ティータイム用に、茶葉やカップ、コースターなど「お茶セット」を準備している方も多いですよね。本記事ではそんなお茶セットの置き方実例をご紹介します。引き出しなどの中に隠している実例のほか、オープン収納にしている実例もご紹介しますのでぜひご覧ください。
引き出しの中に
まずご紹介するのは、引き出しの中にお茶セットを収めている実例です。たくさんの茶葉やカップ類があってもごちゃつかず、またほこりや汚れからも守れるのがうれしいところ。どこに何があるかを分かりやすくしておけば、お茶の準備もスムーズです。
動線もばっちりのお茶セット置き場
ゆとりあるお茶コーナーを紹介してくださったのはMichiさんです。こちらは引き出しの上にポット、さらにその上にはマグカップもあるとのことで動線はばっちり。1ヵ所でお茶の準備を完結させられるのはうれしいですね。
チェストに入れて
koko_hikaさんは、隙間収納チェストの一番上をお茶セット置き場にされていました。ストッパー付きのチェストは安心してものが入れられて良いですね。お茶の入った容器にはラベリングもしてあるので、どこに何があるかも一目瞭然です。
マグカップも一緒に
カップボードにお茶セットをまとめてらっしゃるのはAONAさんです。茶葉だけではなくマグカップ類も一緒に入っており、使いやすそうですね。キャンドゥの仕切り付きケースなども使い、綺麗に整理整頓されています。
オープン収納も便利
続いては、お茶セットをオープン収納にしている実例をご紹介します。飲みたいと思ったときにすぐに準備ができるオープン収納は、時短を目指す方にもぴったり。見栄え良く整えておくと、インテリア性も向上します。
必要なものを一か所に集合させて
naaaaaaao777さんは、キッチンの棚の上をお茶コーナーにされていました。電気ケトルがそばにあるので、動線も良さそうですね。無印良品のアクリル仕切棚を使い、上部のスペースも無駄なく活用しているところもポイントです。
トレーにまとめて
キッチンカウンターの上にお茶セットをまとめているのは、satoru3106さんです。実例のようにトレーを使えば見た目もスッキリしていて良いですね。深さのあるトレーであれば、安定します。
かごに入れるのも◎
mogさんは、キッチンカウンターにお茶セットなどが入ったかごを置いていました。ダイニングからもキッチンからも手が届く場所とのことで、使い勝手も良さそうですね。見た目にもこだわったアイデアは、ぜひ参考にさせていただきたいです。
RoomClipユーザーさんたちのお茶セット置き場をご紹介しました。日々のティータイムに欠かせないアイテムは、出し入れしやすくしておきたいもの。ぜひ実例を参考に、ご自宅にも自分らしいお茶コーナーを作ってみてください。
RoomClipには、ユーザーさんが投稿した「お茶セット」のオシャレでリアルなインテリア実例写真がたくさんあります。ぜひ参考にしてみてくださいね!













