キレイの秘訣はここにある◎床が散らからなくなる工夫

キレイの秘訣はここにある◎床が散らからなくなる工夫

なんだかお部屋が片づかない。そんな時は、床が散らかっていることって多くありませんか。お部屋の床がきれいだと、空間全体の印象も変わってくるはずです。今回は、床に物が散らからなくなるコツについてご紹介したいと思います。さっそく、ユーザーさんたちの実例から、すっきり片付く秘訣をご覧ください。

お部屋全体での工夫

まず最初は、お部屋全体で、床が散らかりにくくなるような工夫を取り入れている実例に注目してみたいと思います。使うもの片づける場所をしっかりと決め、使ったらそこに戻すようにする。床に置いてしまわないように、あらかじめ棚などを備え付ける……など、お部屋が片づくヒントをご紹介します。

片付く仕組みを作る

スッキリと片づいていて、とても気持ちがいいnoriさんのお家は、モノの収納場所を決めて、いつでもすぐに戻せるような仕組みになっているんだそうです。片づけが簡単になれば、お部屋もおのずと整うようになるのですね。ぜひお手本にしたい考え方ですよ。

綺麗に保つ秘訣はありますか?☺️
ruru1316
モノの場所を決めてすぐに元に戻せる収納にはしているのでそこが秘訣?かなと思います^_^
nori

棚や家具を工夫する

mamyuさんのお家では、床に直接置いてしまわないように、造作棚を取り入れたり、キャスター付き収納を活用したりと工夫をしているんだそうです。この写真からも、おへやが片づいていて、気持ちのいい空間であることが良く伝わってきますよね。足つきの家具を選ぶことも、掃除がしやすくていいですね。

壁掛けするという選択

テレビを壁掛けにして、テレビ周りの床には何も置いていない状態のユーザーさんのお宅です。シンプルで、お掃除もしやすそうな憧れの眺めです。意外とものを置いてしまったりするテレビボードがないと、自然と物が散らからないようになるのかもしれませんよ。

一日一回のリセット習慣

床が散らからない工夫として、お部屋のリセットを習慣化するというやり方もありますね。ご紹介してくれているKinaさんは、寝る前のわずかな時間を使って一気にお部屋を片づけることにしているんだそうです。お子さんも自然と片づけてくれるようになったそうで、みんなで取り組めば苦にならないかもしれませんね◎

こんなところも気を付けたい

続いてみていくのは、リビングなど大きなお部屋以外の場所での工夫についてです。玄関やトイレ、洗面室にも、意外と床にいろいろと置いてしまっていませんか。毎日使う場所なので、使いやすさを優先してしまうこともありますが、床がすっきりと片付いていることは、掃除のしやすい環境でもありますよ。

玄関

玄関での、傘やほうきなどの掃除道具を壁掛けにしていらっしゃいます。そのまま立てかけるだけになると、どうしても散らかりがちな印象になる玄関も、こうしてパッと掛けられる仕組みにしておくと断然すっきりと整いますね。掃除も楽で、きれいな状態が続けられそうです。

トイレ

トイレのお掃除用品や道具を床に置いていると、実は汚れが付きやすかったり、床掃除がしにくかったりする原因になることも。bambooさんは、突っ張り棒を取り入れて、それらのアイテムを浮かせているそうです。目立たない場所で賢く収納し、見た目もすっきりとしています。掃除も楽になること間違いなしです。

つっぱり棒を2本平行に設置して、掃除用品を置いてます。床から浮いているので箒やモップが入り易く、直置きより断然掃除しやすいです。
bamboo

洗面室

洗濯機周りに、キャスター付きの隙間収納を取り入れたり、ゴミ箱を浮かせたりという工夫をしているのはriririさんです。特にゴミ箱は床に置いているという方も多いですが、こうして浮かせることで掃除のしやすさも違ってきますね。こまめに掃除がしたくなる空間となっています。

ちょい置き・一時置きスペースを設ける

お部屋の床が散らかる原因の一つは、帰宅後にカバンなどをそのまま置いてしまうことだったりしませんか。最後に見ていくのは、そんなカバンの一時置き場や、散らかりがちなものをちょっと片付けられる工夫をしているユーザーさんの実例です。実際にそうすることで、みなさんお部屋がすっきりと整っているようです。

万能なワゴンで

yocchanさんは、バスケットワゴンをサイドテーブルのように使うことで、お部屋をすっきりと保っています。出しっぱなし、置きっぱなしになりがちなアイテムをここに集めて、使い勝手も抜群です。ふたつきボックスを組み合わせて使う工夫も、参考にしてみたいです。

本当はサイドテーブルじゃないけど、我が家はIKEAのワゴンがソファー横の定位置で普段使うもの、すぐ使いたいものをここに収納したり一時起きしたり…(*´꒳`*) サイドテーブルとして利用してます٩( 'ω' )و♪
yocchan

カゴを置いてわかりやすく

床に置いてしまっても、散らからないようにするには、カゴなどを用意してそこに居れるようにするという方法がいいかもしれません。ユーザーさんは、無印良品のバスケットを使って、ランドセルや脱いだ服を置いています。インテリアになじむようなバスケットなので、違和感なく整理されています。参考にしてみたいです。


ユーザーさんの実例から、床が散らかりにくくなるアイデアについてお伝えしました。難しい工夫ではなく、ちょっとした心がけでもお部屋の床がきれいになれそうですね。ぜひ、お家のお片付けにお役立てください!


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「床にものを置かない」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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