視線が低くなって体も気分もリラックス♡広々感じるロースタイルのお部屋

視線が低くなって体も気分もリラックス♡広々感じるロースタイルのお部屋

お部屋が広く感じられたり、床に近い場所でリラックスできたりといった魅力があるロースタイル。家具の高さや床の使い方を工夫して、ゆとりあるコーディネートをしたいですね。そこで今回は、ユーザーさんのロースタイルの暮らしをご紹介したいと思います。家具の選び方やインテリアの工夫などをチェックしてみてください。

ロースタイルには低めの家具がポイント

お部屋の空間が広く感じられるロースタイルには、普通より低めの家具を選ぶのがポイントです。ソファやイスなどが低い位置にあるとリラックス効果もあがりそうです。インテリアとのバランスを取りながら、取り入れる家具を選びたいですね。

ソファとテーブルはセットで低めに

nadesikoさんのリビングは、座面がかなり床に近いソファに合わせて、ローテーブルも低めのアイテムをチョイスしていました。イスの生活より床に座る生活が好みというご主人の意見を取り入れたコーディネートなんだとか。ソファは背もたれが付いているので、床に直に座るよりも楽に過ごせそうです。

テレビ台を低くして壁の面積を大きく

大きな存在感のあるテレビも、ローボードを使うとインテリアに馴染みやすくなります。J.Kさんのお部屋も、壁の面積が広くなり、テレビがウォールディスプレイの一部のように溶け込んでいます。目線が下にいくことでバランスもうまくいくようです。一味違うリビングを作ることができますね。

低めのダイニングセットならお部屋が広々

Shoki19さんは、低めのダイニングセットを取り入れていました。高さに余裕が出て、特徴的な天井が一段と引き立っています。少し低めなことで、安定感がありリラックス効果もあがりそうですね。カラーバランスも上手で、居心地のいいダイニングスペースをスタイリングされています。

ブルーを基調としたインテリアなので ニトリのちょっと高さの低いダイニングテーブル。
Shoki19

ローベッドで親子でゆったりと

スーパーワイドキングサイズという広いベッドを置いて、親子で寝ているというNaoさん。ロータイプなので、お部屋に対して圧迫感がなく大きさを感じさせません。ベッドに合わせて、家具やディスプレイも低いアイテムを選んでいました。お子さんが動いても安心して寝られるのもポイントなんだそうです。

ロースタイルなリビングコーディネート

リビングは、くつろげるインテリア作りを意識したいですよね。そこで、ゆったりと感じられるロースタイルを取り入れている方も多いようです。低い位置の安定感でゆとりがうまれ、1人時間も家族との時間もリラックスして過ごせそうです。

すべての家具の目線を低く統一

家具を低めのものに統一して、広くてすっきりとした空間を作っているaronekoさん。デイベッドを取り入れて、お部屋をうまく使っているのもチェックしたいですね。ホワイトインテリアとロースタイルを組み合わせて、視覚的にもぐっと広さを強調することができるスタイルです。

座椅子でくつろぐ夜時間

座椅子とビーズクッションだけを置いて、至極のリラックスタイムを過ごせるリビングになっています。ライトを少し落として座椅子とクッションに体をあずけながら、ゆったりと夜時間を過ごしているそうです。気分に応じて場所も簡単に変えられ、床に足を伸ばすこともできる素敵な居場所ですね。

和風な床座スタイルをモダンに

日本家屋はロースタイルのお手本のような存在ですよね。cyobinonさんのリビングは、その和風のよさとモダンな優雅さをミックスさせた落ち着ける空間です。囲炉裏を囲んで低めのソファなどを配置し、ゆったりとくつろげる場所を作っていました。家族や友人と集まって過ごしたくなる温もりあふれるリビングです。

ロースタイルをおすすめしたいその他のお部屋

リビング以外でも、ロースタイルのお部屋は日常に安らぎをもたらしてくれます。趣味部屋や書斎で取り入れれば、一人の時間がさらに充実しそうです。また、ロースタイルはお子さんの目線にぴったりなので、子ども部屋やキッズスペース作りにもおすすめです。

座椅子で過ごす趣味部屋

パソコンなどを置いた趣味のお部屋は、座椅子で過ごす低めの空間になっています。パソコンというとチェアを置いたデスクを想像しますが、足を自由にして座れるこのスタイルだと、疲れずにリラックスして過ごせますね。マグカップを置いたころんとしたサイドテーブルも使いやすそうです。

子ども目線のキッズスペース

mayuringoさんは、児童館のような低い目線の子ども部屋に整えていました。カラーボックスを横にして置くことで、収納量は変えずに出し入れしやすくする工夫をしていました。低い収納を壁際に寄せているので床を広く開けられるのもいいですね。お友達が来てもみんなで遊べるように工夫したんだそうです。

奥のカラーボックスは、横置きで3つ。 その上に、デスクから切り落とした脚を再利用して、板を乗せ、 ニトリの収納ボックスも引き出し風に使います。その上にはランドセルなどを♪
mayuringo

書斎に寝転べるスペースを

Youmnatorさんの書斎には、床でくつろげるスペースが設けられていました。アメリカ暮らしでイスに座る生活が基本の中、リラックスできる場所として活躍していたそうです。クッションだけを置いて、寝転んだり足を伸ばしたり好きな姿勢で過ごすことができます。お部屋の一角にあったらうれしいスペースですね。


いかがでしたでしょうか。ロースタイルインテリアは、体も気持ちもリラックスできるスタイルですね。視線が低くなるだけで、お部屋の景色が違って見えそうです。イメージチェンジやお部屋の模様替えなどにぜひ取り入れてみてください。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ロースタイル」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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