掃除がしやすい洗面台収納48選!浮かせるアイデア&壁や鏡裏を使った実例も

掃除がしやすい洗面台収納48選!浮かせるアイデア&壁や鏡裏を使った実例も

歯磨きや洗顔などで、毎日使う洗面台。なるべく清潔に保っておきたい場所ですが、水はねやヌメりに悩まされる場所でもあります。そのため、収納は「汚れがつきにくく」「掃除がしやすい」方法がおすすめ。
この記事では、RoomClipユーザーさんたちが実践する、掃除がしやすい洗面台収納アイデアを紹介します。収納方法や場所別に記載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

画像をクリックすると、ユーザーさんのアイデアや使用アイテムの詳細がチェックできます。気になった画像はぜひクリックしてみてくださいね。
※詳細の記載がない投稿もあります。何卒ご了承ください。

目次

洗面台まわりの収納は「浮かす」か「隠す」か

洗面台まわりは、どうしても水はねが防げません。そのため、洗面台まわりに置いているボトル類の底がヌメってきたり、水垢がたまってくることも。汚れを防ぐためには、フックやマグネットなどで「浮かす」か、水がつかない場所に「隠す」かの、どちらかの方法で収納するとよいでしょう。

浮かせたいものに合ったアイテムを使って

浮かせる収納にする場合、浮かせたいアイテム、場所にあったアイテムを検討してみてください。こちらのユーザーさんは、ダイソーの「浮かせるスポンジホルダーUKIUKI mini」を購入。トゲのようになったフックに、掃除用のスポンジを引っ掛けて収納する仕組みになっています。

頻繁に使うものだけをだして

洗面台のデザインによっては、浮かせる収納が難しいことも。そんな場合は、使用頻度の高いものだけを置いて、その他のアイテムは鏡裏などに隠して収納を。水回りには、出来るだけものを置かないのが掃除をラクにするコツです。

壁や洗面台下も活用して

収納スペースが少ない場合は、洗面台横の壁面や、洗面台下のスペースもぜひ活用してみてください。壁につけれらる家具や、簡単なDIYで収納スペースを増やすことができますよ。記事後半で、具体的なアイデアを紹介します。

洗面台まわりに浮かせる収納アイデア

洗面台に置いておきたいアイテムといえば、ハンドソープ、歯ブラシ、歯磨き粉チューブなど。洗面台に直置きしてもよいですが、水はねや水垢を掃除するときに、いちいち動かすのが少し面倒ですよね。吸盤やマグネット、シールなどで浮かせることで、掃除がしやすくなり、ボトル類の底のヌメりも防止できますよ。

タオル掛けに小物入れを吊り下げて

写真手前側は、セリアのタオル掛けにIKEA「SUNNERSTA(スンネルスタ)」シリーズの小物入れを2つ吊り下げたアイデアです。小物入れが斜めに掛かるため、出し入れもしやすいそうですよ。写真奥は、山崎実業・towerシリーズの吸盤歯ブラシホルダー。歯ブラシを最大5本掛けられ、シェーバーなども収納できる便利なアイテムです。

突っ張り棒にフックを掛けて

鏡裏収納の中に突っ張り棒を付けて、ダイソーのフックを掛けたアイデアです。穴つきの歯ブラシなら、簡単にフックに吊るすことができます。歯磨き粉は、ピンチ型になったフックで挟んで収納。鏡裏収納の構造にもよりますが、マグネットや吸盤が使えない場合に、おすすめな方法ですよ。

「魔法のテープ」でボトルも浮かせて

掃除がしやすいよう、すべて浮かせて収納しているユーザーさん。重さのあるハンドソープは、超強力と話題の両面テープ「魔法のテープ」を使って固定されています。浮かせたいものの形や重さに合わせて、テープやマグネット、吸盤を選ぶと良いですね。軽いブラシとコップは、セリアの何度も貼れるフックで吊り下げているそう。

セリアの歯ブラシホルダーをマジックでアレンジ

白いセリアの歯ブラシホルダーを、油性マジックでアレンジしたユーザーさん。表面が少しザラザラした素材感のホルダーなので、マジック特有のテカリも気にならないそう。欲しいカラーがない場合は、簡単にアレンジしてもよいですね。

