本格的なヴィンテージインテリアに挑戦!スタイル別部屋作りのヒント

本格的なヴィンテージインテリアに挑戦!スタイル別部屋作りのヒント

落ち着いた大人の雰囲気と、洗練されたこなれ感があるヴィンテージインテリア。ヴィンテージインテリアとひとことで言っても、アメリカンやフレンチ、北欧など、さまざまなスタイルがあります。今回は、ユーザーさんの実例から、スタイル別にヴィンテージインテリアを作るためのヒントをご紹介します!

アメリカンヴィンテージ

アメリカンヴィンテージは、無骨なインダストリアルやブルックリンスタイル、西海岸風など、使うカラーやアイテムによってさまざまなスタイルを楽しめます。ここでは、どのスタイルでもアメリカンヴィンテージの雰囲気を出せるポイントをユーザーさんの実例からご紹介します。

経年変化の楽しめるレザーソファで味を出す

アメリカンヴィンテージに欠かせないのは、レザーアイテム。こちらはKOMAさんのリビングに置かれたツヤが美しいレザーのソファです。レザーは使えば使い込むほど味が出てヴィンテージインテリアにもぴったりです。床材やコーヒーテーブル、ラグなどのカラーを深いブラウンで統一している点も真似したいコツですね♪

4年使っているので自分の形にフィットして座り心地良いです。 ジャーナルスタンダードファニチャーのセールでゲットしました。
KOMA

アイアン×木材の組み合わせを作る

こちらのTAKUさんは、アイアンと木材を上手に組み合わせて、ヴィンテージな空間を作り出しています。インダストリアルな雰囲気を出すには、アイアンを使ったコーディネートがおすすめ。特にヴィンテージライクな演出をするときは、TAKUさんのように深い色合いの木目を合わせると、落ち着いた雰囲気になりますよ。

古材を使った床や家具をアクセントにする

アメリカンヴィンテージには、古材をふんだんに使うとぐっと雰囲気がクラスアップします。chocoさんのキッチンは、古材が使われたこだわりのスペースです。さらに、床にも古材を使っているんだそう。使い古された味のある古材は、肩の力が抜けるようなラフな雰囲気でヴィンテージインテリアのスパイスになりますね♪

ミッドセンチュリー家具を主役にする

アメリカのヴィンテージ家具の代表格はイームズチェア。こちらのolivettilettera22さんのリビングにはイームズのシェルチェアが佇んています。存在感のあるヴィンテージ家具は、そこにあるだけでも絵になるような美しさですね。モダンなスタイルとヴィンテージのあたたかさが融合した上級インテリアです。

フレンチヴィンテージ

続いてご紹介するスタイルは、シャビーシックなフレンチヴィンテージです。ほどよい可愛らしさとナチュラルさ、レトロなやさしい雰囲気を持ち合わせたお部屋は、ほっこりあたたかい気分で過ごせそうです。フレンチヴィンテージスタイルを作るためのヒントを、ユーザーさんの実例から見ていきましょう。

ホワイトペイントをふんだんに使う

フレンチヴィンテージといえば、ホワイトベースのインテリアが基本。こちらのhmroseさんは、ホワイトトーンですべてそろえられています。DIYでこの雰囲気を作り出しているというのだから驚きです。レースや小物に至るまでこだわりがつまっていて、まるでフランスのアパルトマンに迷い込んだかのようですね♪

古めかしい雰囲気の家具を置く

レトロなミシン台のデスクとヴィンテージチェアが置かれているmogu0418さんのインテリア。古めかしい味わいのある家具や小道具を添えると、ぐっと雰囲気のあるインテリアに様変わりします。DIYで作られたというシャビーな雑貨と相まって、素敵なフレンチヴィンテージな空間に仕上がっていますね♪

レトロなボタニカル柄を取り入れる

petit Maggieさんの寝室は、アンティークな雰囲気のベッドボードに、レトロなフラワー柄の寝具が使われています。フレンチヴィンテージのスパイスに添えるのは、ボタニカル柄の小物がおすすめ。ピンクやブルーなど淡い色合いとホワイトペイントが相性バッチリで、ヴィンテージな雰囲気を格上げしてくれます♪

北欧ヴィンテージ

最後にご紹介するのは、北欧ヴィンテージです。あたたかみのある北欧インテリアの中でも、落ち着いたぬくもりと重厚感を感じられるこのスタイルは、日本の住宅にも馴染みやすいのが魅力です。北欧のヴィンテージ家具を取り入れている方も多くいますが、さらにクラスアップするためのヒントを実例を見ながらご紹介します。

ヴィンテージ家具×北欧小物でディスプレイする

こちらのakko_no_ouchiさんの北欧ヴィンテージのライティングビューローには北欧雑貨が添えられています。北欧ヴィンテージには、焼き物の雑貨が特におすすめ。トーンが統一された雑貨が、より上質であたたかみのある空間にしてくれていますね♪どこか懐かしい雰囲気の落ち着くインテリアです。

幾何学模様を取り入れる

幾何学模様のファブリックをどこかに取り入れると、やさしいレトロな雰囲気を作り上げてくれます。こちらのhidekonakajimaさんは、北欧ヴィンテージ家具を中心に作られた落ち着きのあるインテリア。窓に取り付けられた幾何学模様のファブリックによって、空間に明るさと程よいリズムが生まれていますね♪

ダイニングルームです。 壁は施工当時の構造壁をむきだしで。 床はモルタル仕上げにキリムのラグをしいています。 テーブル、照明、椅子、チェストは北欧ビンデージ。 アクセントカラーにIKEAのPSを置きました。
hidekonakajima

明るい色をミックスして使う

北欧ヴィンテージの雰囲気をさらに出したいときは、イエローやグリーン、レッドなどの明るい色合いをミックスして使うのが上級テクニックです。こちらのnomuyogu426さんは、さまざまなカラーを巧みにコーディネートしています。ヴィンテージ家具の美しい木目と明るいカラーが織り成すレトロな空間にうっとり♪


今回は、3つのヴィンテージスタイルを作るヒントをご紹介しました。たとえヴィンテージ家具を使わなくても、ポイントを抑えればヴィンテージライクなインテリアにも挑戦できます!ぜひ試してみてくださいね。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ヴィンテージ」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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