ついつい詰め込んでしまった収納スペースがごちゃこちゃで見せられない!お家の中にそのようなスペースはないでしょうか。そんな場所におすすめしたいのが目隠し収納です。目隠ししてしまえば、お部屋の中もすっきり!これで急なお客様に慌てることもなくなりますよ。今回は目隠し収納のアイディアをご紹介します。
ファブリックを使って簡単目隠し
目隠し収納でおすすめしたいのがファブリックです。さまざまな形に合わせやすく、デザインによってインテリアの雰囲気にも溶け込みやすいので挑戦しやすいですよ。ファブリックの使い方にも注目してみてくださいね。
お気に入りのファブリックを掛けて
naoさんは、IKEAで買ったキッチンクロスをかごの上に掛けています。かごに掛けるだけと、とても簡単な方法ですが、かごの中身が見えなくなってすっきりしますね。かごとキッチンクロスの組合せ方も楽しめます。簡単な方法なので、さっそく取り入れたいですね。
突っ張り棒で簡単目隠し
派手な色の家電が気になっていたというsakura_3さん。暖簾のようにすることで、家電を隠しました。棒とカフェカーテンや暖簾などがあれば、気になる収納場所をまるごと隠すことができますよ。突っ張り棒やフックを使えば、いろいろな場所に設置できそうです。
カーテンをつけてすっきり
LUMIXさんは、靴の収納棚をDIYしたのに合わせて、カーテンレールを取り付けたそうです。カーテンをさっと引けば、大容量の収納棚もあっという間に隠れてしまいます。カーテンで扉の代わりに収納棚を目隠しする、素敵なアイディアですね。
色々な素材で目隠しを簡単DIY
目隠し収納に使えるのは、ファブリックだけではありません。ユーザーさんたちはいろいろな素材を使って、目隠し収納を工夫してつくっていましたよ。簡単にできる目隠しDIYのアイディアをご紹介します。
端材で目隠し
hirariさんはかごの中身が丸見えになっていたのを、端材を前面に掛けることで隠しました。キッチンの棚のナチュラルな雰囲気にも合っていて、インテリアに溶け込んでいますね。前面に掛けるだけで、造り付けの棚のような仕上がりです。
PPシートで目隠し
acocoさんのお部屋のカラーボックスに取り付けられているのは、扉ではなく磁石で付けたPPシートだそうです。マグネットクリップでPPシートを挟んで、カラーボックス側に貼られた磁石に付くようになっています。これなら扉を付けるよりも簡単に挑戦できそうですね。
フォトフレームに目隠しシートを貼って
シューズクローゼットの下のデッドスペースが気になっていたというyumizoさんは、すのこで収納ができる引き出しを作りました。フォトフレームに目隠しシートが貼られているので、中に収納されているものは気になりません。使いやすさにも見えにくさにもこだわられた収納スペースですね。
目隠し収納というと難しく考えてしまいますが、ユーザーさんたちのアイディアはどれも取り入れやすいものばかりでしたね。簡単に収納できるのに見た目がすっきりする目隠し収納に、さっそく挑戦してみてはいかがでしょうか。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「目隠し収納」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!












