「ウォールライト」は、壁の反射を利用してほんのりと光を広げる間接照明です。柔らかな灯りで、インテリアの雰囲気をUPしてくれるのがその最大の魅力。今回はダイソーのアイテムを活用したユーザーさんたちのDIYアイデアに注目しながら、より手軽なウォールライトの楽しみ方を集めてみました。
ブラケットライトの楽しみ方
まずはウォールライトと聞いて思い浮かぶカタチ「ブラケットライト」の楽しみ方を、ユーザーさんの実例からピックアップしてみました。備え付けの照明をアレンジしたり、ダイソーやその他の100均アイテムを組み合わせたりと、アイデアも実にさまざまです。
総額300円!USB式ブラケットライト
eri.roomさんは、ダイソーのUSB式smd電球を、セリアのディスプレイボックスでカバーしてブラケットライトをDIY。電源をとるために、ダイソーのUSB延長コードを使用して総額300円で完成させたとのことです。とてもそんなプチプラには見えません!インテリアのスタイルに合わせてペイントするのも◎。
配線不要のスイッチ式電球を使ったDIY
こちらのウォールディスプレイは、実はすべてmomocchiさんのDIYです。特に目を惹くのが、上部のライト。置いても、掛けても、マグネットでも取り付けられるダイソーのスイッチ式ライトが使用されています。マグネットで付く特徴を活かすため、ブリキの鉢受けを組み合わせるアイデアも秀逸です。
飾るように楽しむ、コードタイプの照明活用
もっとさりげなく壁を照らしたいという場合は、ガーランドのようなコード状の照明を活用してみるのもおすすめです。飾るように取り入れられるため「壁面がちょっと寂しい」なんてときにもぴったり。ダイソーには雰囲気の異なるアイテムがたくさんありますので、インテリアに合わせやすいものがきっと見つかります。
ほっこり優しいコットンボールガーランド
ナチュラルなインテリアの壁には、Malamaさんが選んだ優しい雰囲気の「コットンボールライト」がよく似合います。ディスプレイのフレームを縫うようにレイアウトすると、まわりのものの表情までほっこり柔らかくなりますね。取り付けも取り外しも簡単にできるので、場所を変えやすいのもうれしいところ。
絡ませても可愛い、フェアリーライト
細かく配置された小さな電球が、まるで舞い飛ぶ妖精のようなフェアリーライトも、ダイソーで手に入るもののひとつです。kazuさんは、それをデスクの前にレイアウトしたワイヤーネットに、フェイクグリーンと組み合わせて絡ませています。壁を傷つけたくないという場合にもおすすめのアイデアです。
薄型でマルチに使えるテープライト
momo_sanさんが、キッチンのカウンターまわりに採用しているのは、ダイソーの「LEDテープライト」です。粘着テープにライトが並んだようなつくりで、とにかく薄いのが特徴。棚裏や縁にも簡単に取り付け可能です。ガラス製のアイテムのディスプレイとセットにすると、うっとりするような眺めになりますね♡
既存の照明へのアレンジから、ライトパーツを使ったDIYまで、ダイソーのアイテムひとつで壁面の表情は自在に変えられます。ぜひ今回ご紹介したユーザーさんのアイデアを参考にしながら、設置場所や使い方に合ったものを見つけてみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「ダイソーDIY ウォールライト」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!











