名もなき家事は楽にこなす☆ユーザーさんたちの目から鱗のアイディア集

名もなき家事は楽にこなす☆ユーザーさんたちの目から鱗のアイディア集

ゴミ袋の付け替えやトイレットペーパーの交換といった「名もなき家事」と呼ばれる家事をご存じですか?ひとつひとつは小さなことでも積み重なれば、その労力は大変なものですよね。そこで今回は、名もなき家事の負担を楽にできるアイディアをご紹介します。ぜひチェックしてみてください。

置き場所を工夫して時短に

名もなき家事を大変にしているのは、実は物の置き場所が原因かもしれません。まずご紹介するのは、名もなき家事を楽にできそうな置き場所の工夫です。ちょっとした工夫で家事や暮らしが楽になるアイディアは必見です。

カトラリーは出しっぱなしが便利

毎日使う箸やスプーン類は、出しっぱなしにしておくほうが断然便利ですよね。 thさんはよく使うカトラリーを100円ショップの長皿に置いて出しっぱなし収納にしています。いつでも洗えるお皿にしたことで、衛生面も安心なのだそう。配膳も簡単にできるようになったとのことで、暮らしがスムーズになったそうです。

リモコン&コースターはわかりやすく

カップの輪ジミ対策に、コースターをあらかじめ置いておくことにしたというnapさん。よく場所を聞かれるリモコンもかごにまとめて収納しておき、時短にしているそうです。実例のようにデザイン性の良いかごやコースターを使えば、インテリアにもよくなじみますね。

名もなき家事。 リモコンどこどこ→リモコンはカゴにまとめておく。 輪じみ出来ないようにするためコースター敷いてねと言う→常にコースターを置いておく。
nap

テーブルを常に空けておく工夫を

テーブル上に何もないと拭き掃除がしやすい!と、ものを置かないようにしているという yukichi.wanwaさん。出しっぱなしが便利なリモコンは、DIYをしたテーブル脚を定位置にしているそうです。リモコンを探すこともなくなったという便利なアイディアです。

あらかじめの一工夫で時短を叶える

毎日のモヤモヤは、実はあらかじめの一工夫で解消できることも。最初こそ手間はかかりますが、その時短効果は絶大なんです。続いては、そんなあらかじめ一工夫を加えているアイディアをご紹介します。

スリッパ置き場を分かりやすく

油断するとすぐに散らばってしまうスリッパの置き場を分かりやすく示しているのはayaさんのおうちです。マスキングテープで枠を作り「スリッパはこちらに」という文字をプラスしたことで、スリッパが綺麗に置かれるようになったのだとか。さりげなくお片付けを促すことができるアイディアです。

ラベリングでお片付け上手に

mariyaさんは、もの置き場を聞かれることを減らすため引き出しにラベリングをプラスしています。ものを移動させても簡単に貼りかえられるよう、ラベルは手描きにしているとのこと。さりげないイラストも分かりやすくキュートです。

掃除の手間を防ぐアイディア

汚れが溜まりやすい冷蔵庫上を、chicchi-clipさんはラップでカバー。ラップを交換するだけで掃除が完了するそうで、時短につながります。下からは見えないとのことで、生活感がないのもうれしいアイディアです。

冷蔵庫上にもラップで埃予防です🙌 ここも結構埃が溜まる場所ですよね😫 全く映えから遠く離れた光景ですが、下からは見えません😂👍✨ 掃除もラップを交換するだけで終わりなので良い仕事をしてくれてます😂
chicchi-clip

布団カバーのモヤモヤを解決

布団カバーについている紐がいつの間にかほどけてしまう……とお悩みの方におすすめなのは、 kobito_houseさんのアイディアです。もともとついている紐にネームタグをプラスして布団に固定するだけなので簡単。カバーの紐がほどけてしまうのを防いでくれるのはもちろん、取り換えも楽になるのだそうです。

私の場合はカバーについてる紐をたまむすびして、輪っかを作って そこに100均のネームタグをくぐらせて 布団にワンタッチでくっつける様にしました。 カバーをセットするときもボタンをパチンとするだけなので、2歳の娘も手伝えますし(普通に助かる)何より時短。 布団の中で取れてしまう事もなくなりました。
kobito_house

ものの選び方に一工夫を

最後にご紹介するのは、ものの選び方で家事時短を目指すアイディアです。家事に使うものにひと工夫を凝らせば、毎日が楽にまわるはず。家事グッズを買い替える予定という方も、ぜひご覧ください。

あえてのバラバラが分かりやすい

お目当てのサイズの洗濯ネットをすぐに見つけられるように、とあえて違う色柄の洗濯ネットを購入したJijiさん。サイズ別に分別しなくても、すぐにわかるようになったそうです。お子さんも分かりやすくお手伝いをしてくれるようになったとのこと。お洗濯の手間が減りそうなアイディアです。

タッパーは2種類と決める

pipiさんは、タッパーの本体と蓋をスムーズに組み合わせられるようタッパーは2種類だけを持つと決めているのだそうです。もともとは複数種類のタッパーがあったとのことですが、蓋をそろえるのが大変だったとのことでスリム化。毎日使うタッパーも楽に取り出せるようになったそうです。

取り換えの手間を削減

sasaeriさんは、トイレットペーパーやキッチンペーパーを従来の3倍巻き製品に変更。交換頻度が減らせるうえ、お買い物の回数も減らせると満足されているようです。家事の時短につながるのはもちろん、エコにつながるのもうれしいですよね。防災用にもおすすめとのことです。


名もなき家事を楽にできそうなアイディアをお届けしました!日々の家事の手間を少しでも省ければ、暮らしは少しずつ楽しくなっていくはず。家事がつらいとお悩みの方は、ぜひご紹介したアイディアを参考にしてみてください。


RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「名もなき家事」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

関連記事

RoomClipの関連リンク