良質な睡眠と快適な目覚めを!自分にベストなカーテン選び

良質な睡眠と快適な目覚めを!自分にベストなカーテン選び

皆さんは寝室のカーテンをどのような基準で選んでいますか?インテリアに合うかどうかというのはもちろん、そのカーテンの持っている機能に注目して購入したという方も多いのではないでしょうか。今回は、RoomClipユーザーさんが使用しているカーテンをご紹介しながら、それぞれの利点を見ていきます。

深い眠りを運んでくれる遮光カーテン

人が深い眠りにつくためには、寝室を暗くしておく方がいいと言われます。しかし、住宅地に住んでいる場合、街頭や他の住宅の灯りなどで寝室も明るくなりやすいですね。そんなときに活躍してくれるのが遮光カーテンです。

遮光カーテンとは

遮光カーテンとは、その名のとおり光をさえぎってくれるカーテンです。遮光率によって1級から3級まであり、どのくらいの明るさにしたいかに合わせて選ぶことができますよ。こちらの遮光カーテンはニトリのもの。カーテンも小物もホワイトでまとめられ、爽やかな窓辺になっています。

窓より少し大きめサイズを選ぼう

遮光カーテンは、窓より少し大きめサイズを選び、隙間から光が漏れてこないようにするのがポイントです。こちらの実例では遮光カーテンと遮光ロールスクリーンが使われていますが、どちらもしっかりと窓が覆われるサイズとなっていますね。落ち着いたカラーと柄が和室によく似合っています。

遮光ロールスクリーンを窓辺以外でも

こちらのユーザーさんは、キッチンに隣接したスペースで休まれているとのこと。そのため、ご家族がキッチンを使うときに眩しくないよう、遮光ロールスクリーンを間仕切りとして使われています。兄弟姉妹で同室を使っているときにも、応用できるアイディアですね。ゆるく囲まれた空間は居心地が良さそうです。

元和室の位置にベッドを置いて寝ています。 深夜に帰宅する家族がキッチンでゴソゴソする為、キッチン側からの明かりのガードとしてニトリの遮光ロールスクリーンを設置しています。 (朝起きたら一番上まで上げてしまうので、圧迫感はありません。)
hemuko

遮光するためのアイディア

次に、遮光カーテンに+αしてより遮光性を高めている実例や、遮光率の高くないカーテンを使いつつ暗さを保つ実例などをご紹介していきます。組み合わせ方など、参考にしてみてはいかがでしょうか。

遮光カーテン+ブラインドで明るさ自在

あたたかみのある木製のブラインドと、遮光カーテンを併用している実例です。2重にすることで、遮光率があがるとともに、必要に合わせて部屋をさまざまな明るさにできるのがいいですね!また、このようにカーテンボックスを設置すると、カーテンの上部からの光りの漏れを防いでくれるのも◎です。

国道沿いで周りをビルやマンションに囲まれてるので採光は欲しいけどプライバシーも守りたいのでブラインドを多用してます。 下がり天井でかつ以前後付けの2重窓にしたためブラインドは天井付けにせざるを得なくて新たにカーテンボックスを設置しました。真っ暗じゃ無いと眠れない!と言う夫の希望で後から無印良品の遮光カーテンを買い私たちでレールをDIYしました。
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遮光ローラーブラインド+カーテンで断熱も

こちらのユーザーさんは、夏の間は遮光ローラーブラインドとレースカーテンだけを使っていたそうですが、冬に向けて新たにカーテンをプラスしたとのこと。夏の間は遮光をしつつホワイトのみで涼やかに、冬にはグレーのカーテンで、見た目だけでなく断熱効果もアップさせるといった使い分けがお見事です。

キャノピーで遮光率アップ

子ども部屋は、遮光カーテンを使って真っ暗にしてしまうと、様子が見られなくなるので少し心配ですね。ですが、明るくて眠りが浅くなるのもかわいそう……。そんなときには、このようにキャノピーを使って、目元に光が当たらないようにするのも一つの手です。寝る時間が楽しみになりそうなベッド周り、素敵ですね。

よい目覚めのためには光を取り入れる

夜は熟睡できるけど、朝になかなか起きることができないという方もいるかもしれませんね。そのような方には、遮光カーテンを使わずに、光を取り入れてくれるカーテンを使うことをおすすめします。徐々に明るくなる中で目覚めると、とてもすっきりと起きられるという研究結果もありますよ。

光りが差し込む遮光カーテンを使う

こちらのカーテンは遮光カーテンですが、朝になるとパンチングで開けられた星形の穴から朝日が差し込んできます。夜は暗い中でぐっすりと、そして朝方は徐々に明るくなる光の中で、気持ちよく目覚めることができますね。キラキラした光に囲まれて、HAPPYな一日を始めることができそうです。

足元が明るくなるのが理想

朝日をあびたほうが良いとは分かっていても、あまり朝早いうちから明るさで目覚めてしまうのも困りものです。理想的なのは、こちらの実例のように目元ではなく足元が明るくなっていく位置に窓があること。デニムのカーテンを通した光りは柔らかく、起きたての目にも優しいですね。

カーテンが朝の光に透けるかんじが好きなので、遮光カーテンではありません﹡༚॰༌
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シャワーカーテンを使う

光りを通すカーテンを使いたいと思ったときには、シャワーカーテンもおすすめです。シャワーカーテンは、このようなポップな色柄のものが多いので、選ぶのも楽しそう!また、普通のカーテンと違って水に強く濡れてもすぐに拭けるため、結露が気になる寝室で使うのに向いていますよ。

昔ながらの障子を使って

和室を寝室として使うときには、ぜひ昔ながらの障子を活用したいものです。和紙を通した光が、朝からほっとした気持ちにさせてくれそうですね。ただし、障子は布のカーテンに比べて光を通しやすいため、まぶしく感じる場合にはすだれや衝立なども併用していきましょう。


質の良い睡眠をとることは、自分自身の健康を守ることにもつながります。夜にぐっすり眠りたいのか、もしくは朝の目覚めをよくしたいのかなど、自分の睡眠スタイルに合わせたカーテンを選んでみてはいかがですか。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「カーテン 遮光」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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