昔ながらの便利な万能布☆風呂敷を活用してみませんか?

昔ながらの便利な万能布☆風呂敷を活用してみませんか?

日本で昔からさまざまな用途に活用されてきた風呂敷、皆さんは使っていますか?もしタンスのこやしになっているとしたら、それはもったいないかもしれません。今回は、広げて使っても、何かを包んで使ってもOKという便利な風呂敷の活用法をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

さっと広げて使いたい

大判のファブリックを、インテリアの中で活用している方は多いのではないでしょうか。風呂敷も同じように、お部屋の印象を変えたり、ちょっと目隠ししたりするために使うことができます。サイズも45cmのものから布団を包める2mを超えるものまであるので、自分が使いたい場所に合わせて選びたいですね。

落ち着きあるテーブルクロス

こちらのユーザーさんは、風呂敷をテーブルクロスとして使われています。黒を基調とした、はっきりとした色柄を使った風呂敷のデザインはとても素敵。手作りだという花瓶とともに、美しく落ち着いた雰囲気の食卓となっていますね。風呂敷の敷き方も注目したいポイントです。

おもちゃの目隠しとして

鉄道博物館で、お土産として買ったという電車柄の風呂敷は、おもちゃのかごの目隠しにぴったり!ポップな色柄が、ナチュラルなカラーをメインとしたコーナーの中で、アクセントとなっています。風呂敷にはこのような現代風のデザインのものもたくさんあるのでインテリアに合わせたものを、ぜひ探してみましょう。

和室に溶け込ませる技

純和風なお部屋は、心静かに過ごせそうな穏やかな雰囲気が魅力です。そこに置かれたテレビにさりげなくかけられているのが、和柄の風呂敷。和の空間の中で、ともするとテレビのような家電は浮いてしまいがちですが、こうすれば自然とお部屋に溶け込みますね。参考にしたいテクニックです。

自由自在に包みたい

風呂敷はもともと、さまざまなものを包むために使われていました。物の形や大きさなどによって、その包み方にもいろいろな方法があるため、興味のある方はぜひ検索してみてくださいね。ここでは、ユーザーさんたちがどのようなものを、どのように包んでいるのか見ていきましょう。

ティッシュカバーとして

風呂敷でティッシュ箱を包んで、2か所で結べば、このとおりティッシュカバーのできあがり!ぱっと目を引く明るい黄色の風呂敷は、ナチュラルなインテリアによく合っていますね。自分好みの風呂敷を何枚か用意して、気分や季節によってカバーを変えても楽しそうです。

シーズンオフのバッグ収納に

シーズンオフのバッグ、皆さんはどのように収納されていますか?こちらのユーザーさんは、風呂敷に包んで収納されているそう。これならばホコリがつく心配もありませんし、見た目が可愛いのも◎です。風呂敷を使わないときには、たたんで置いておけば場所をとらないというのもうれしいですね。

バッグの色と風呂敷の色を合わせておくと分かりやすい〜。
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エコバッグとして持ち歩く

こちらの風呂敷で作られたエコバッグは、その色柄がとってもおしゃれ!風呂敷をエコバッグとして使うときは、最初からバッグ型にして持つも良し、風呂敷のまま持ち歩き、必要に応じて買ったものに合わせてバッグにしても良し。結び方によっては、ショルダーバッグやリュックとして使うこともできるんですよ。

包んで華やかさを出す

千両と松の入った瓶を、風呂敷で包んだユーザーさん。赤と金というおめでたい色合いの風呂敷の色を活かした包み方は、お正月飾りをより華やかに見せてくれていますね。日本酒やワインなどを手土産として持っていくときにも、風呂敷で瓶を包むと上品に見えるのでおすすめです。

風呂敷をアートとして見せる

風呂敷には、さまざまな柄のものがあります。中にはアート性の高いものもあるため、風呂敷そのものをインテリア雑貨としてディスプレイしている方も多くいらっしゃいます。ここでは、どのように飾っているのか、その実例をご紹介したいと思います。

風呂敷タペストリーで季節感を

お気に入りの柄の風呂敷は、タペストリーにするというのも一つの手です。風呂敷用のタペストリー棒も通販などで売られているので、活用したいもの。気軽に取り換えることができるので、季節感のある風呂敷を飾りたいときにぴったりですよ。えんじ色の背景に、タペストリーが映えていますね。

和室ニッチに風呂敷タペストリーで季節を楽しんでいます♡ 段飾り無くても、お雛様を飾っている感じで気に入ってます!(о´∀`о)
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お気に入りは額装しよう

大胆な柄に目を奪われる、草間彌生さんのデザインが描かれた風呂敷。まさにアートと呼ぶにふさわしいこちらの風呂敷は、額装して飾っておきたくなるのも納得の迫力がありますね。デザイン性の高い風呂敷は、ぜひこのように額装したり、ファブリックパネルにしたりして楽しみましょう。

のれんとして吊り下げて楽しむ

こちらの実例のように、風呂敷をのれんとして吊り下げれば、日常的に柄を楽しむことができるだけでなく、ちょっとした目隠しにもなり一石二鳥です。レトロな佇まいの硝子戸に、人間国宝である芹沢銈介さんの描いた縄のれん文がベストマッチで、引き込まれますね。

芹沢けい介の風呂敷をのれんにしました。 インパクトのある模様ですが部屋が落ち着いた雰囲気になり満足。 静岡の芹沢美術館にも行ったことがあるのですが、本当に素敵でした。
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今回は家の中での活用方法を見てきましたが、風呂敷は旅行のときにも活躍します。着替えを包んだり、お土産を入れるバッグにしたり、ひざ掛けにしたりと、その用途は無限大!ぜひ風呂敷を家でも外でも活用してみてはいかがでしょうか。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「風呂敷」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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