーやアイアンサークルが、異素材ながらドライとの相性抜群で、女性らしい華奢な雰囲気を出してくれていますね。天井に映った影も、風情があります。

インテリア小物にアレンジする

ドライフラワーで、インテリア小物を作るユーザーさんもいらっしゃいます。花の色や茎の形などが、インパクトあるオブジェに様変わりします。意外と簡単にできるものも多いので、ドライフラワーの特徴を活かしたアイテムを手作りしてみてくださいね。

色どりが決め手!リースに

Unokiさんは、ドライフラワーでリースを作りました。ソファと色を合わせたという、オレンジのお花がポイントになって、色どり豊かです。選ぶ素材や色味などで、雰囲気がぐっと変わってきそう。季節やお部屋に合わせて、たくさん作ってみたくなりますね。

リビングのソファーがオレンジなのでこの色に。 でもオレンジのお花をあまり強調しすぎない色味にしてみました。 小さなオレンジはこの前ベランダから摘んで干しておいたお花。 まさか本当に役に立つとは(*゚∀゚*)♡ 作り方と言う程の事ではないけど、少しずつ材料を足しながら写真を撮ったのでご要望があればアップしたいと思います。 そしてこれからどんどん作っていくので、また見に来てくれると嬉しいです ヾ(๑╹◡╹)ノ"
Unoki

フレームを合わせてアートに

ドライフラワーの形や動きを存分に堪能できる、フレームアート。いつまで眺めていても飽きない、自然のものの味があります。あえて余計なものを足さず、種類別に吊るすだけというシンプルさが、魅力を引き出すコツですね。白い壁にドライだけが飾られ、特別な空間になっています。

100均のフレームに両面テープ貼り付けてペタリ。 中央にネジをしてドライを。
tomo

ドリンクボトルに入れて、ずらりと並べる

ずらりとドライフラワーが並べられた、圧巻のコーナーです。ドリンクボトルとコルク栓ボトルを使って、一種類ずつ飾っています。窓際に棚が設置されているので、その日の天気で表情も変わり、日々変化を楽しめますね。ドリンクボトルの新しいアレンジ方法を、マネしてみたいです。

ドリンクボトルとコルク栓ボトルに紫陽花とドライフラワーを入れて楽しんでます。 晴天の光に反射して透き通る紫陽花も好きだけど、雨で薄暗いこの感じも好き。
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ハーバリウムにして飾る

pandaさんは、ドライフラワーを上品なハーバリウムに。ダイソーのベビーオイルを使っているそうですよ。身近なもので簡単に作れるアイデアが、うれしいですね。液体の中でゆらゆらと浮かぶ可愛らしさを、長く飾っておくことができます。ライトを付けると、ゴージャス感もアップ。

シリカゲルでドライにした千日紅とダイソーのベビーオイルを使ってハーバリウムを作りました(*´ω`*) ベビーオイルが足りず左のは少ししか入ってませんが(^-^; 今日は雨で暗いのでライトアップで気分上げてます♪
panda

その他のアイデア

この他にも、飾り方の工夫はまだまだあります。間違いなしの定番ものから、あっと驚くアイデアまで、アレンジ方法は盛りだくさん。どれも個性が出るひと手間が加えられているので、組み合わせ方や色合わせなど、ぜひ参考にしてみてくださいね。

かごとの相性抜群

アジサイのモリモリっとしたフォルムが、丸いかごにぴったり。絵本の中から抜け出してきたかのような、乙女チックなオブジェになっています。ナチュラルな素材どうしなので、優しい雰囲気でほっこりしますね。一緒に添えられたドイリーも、上品さを引き出し、効果的に使われています。

スワッグにして

数種類のドライフラワーを集めて、スワッグにして壁を彩る方法も。紫のお花に合わせたクロスを巻いて、ドレスアップさせていました。ドライだからこその、茎や葉っぱの動きが面白く、ボリューム感も持たせてくれていますね。ススキのフワフワっとしたアクセントも素敵です。

窓辺にぶら下げていたススキとスターチスのドライフラワーを一つにまとめてみました。何かわからない実のドライも一緒に(*^^*) ススキは穂が広がってしまう前にぶら下げておけば、その後自然と穂が開いて、触ってもパラパラ落ちません✧*。 スターチスの紫に合わせて、紫のラインが入ったリネンのクロスを巻いてみました(*ˊᵕˋ*)
m-choco

標本のように壁に貼る

壁一面がアート空間になった、大胆でオリジナリティあるアレンジですね。たくさん貼り付けてあるのに、1つ1つの魅力もしっかり伝わります。このままポストカードにでもしたくなる、完成度の高さです。まるで、ドライフラワーミュージアムのようです。


ドライフラワーは、家に飾ると少し暗くなってしまうのが悩みでした。でも、飾り方を変えることで、想像以上の華やかさを表現してくれるのですね。ユーザーさんのアイデアをマネしながら、自分なりのアレンジを試してみたいです。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「ドライフラワー」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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