シールで設置できるタオル掛け&マーナのスポンジ

鏡収納の下に、3M・コマンドシリーズの「耐水タオル掛け」と、 マーナの「吸盤付き洗面スポンジ」をつけたアイデアです。3Mのタオル掛けは強力な接着シールで、釘などを使わずに設置できる優れもの。マーナのスポンジは、穴の空いたスポンジを吸盤ホルダーに収納できるアイテムです。吸盤ホルダーによって鏡の下にも収納できるので、目立ちにくいのがポイント。

セリアの吸盤式ワイヤーソープディッシュ

セリアの吸盤式ワイヤーソープディッシュを、鏡収納の下に設置したユーザーさん。ワイヤーなので、固形石鹸を使ったあとの水が溜まらず衛生的です。洗顔や手洗いに固形石鹸を使っている場合に、真似したいアイデアです。

洗面台まわりに置く収納アイデア

洗面台のつくりや、使い勝手から浮かせる収納が難しい場合も。そんなときは、珪藻土やワイヤーラックなど、水垢を防止できるアイテムを使って、置く収納にしてはいかがでしょうか。

towerシリーズのシンクコーナーラック

山崎実業・towerシリーズのシンクコーナーラックを使ったアイデアです。洗面台のコーナーに置いて、コップ、ハンドソープボトル、固形石鹸を収納。隙間から水が切れるので、濡れたコップの水切りや、使ってすぐの固形石鹸も安心して置けますね。

karariシリーズの珪藻土コースターで水垢防止

karariシリーズの珪藻土コースターを、ダイソーの歯ブラシスタンドの下に置いたユーザーさん。使ってすぐにスタンドに立てても、珪藻土が水を吸ってくれるので水垢が防止できます。コップは取手を底にして置けるデザインで、水滴が自然と流れ出てくれるそうですよ。

タイルに合わせた陶器の小物入れ

真っ白な陶器「ホワイトキューブ」をコンタクト収納にしたアイデアです。青いタイルと白い陶器の小物入れのコントラストが、なんとも爽やか。頻繁に使うアイテムは、サッと手に取れる位置に収納すると便利です。また、なるべく水はねしない場所に置くと衛生的ですね。

ステンレスでまとめた清潔感のある洗面台

佐藤金属興業のSALUS(セーラス)シリーズで、歯ブラシホルダー、コップ、ハンドソープボトルを揃えたユーザーさん。シンプルでソリッドなデザインなので、ホテルライクなインテリアにしたい場合におすすめです。ステンレス製でサビにくく、衛生的なのも魅力です。

ハンドタオルをケースにまとめてホテルライクに

洗面所に必要不可欠なタオルは、アイデアしだいでインテリアとしても活躍してくれます。こちらのユーザーさんはタオルを統一し、見せる収納にすることでホテルライクに。ケースにまとめることで、洗面台の拭き掃除の際にまとめて動かせます。

無印「アクリル仕切棚・小」を簡易棚に

アクリルの仕切り棚は、インテリアにすっと馴染む透明感が特徴。こちらのユーザーさんは、無印「アクリル仕切棚・小」をタオルの上に置き、ティッシュケースを置くスペースを確保されました。収納アイテムをアクリル素材にすることで、清潔感も演出できます。

鏡裏の収納アイデア

鏡裏に収納がある場合は、100均などの収納ケースをつかうことで、スペースをさらに有効活用できますよ。また、ケースの色や素材を統一することで、鏡を開けた時の生活感も軽減できます。ユーザーさんの具体的なアイデアを参考にしてみてくださいね。

ダイソーのシャンプーボトルと歯ブラシスタンドで統一

洗面台で使う小物や基礎化粧品は、すべてダイソーのシャンプーボトルと歯ブラシスタンドに移し替えているユーザーさん。ラベリングすることで、家族みんなが使いやすいよう工夫されています。ティシュケースはニトリで購入したもので、正面にカッティングシートを貼ることで色味をあわせているそうですよ。

