居心地良すぎ♪小さなお部屋のゾーニングアイデア10選

居心地良すぎ♪小さなお部屋のゾーニングアイデア10選

1人暮らしの小さなお部屋だと、限られた空間にベッドやテーブルなどいろいろな家具を置きますよね。小さなスペースを上手にゾーニングして住空間を区別すると、グッと暮らしやすいお部屋になりますよ♪今回は、さまざまな方法でゾーニングされたアイデアをご紹介します。

棚を使ってしっかり区分けする

本棚やカラーボックスなど、お部屋に1つはある棚。配置を工夫することで、実用性がありながらもしっかりと空間をゾーニングしてくれる、頼もしいアイテムです。棚の種類や配置の仕方はユーザーさんによってさまざまで、参考にしたいアイデアばかりです♪

ベッドとリビングの間に棚を配置

Ryoさんは、ベッドとリビングコーナーの間に飾り棚を配置されています。背が低く、抜け感のある棚なので小さなお部屋でも圧迫感がなく、自然にゾーニングされていますね。棚に飾られているアイテムにも統一感があり、ナチュラルでリラックスできそうな雰囲気です。

壁に沿って置くとすっきり見える

こちらは、shoko3355さんのお部屋です。壁と同系色の本棚を、壁面にぴったりと付けて配置することで、コの字型の壁のようですっきりとして見えます。しっかりとスペースが区切られているので、安心して眠れそうな空間ですね。さりげなく棚上に置かれたオブジェも上品です♪

ベッドとテレビ周りでひとくくりに

yukkii94さんは、リビングとベッドスペースの手前に本棚を配置されています。お部屋に入った時に、奥のプライベートなリラックススペースと、手前のスペースが区切られて見えるので、見た目も良く、生活もしやすそうですね。棚の上のフクロウちゃんがお出迎えしてくれているみたいで、帰宅時に癒されそうです。

キッチンとお部屋の境目に配置

キッチンとお部屋の中間に、縦長の棚を置かれているchiikokoさんのお部屋です。生活感の出やすいキッチンの目隠し効果と、高さのある棚で空間にメリハリも出て、洗練された印象ですね。こちらの棚はDIYされたそう。部屋の高さに調整して作られているので、空間にぴったり馴染んでいます。

カラーボックスリメイクとりあえず完成〜\(^o^)/ 我慢出来なくて一気にやりました! もともと部屋とキッチンのドアの仕切りのところにシェルフが置きたいと思っていて色々探していたのですが、結構お値段が高いのが多くて悩んでいた時にカラーボックスリメイクモニターの募集をみて作ってみたいと思って応募してみました♪ 脚の長さもこの部分の高さに合うようにカットして作ったのでピッタリサイズに出来ました♪
chiikoko

カーテンや布で緩やかに仕切る

カーテンやのれんなど、空間を柔らかく仕切りたい時に活躍するファブリックアイテム。軽いので、レイアウトを気軽に変えやすいのも魅力ですね。複数使いもおすすめです。

ベッドサイドにふわりと吊るす

こちらは、aoさんのお部屋です。ベッドサイドにレースカーテンを吊るして、奥にあるダイニングスペースと仕切られています。ふわりと軽やかな質感が加わり、ドリーミーな雰囲気ですね。模様替えに合わせてカーテンも自由に配置を変えられているようです。1枚あると、インテリアのレパートリーが増えそうですね♪

模様替えに伴い、 間仕切りのカーテンも移動。 その際、他の場所で使用していた カーテンと交換しました。 お互いしっくり来ていて、満足(^o^)
ao

ソファサイドはひも状ののれんを♪

nissmu19さんは、ソファサイドにひも状ののれんを設置しています。ベッドとソファのリラックスゾーンが、その他の空間と緩やかに仕切られています。ちょっとしたアイテムを加えるだけでもイメージが変わりますね。抜け感があるのでお部屋ともすんなり馴染んで、いろいろな場所に取り入れやすそうです。

のれんを組み合わせて、相乗効果

2種類ののれんを上手に組み合わせられているこちらは、Ayatyさんのお部屋です。手前の鳥モチーフののれんは、隣のお部屋との間仕切りになっています。アクセントとしても素敵ですね。奥の収納にはひも状ののれんで目隠し効果のほか、完全にドアでふさぐよりも奥行き感も演出されていて、広々と見えます。

ラグを使って床から変える

ラグを使ったゾーニングは、ピンと来る方が少ないかもしれません。ラグで床をゾーニングすると、家具やカーテンなどより圧迫感がなく、すっきりと見えますよ。ラグの上に置く家具も引き立って見え、空間にメリハリが出ます。

中心的なスペースを、しっかり分ける

nさんは、2枚のラグをダイニングとソファに敷かれています。ダイニングには、食事が楽しくなりそうなデザインの入ったものを、ソファには、リラックスできそうなシンプルなものを使い分けられています。それぞれの空間が引き立ち、同じお部屋の中でも緩やかにゾーニングされた、暮らしやすそうな空間ですね♪

同系色のラグなら複数使いもさりげない

テーブル、ベッド、ミラーの3箇所にラグをコーディネートされている、sakuraさんのお部屋です。同系色ラグの組み合わせは全体の統一感がありながらも、それぞれのスペースが緩やかに区切られ、イキイキとして見えます。ベッドサイドでのゆったりタイムやミラー前での身支度など、どこで過ごしても居心地◎ですね♪

いろいろなデザインで遊ぶ

reikoooooさんは、ベッドサイドとリビングスペースに、それぞれ形や色の異なるラグをセンス良く設えられています。それぞれの空間にポイントがあって、2つのスペースにメリハリが出て見えますね。元気な赤と、シックなカラーのコントラストもきれいです。

リビングとベッドルーム。赤がポイント。春らしく明るい色で。
reikooooo

いかがでしたでしょうか。一人暮らしのお部屋の、ゾーニングのアイデアをご紹介しました。限られた空間だからこそ、工夫をこらすことで居心地の良さの詰まった、特別なお部屋になるのではないでしょうか。ぜひ参考にしてみてくださいね♪


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「間仕切り 一人暮らし」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

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