ごちゃごちゃさよなら!スッキリしたクローゼットの作り方

ごちゃごちゃさよなら!スッキリしたクローゼットの作り方

ついつい増えてしまいがちな洋服の収納。クローゼットの中もごちゃごちゃしてしまう!とお悩みの方も多いのではないでしょうか?クローゼットの中がスッキリと整っていると、持っている服を把握しやすく、洋服を選ぶのにも時間がかからなくなります。今回は、ごちゃごちゃさせないためのクローゼット収納をご紹介します。

コートやトップス類の収納

クローゼット収納の中でも一番スペースを必要とするであろう、コートやトップス類の収納。季節ごとにいろいろな素材や形がある服を、どうしたらごちゃつかずにスッキリ収納できるのでしょうか。ユーザーさんの実例を参考に、スッキリと収納するヒントを見てみましょう。

ハンガーをそろえる

クローゼットのごちゃごちゃをなんとかしたい!という方は、まずはハンガーをそろえることから始めてみましょう。ハンガーを統一すると、服の高さがそろうので、同じ量の服でも驚くほどスッキリと見えるものです。Y.さんのように素材・カラー別に並べると、さらに見た目に美しく使いやすくなりますね。

衣装カバーをつける

色や柄、形など、バラバラな洋服も衣装カバーを付けたら、こんなにスッキリ!hiroさんのように、デザインやカラーを記入したラベルを付ければ、カバーを外さなくても洋服を選びやすく、見た目にもカッコいいですね。衣装カバーは100均のものだそうで、リーズナブルにたくさんそろえられるのもうれしいポイントです。

アパレル展示会風に、デザイン カラー アイテムを記入したラベルをつけました。
hiro
こ、ここはどこかのお店やさんですか ( ´͈ ॢꇴ  `͈)੭ु⁾⁾·°˖ᔆᵘᵗᵉᵏⁱ✧˖° 素晴らしすぎます〜(*´艸`*)
KazuTakuraru

ショップ風にたたんで、見せる収納にする

キレイに畳まれた洋服を棚に積み重ねた、まるでお店のようなクローゼットはchunさんのお宅です。ギュウギュウに積み重ねず、スペースに余裕を持たせて棚に並べると、よりショップ風に近づけることができますよ。こんなクローゼットなら、お店で洋服を選ぶような気分で、毎日のコーディネートが楽しくなりますね。

衣装ケースは中を見せずにラベリングする

衣装ケースは、中身が確認しやすい半透明のものも便利ですが、スッキリさせるなら、中身は見せずにラベリングしましょう。Tsubasaさんは、字が読めない小さな子どもでもわかりやすいように、洋服の形のラベルを手作りしたんだそうです。何が入っているのか一目でわかるので、とても使いやすそうです。

1枚1枚切りました! 面倒な作業でしたが(^_^;)下の子がまだ字が読めないので夏に冬服、冬に夏服出してきたりしてたので分かりやすくしました。
Tsubasa

ボトムス収納

ボトムスの収納は、みなさんどうしているのでしょうか?畳んで積み重ねるとシワになってしまったり、積み重ねすぎて倒れてしまったり…… ここでは、ユーザーさんたちのボトムス収納アイディアをご紹介します。

フックに引っ掛ける

畳んで収納するとかさばるし、キレイに畳みづらいデニム類はtropical_happy_lifeさんのように、フックに引っ掛けて収納してはいかがでしょう。ショップのディスプレイのような収納で、クローゼット中がオシャレに見えますね。引っ掛けるだけなので、畳む手間も省けるし選びやすそうです。

ボトムス用ハンガーを使う

こちらはボトムス用のハンガーで、見た目も美しくコンパクトに収納されています。色順に並べられたボトムスは見ていてとても気持ちいいですし、洋服選びが楽しくなりそうな収納です。uchiblogさんが使っているマワハンガーは、ハンガーの向きが2種類あって、自分の使いやすい方を選べるところもうれしいですね。

書類トレーを使う

SASAさんは、ボトムスを書類トレーに収納しています。畳んだボトムスがピッタリ収まるサイズで、見た目もスッキリ取り出しやすそうですね。ボトムス類は畳んで積み重ねるとごちゃっとして見えるうえに、下の方に重ねられたものは取り出しにくいことも。これならストレスなく出し入れができそうです。

小物類の収納

バッグやアクセサリーといったファッション小物も、ごちゃつきがちなアイテムですね。ユーザーさんたちは収納グッズを上手に取り入れたりDIYをしたりして、スッキリと収納していますよ。最後は、そんな小物類の収納の仕方をご紹介します。

アクセサリーは壁面収納する

コルクボードと小分け袋を使った、ナイスアイディアなアクセサリー収納の例です。小さなアクセサリー類の収納はごちゃごちゃしてしまいがちですが、my6さんのように壁面に収納するのは省スペースにもなり、アクセサリーも一目でどこに何があるのか見やすいので、とても使いやすそうです。

帽子は吊り収納アイテムを使う

かさばる帽子は、重ねたりするのは形が崩れそうで避けたいですよね。そんな帽子類は、吊り収納アイテムを使ってクローゼットの空いた空間を上手に利用し、一つづつ収納しましょう。Mossanさんのようにディスプレイするように収納すれば、型崩れも防げてそれぞれが特別な帽子のように見えます。

バッグ

場所をとるバッグの収納には、クローゼット上部のスペースを活用しましょう。maiさんは、天井からぶら下げた棒に、S字フックで吊り下げ収納しています。これなら、大切なバッグも型崩れすることなく収納できます。突っ張り棒を使うよりも、天井に取り付けたアイボルトでぶら下げる方が使いやすいそうですよ。

カバンの形崩れ防止に突っ張り棒を使っておりますが、突っ張っただけではカバンを取る際に棒が外れてしまったのでアイボルトを天井に取り付け突っ張り棒をぶら下げております♪ なので突っ張り棒じゃなくて普通の棒で大丈夫ですが、突っ張り棒があまってたので使いました(*>∀<*)
mai

いかがでしたか?クローゼットの中がスッキリと整っていると、毎日の洋服選びも楽しくなりそうです。今回ご紹介したポイントを参考にして、みなさんもクローゼットのごちゃごちゃをスッキリしてくださいね。


RoomClipには、インテリア上級者が投稿した「クローゼット」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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