歯ブラシはクリアカラーにして清潔感を

収納アイテムは全て100均のもの。歯ブラシはクリアカラーの色物にすれば、ホワイトの収納になじみつつ、誰の歯ブラシかすぐに見分けられますね。画面右端のメガネを入れているスタンドは、セリアのペンスタンドだそうですよ。

ペンスタンドに小さな化粧品を収納

歯磨き粉などチューブタイプのものは立てて収納すると、どうしても倒れてしまいがち。そんなときに活躍するのがペンスタンドを使った収納です。ペン立てを縦に置けば、こんな風にチューブが倒れることがありません。取り出しやすいので、快適に使うことができますよ。

ダイソーの仕切り板を入れて

洗面台の鏡裏収納に、ダイソーの仕切りを追加したアイデアです。ちょうどぴったり入るケースがない場合は、サイズを調整できる仕切り板が便利です。倒れやすい細長いアイテムも縦に収納することで、ワンアクションでとりだせますね。

冷蔵庫用のチューブタイプ調味料ケースを転用

こちらのユーザーさんは、扉のない鏡横の収納スペースで、冷蔵庫内で使うチューブタイプ調味料ケースを活用されています。既存のケースに引っ掛けられる形なので、カミソリなどの自立しないアイテムを、立てて収納できる便利なグッズですね。

セリアの透明フックでカミソリを収納

こちらのユーザーさんは、カミソリを扉裏に収納。セリアの「何度でも貼ってはがせるシリーズ」の透明フックに引っ掛けたアイデアです。歯ブラシも同様に、鏡裏に透明フックで吊り下げ収納にされていますね。

コードクリップを歯ブラシ収納に

こちらのユーザーさんは、鏡裏に歯磨き専用スペースを設けられています。場所ごとに収納するアイテムを統一すると、探す手間が省けていいですね。扉にコードクリップを取り付けて歯ブラシを吊るす収納にすれば、見た目のスマートさはもちろん、使い勝手のよさも抜群です。

ダイソー「しずくシリーズ」の歯ブラシ収納

ダイソー「しずくシリーズ」の歯ブラシ収納を使っているユーザーさん。歯ブラシを手前に引くような感じで取り出すと、自動的にパカッと開くので、5才のお子さんも自分で出し入れできるそう。小さなお子さんがいる家庭におすすめなアイテムです。

フィルムフックにネックレスを掛けて

洗面所で身支度を済ませる場合は、アクセサリーも洗面台に収納すると便利です。こちらのユーザーさんは、扉裏に貼って剥がせるタイプのフィルムフックを設置。ピアス収納は、セリアの仕切り板を収納の幅に合わせて折り、フィルムフックのコップホルダーに立てかけてつくられたそうですよ。

ウォールポケットにヘアアクセサリーをIN

ヘアアクセサリーはサイズもバラバラで、長さもあるため立てて収納するのが難しいアイテム。こちらのユーザーさんは扉裏に透明なウォールポケットをつけて、ヘアアクセサリーの収納にされています。アイテムが一覧でき、つけたいアイテムがすぐに手に取れます。

壁を使った収納アイデア

洗面台まわりに置いて収納したいけれど水垢が心配な場合や、収納スペースが足りない場合に活用できるのが壁面です。貼り付けられる棚などを使うことで、あっという間に収納スペースに変身。ハンドソープや歯ブラシ、基礎化粧品など、毎日使うアイテムを壁に収納してみませんか。

ホーローパネルにマグネット式の棚をつけて

洗面台横の壁がホーローパネルだというユーザーさん。マグネットがつけられる棚を設置して、自動ハンドディスペンサーとコップを収納されています。洗面台には何も置かないことで、サッと掃除ができるそうですよ。

DIYでインテリアに合う棚を設置

壁面にミルクペイントした棚を設置し、セリアのフックをつけたユーザーさん。フックには引っ掛けられる洗濯バサミで歯磨き粉を収納。棚の上には基礎化粧品などを置いています。ブルーとホワイトで構成された、清潔感のあるインテリアです。

アイアンバーで落下しにくい工夫を

洗面台横にブラケットで収納棚をつけたアイデアです。棚の上にアイアンバーを設置することで、載せたボトル類が落下しにくい工夫も。使い勝手の良さとインテリア性を兼ね備えたアイデアです。

