「使いやすいからワクワクも増す!収納へのこだわりから広がるキッチンづくり」 by m_home_1123さん

「使いやすいからワクワクも増す!収納へのこだわりから広がるキッチンづくり」 by m_home_1123さん

RoomClipユーザーの素敵なキッチンを紹介する「憧れのキッチン」連載。

今回は、優しい色合いとシェイプの家具を基調にした、北欧ナチュラルなインテリアづくりを楽しまれている、m_home_1123さん宅のキッチンをご紹介します。収納づくりのコツや、オープンスタイルだからこそのこだわりに注目しながら、さっそくお話を伺っていきましょう。

夫と娘(8ヶ月)、私(食べることが大好きな新米ママ)の3人暮らしです。大好きな北欧をテーマに、身の丈に合った20代での家づくりに挑戦しています。住みはじめてもうすぐで1年。好きなものに囲まれて、平凡で幸せな日々を過ごしています。instagram→@m_home_1123

頼もしく、心地よく、安心感のある空間

m_home_1123さん宅のキッチンは、北欧の可愛らしい部分と、モダンでスタイリッシュな部分がバランスよく溶け合っています。甘過ぎず、でもクール過ぎない美しくも優しい雰囲気は、時間の流れをゆっくりと感じさせてくれそう。シンプルに色や質感のコーディネートが際立つ印象ですが、レイアウトや収納にはどのようなこだわりがあるのでしょうか。まずは、気になるその辺りのお話しやキッチンづくりのテーマから教えてください。

m_home_1123さん

「収納力、掃除のしやすさ、見た目を兼ね揃えた、こだわりのキッチンになっています。家事の中で1番長い時間を過ごす場所だからこそ、快適に過ごせる場所にしたいと思い、このようなテーマになりました。また、リビングダイニングが見渡せるカウンターキッチンにしたので、娘の様子を見守りながら安心して料理ができるのもポイントです。つくった料理をすぐにテーブルに出せる点も便利。これから先、子供が大きくなっても、食事をしながら家族だんらんの時間を過ごせる、あたたかい空間づくりをしていけたらいいなと思います。」

インテリアのアクセントになる、対面キッチン

m_home_1123さんこだわりのキッチンは、LDKのインテリアの一部としても優秀です。対面のオープンスタイルで、開放感や見通しも◎。その分、キッチンの見た目にも注意が必要になります。m_home_1123さんは、カウンターパネルや背面壁の色・デザインを工夫することで、キッチンのインテリア性をより高め、北欧ナチュラルな空間のアクセントとしても見事に機能させていました。

ここからは、オープンスタイルのキッチンで気を付けたい収納のアイデアなど、特にこだわったポイントをピックアップしていただきます。生活感を無理なくオフしていきたいという方や、ついストックし過ぎてものが増えがちという方も、ぜひチェックしてみてください。暮らしの気になるお悩みを取り除くヒントがたくさん登場します♪

キーワード1 抜群の収納力と快適な使い勝手

m_home_1123さん

「キッチン背面は、二の字型のカップボードにしました。上の棚には、頂き物の新品の食器やあまり使わない調理器具などを収納しています。下の引き出しは、毎日使う食器やお弁当箱、水筒など使用頻度の高いものの居場所です。

さらに、パントリーもつくったので収納はたっぷりあります。収納にまだまだ余裕があるので、これから家族が増えて食器が増えても安心。また、炊飯器の位置が低過ぎず、とても使いやすいです。この高さにしてよかったと日々実感しています。」

キーワード2 掃除や管理がしやすい収納のこだわり

m_home_1123さん

「調味料や調理器具、ラップ類、全て引き出し内に収納しているため、見た目はスッキリ、掃除もしやすい状態にすることができます。

一方、パントリーはあえて見せる収納にすることで、何がどれだけあるかひと目で把握できるようにしました。無駄な買いものを防ぐことにもつながっています。棚は可動式なので、置きたいものに合わせて高さを調整でき、とても便利で助かっています。奥行きはあえてあまりませんでした。その方が取り出しやすく使い勝手が良いと思ったんです。リビングから見えにくい角度にあるので、多少生活感が出てもあまり気にならないのも良いところです(笑)。」

キーワード3 お気に入り度がもっと上がるアクセントクロス選び

m_home_1123さん

「キッチンカウンターは落ち着きのあるブルー、キッチン背面はタイル調のアクセントクロスを選びました。『最も目に入る場所だから派手過ぎず、でもお洒落にしたい!』そんな夫婦の想いを詰め込んでいます。パントリーは目立たない場所だからこそ、明るいイエローのアクセントクロスです。見るたびに気分が上がるお気に入りです。」

キッチンをもっと素敵にするためのアドバイスがあれば教えてください

m_home_1123さん

「アドバイスができるような立場ではありませんが……毎日使う場所だからこそ、自分の好きなものを詰め込んで、楽しい空間づくりができたら最高ではないでしょうか。私は家事が得意な方ではないので、少しでもモチベーションが上がるようアクセントクロスを使ってみたり、掃除がしやすいよう収納をたくさんつくったりと、自分に合ったキッチンづくりができて良かったと思っています。」

まとめ: 機能も見た目も抜群の収納が決め手

m_home_1123さんのキッチンは、無駄がありません。でも淡泊というわけでもなく、あたたかさや華もあります。それを支えているのが、こだわりの収納でした。頼もしい収納力はもちろんですが、使い勝手に合わせてメリハリをつけやすいよう収納の種類が豊富なのも魅力。シンク下、二型のカップボードそしてパントリーと、用途や使用頻度で自分らしくものの位置をカスタムできるから、機能も見た目もイメージ通りに導くことができるんですね。

また、リビングやダイニングインテリアと合わせたカウンタークロスや、パントリーの黄色のクロスなど、色の効果も最大限楽しまれているのが印象的です。明るく好きが詰まったキッチンがあれば、毎日の家事へのやる気もきっと増します。ぜひ、m_home_1123さんの収納へのこだわりから広がる、理想のキッチンづくり参考にしてみてください。


m_home_1123さんはご紹介した他にもRoomClipに素敵なインテリアを投稿していらっしゃいます。ぜひご覧下さい!

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