タオルバーにペーパータオルケースを置いて

備え付けのステンレスのタオルバーに、ペーパータオルケースを置いたアイデアです。少し斜めになっているタオルバーには粘着テープ付きのステンレスシートを、ペーパータオルケースには100均のマグネットシートをつけて設置されています。ソープディスペンサーはディスペンサー付属の壁付け用フックを鏡に直接貼っているそう。

壁面をフル活用!小物も置けるドライヤーホルダーなど

洗面台周りの壁面を収納スペースとして活用されているユーザーさん。奥の壁面には、小物も置けるCOREMO+のドライヤーホルダーを設置されています。付属のフックを引っ掛ける穴が2ヶ所空いているので、設置する場所に合わせて粘着テープやフック型の画鋲などでつけられます。

山崎実業のマグネットタオルホルダー

山崎実業のマグネットタオルホルダーを壁面につけたアイデアです。こちらのユーザーさんの洗面所はタカラスタンダードのオプションで、壁面がホーローになっているためマグネットでの壁付けが可能なのだそう。

100均の傘立てにマスカラなどを立てて

こちらのユーザーさんも、洗面台の壁面がホーローパネルになっているそう。マグネットで100均の傘立てをつけて、マスカラやブラシなどのメイク用品を収納されています。ヘアゴムなどの立てて収納できないものは、マグネットで付けられるケースに収納することで、すっきりと片付きます。

引き出しを使った収納アイデア

一般的な洗面台の場合、引き出しや観音扉の収納スペースがある場合がほとんど。基礎化粧品やヘアセットアイテム、掃除用品などの細々したアイテムを上手に収納した、ユーザーさんたちの実例を紹介します。

ファイルボックスやペン立てで整理整頓

こちらのユーザーさんは、引き出しに 無印のファイルボックスハーフサイズや、ダイソーのペン立てをいれることで、ヘアセットのアイテムを整理整頓されています。ファイルボックスにはヘアアイロン、ペン立てにはヘアスプレーと定位置を決めることで、片付けやすく見た目もスッキリ。

洗剤は100均の白いボトルに詰め替えて

洗面所の引き出し内を白で統一させているユーザーさん。洗剤類はすべて100均のボトルで統一し、キャップに洗剤の頭文字のシールを貼って、判別できるようにされています。カビを落とす洗剤は詰め替え厳禁だったそうで、ラベルを外し、スプレー部分のみ付け替えているそうです。

絆創膏などはEVAケースに移し替えて省スペースに

幅の広い引き出し収納の場合は、こちらのアイデアが参考になります。浅い上段には、細々した絆創膏や湿布などを、無印のEVAケースに詰め替えて収納。中身が透けないよう、紙を入れて目隠しされています。深さのある下段には、洗剤の詰め替え類などを立ててストックしているそう。

広い引き出しはケースでゾーニング

こちらのユーザーさんも、幅の広い引き出しを上下段で使い分けられています。上段には、立ったまま手に取りたいドライヤーなどのヘアセット用品を、下段には掃除用品などを分けて収納されています。上下段ともケースで仕切ることで、収納したアイテムがごちゃつきません。引き出し内を上手くゾーニングしたアイデアです。

ニトリ「3段ケース(オールホワイト)」を設置

洗面台下にニトリ「3段ケース(オールホワイト)」を入れて、歯磨き用品や石鹸のストックを収納したアイデアです。歯ブラシ用の細長いケースと、デンタルフロス用の四角いケースを組み合わせて、アイテムがごちゃつかないように整理することで、出し入れしやすくなりますね。

洗面台下を使った収納アイデア

洗面台下が観音開きの収納スペースだった場合、なかに引き出しケースやラックを入れることで、空間を有効活用できます。奥行き・高さを無駄なく使ったユーザーさんたちのアイデアや、便利なアイテムを紹介します。

無印「ポリプロピレンケース・引出式」を重ねて

無印「ポリプロピレンケース・引出式」を組み合わせたユーザーさん。中に入れるものによって、深さや幅を変えることで、整理しやすくなります。スタッキングできるため、洗面台下の高さに合わせて段数も調整できますよ。

突っ張り棒や折りたたみ棚で収納力UP

こちらのユーザーさんは、突っ張り棒で棚板を作成。横幅に合ったぴったりな簡易棚板をすぐに作れます。また、右下は折りたたみ棚を使うことで、下に体重計、上にケースを置けるように。扉裏にはワイヤーネットやハンガーバーを取り付けて、空間を無駄なく活用されています。

おしゃれな「ライフモデュール ファイルケース」

「ライフモデュール ファイルケース」を積み重ねて使用したアイデアです。リビングなどでも活躍してくれそうな、おしゃれなインデックスつきのデザインで、スタッキングして複数サイズを組み合わせられるようになっています。配管の後ろには突っ張り棒を通して、スプレーなどを掛けて収納。左右で空間の使い分けられています。

シンク下に伸縮ラックを入れて2段に

こちらのユーザーさんは、伸晃が販売する「シンク下フリーラック二段 伸縮タイプ」を使って空間を2段に分けています。上下段に、無印のケースを入れて掃除用品などを整理。左側の扉には、セリアのドライヤーホルダーを掛けて、洗面台下に収納をまとめられています。

粘着フックで扉裏に吊り下げ収納

ヘアアイロンと、メラミンスポンジを扉裏に吊り下げ収納したアイデアです。100均などで手に入る粘着フックを付けて掛けるだけなので、すぐに取り入れられる方法です。掃除用品をサッと手に取れる場所や方法で収納することで、掃除の頻度があがりそうですね。

アイアンバーを取り付けてタオル収納に

タオルのストックの収納場所に悩んでいたら、扉裏を活用してみてはいかがでしょうか。こちらのユーザーさんは、扉裏にアイアンバーを取り付けて、ストック収納をDIY。扉を閉めた時に中に収納しているものとぶつからないか、奥行きを確認してから設置してみてくださいね。

オープンタイプの洗面台下収納アイデア

洗面台の下に収納用の引き出しや扉をつけず、オープンタイプにしている場合は、収納の見た目にこだわりたいところ。使い勝手と見た目を両立した、ユーザーさんの実例を紹介します。

IKEAのワゴンを2段にして洗面台下にIN

通常、3段で使用するIKEAのワゴンを、2段にして使ったアイデアです。縦に伸びている側面のバーは上下で2本に別れているため、下のバーのみを取り付ければ簡単にサイズダウンさせることができます。金属のカットなどが不要なので、置きたい場所に合わせて調整できるのがうれしいですね。

モノトーンの洗面台下にコンポニビリ3段を置いて

洗面台下にコンポニビリ3段を置いたユーザーさん。モノトーンの洗面所に馴染むカラーとデザインです。オープンタイプの洗面台の場合、おしゃれな収納アイテムを選ぶことで、生活感のないすてきな空間に仕上げることができます。

テイストを合わせることでおしゃれに

棚板が一枚あるタイプのオープン洗面台。男前なコンテナ風のボックスや金属のボックスが、木目をいかした洗面台と壁面の風合いに合っています。色や形が違う場合でも、収納アイテムのテイストを揃えることで、インテリアのテーマが崩れません。

3Mコマンドフックシリーズで吊り下げ収納

こちらのユーザーさんは、洗面台の側面に、3Mコマンドフックシリーズを使って、ティッシュケースと無印のバケツを吊り下げ収納されています。床置きしないことで掃除が楽になるだけでなく、使用後に濡れたバケツを乾かす場所としても使えますよ。

インテリアに馴染むブラウンの内袋

タイル貼りがおしゃれな洗面台下に、ワイヤーバスケットを3つ並べたユーザーさん。中身が見えないよう、ブラウンの内袋をセットされています。ライトブラウンの木材と馴染む、ブラウンのチョイスが素敵ですね。収納アイテムのカラー選びの参考になるアイデアです。

RoomClipユーザーさんの、洗面所収納アイデアを紹介しました。清潔に保ちたい場所だからこそ、汚れを防止する収納方法や、掃除しやすい収納方法にしたいですよね。自宅の洗面所やライフスタイルにあった方法がみつかりますように。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「洗面台収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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